
手に麻痺があって指で「ここ」とか「そこ」とか示せないのは、結構不便ですよね。
中でも特に、タオルなどで顔をふいたりする時に痒いところを、指させないのは結構不便です。
新しいヘルパーさんが入った時などは、まだ慣れていらっしゃらないので痒いところを、「首の横のところを…、もうちょっと右…、もうちょっと上」とか言っても、なかなか痒いところに当たらなかったりします。
そういったとき僕は、こういった3D人体モデルを使って説明するのに使ってもよさそう。
近くに、パソコンが使える環境がないと使えない手ですが。
目次
Zygote Body

全身の3D人体モデル。ブラウザで手軽に見ることができて、直感的に操作ができる。Googleマップのような操作方法なので、初めてでもすぐに使い方がわかります。
skin [Lee Perry-Smith]
![three.js webgl - materials - skin [Lee Perry-Smith] three.js webgl - materials - skin [Lee Perry-Smith]](https://nelog.jp/wp-content/uploads/2014/01/three.jswebglmaterialsskinLeePerrySmith.jpg)
肌の質感までわかる詳細な顔の3Dモデル。マウスで示そうとすると動いてしまうので、キャプチャしておいて示すのがよさそう。
使用例
大抵の場合、痒いところは決まっているので、あらかじめキャプチャーしておくといいかもしれません。
Skitchなどのキャプチャーソフトなんかを使って、あらかじめ画像にしておいて丸や矢印で示すとか。

マークとかも使える。

まとめ
僕の場合、身振り手振りが使えないので、言葉でうまく言い表せない場合は、パソコンで絵を描いて説明することがあります。
今まで、痒いところを示すのに絵を書いたことはありませんが、ベッドにパソコンがあるので痒い場所を表現するときに、3Dモデルをブラウザで開いてマウスで示すのもいいかもしれません。最初に書いた通り、パソコンが近くにないとできない手ですが。
けど、あらかじめキャプチャなんかしておくと、新しいヘルパーさんなどが入ったときなどは、毎回説明が簡単そう。視覚的に説明できるので、言葉で言うよりは早く慣れてもらえるかもしれません。