レンタルサーバーMixHostに無料体験登録する方法。クレカ登録不要!

先日、サーバー移転をしてMixHostに引っ越してきました。

先日、急激なアクセス集中によりサーバーをダウンさせてしまいました。 そして次の日、エックスサーバーから恐怖のアクセス制限メール...

僕が初めてレンタルサーバーを借りたのは2001年なので、もう15年以上はサイト運営をしていることになります。その間、いろいろなレンタルサーバーを試してきました。

その経験の中で言えば、正直このMixHostサーバーは、日本のサービスの中では頭一つ飛び抜けて優れたレンタルサーバーだと断言できます。

なんか、「高速・高性能・利便性」という3つの鈍器で頭の中をブン殴られた感じすらしています。使った瞬間、惚れてしまったといってもいい。

先日、MixHostにサーバー移転をしました。 その後しばらくMixHostを利用し、性能を知り、速さを知り、使いや...

そんな、MixHostなんですが、もう既に無料体験時から「えっ!無料でそこまでさせてもらっていいの?」というくらい、「他のサーバーとは違う」感が醸し出されています。

この無料体験からして、非常に有用なサーバー体験になると思います。

というわけで今回は、「MixHostの無料体験の特徴と、登録方法」などについて詳しく書きたいと思います。

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ここが凄いよMixHost無料体験

クレジットカード不要で30日間無料お試し

まず、「MixHostを試しに使ってみよう!」と思い立ち無料体験登録をしようとサイトを見て驚いたのがこちら。

  • 無料体験期間はクレジットカード登録は不要

初期登録でクレジットカード情報登録が不要

MixHostのトップページにある「無料体験登録ボタン」には以下のように「クレジットカード不要ですぐ10日間無料お試し!」と書かれています。

クレジットカード不要で今すぐ10日間無料お試し!

それで、登録手続きを進めていって、サーバーが使用できるようになっても、一切クレジットカード情報の入力を促されることはありません。

クレジットカード情報は、ユーザーが「よし!このサーバーを使って行こう!」と決めて、本契約を行うまでは、入力する必要がありません。

10日間無料お試し

銀行振込でも支払うことができます。

通常のレンタルサーバーの場合、「無料体験登録時に個人情報とともにクレジットカード情報を入力する」というものが多いです。

その場合、「無料期間が過ぎた途端にクレジットカードからの利用料金の引き落とし」が発生します。

ですので大抵のレンタルサーバーの場合は、「試してみて利用しないならばキャンセル」といった作業が必要になります。誤ってキャンセルするのを忘れてしまえば、当然クレジットカードから利用料金が引き落とされます。

しかしMixHostの場合、ユーザーがサーバーを気に入って本契約をしない限り利用料金が引き落とされることはありません。

これは「サービスにかなりの自信がある証拠」と言っていいと思います。

それは「10日間MixHostを無料体験してもらえれば、ほとんどの人が本契約に移ってくれて十分に収益化できる」と言っているも同然のように感じます。

正直、僕はこの「クレジットカード不要の無料体験」を見て、「むむっ!このMixHost、他のレンタルサーバーと何かが違う」と伝わってくるものがありました。

参考 本契約への移行方法 – mixhostサポートサイト

MixHostに無料登録する方法

以下では、「MixHostで10日間無料体験登録」をする具体的な手順を紹介します。

無料体験登録の主な手順

主な手順は以下。

  1. MixHostのプラン選択
  2. サブドメインの選択
  3. ユーザー情報の入力
  4. 送信メールの確認

無料体験登録をするだけであれば、5分とかかりません。

MixHostのプラン選択

まずは、MixHostから「申し込み」を選択します。

MixHostで無料体験申し込み

プランの選択

「申し込み」を選択すると、以下のようなプラン選択画面が表示されます。

MixHostの申し込み画面

MixHostにはデフォルトで、スタンダード、プレミアム、ビジネス、ビジネスプラス、エンタープライズの5つのプランを選べます。

プランについて説明

ちなみに、料金体系は以下。

機能 スタンダード プレミアム ビジネス ビジネス
プラス
エンター
プライズ
初期費用 無料 無料 無料 無料 無料
月額 (1年契約) 980円 1,980円 3,980円 7,980円 15,980円
月額 (3年契約) 880円 1,780円 3,580円 7,180円 14,380円
10日間無料
お試し
商用利用
再販

最安のプランであれば、月々980円(3年契約だと880円)という価格で利用することができます。

しかも、月々1000円未満のサーバでありながら、これだけの能力を持っています。

機能 スタン
ダード
プレミアム ビジネス ビジネス
プラス
エンター
プライズ
ディスク容量 SSD 50GB SSD 80GB SSD 120GB SSD 160GB SSD 200GB
CPU 仮想3コア 仮想4コア 仮想6コア 仮想8コア 仮想10コア
メモリ 2GB 4GB 8GB 16GB 32GB
転送量の目安 2TB/月 4TB/月 5TB/月 6TB/月 7TB/月
RAID構成
遠隔バックアップ

参考 機能一覧 | mixhost (ミックスホスト)

参考 データー転送量の制限はありますか? – mixhostサポートサイト

このように、「初めてWordpressサイトを始める」なんて方であれば、月額980円の「スタンダードプラン」で十分すぎるくらいのスペックがあります。正直、サイト初心者には、いい意味でオーバースペックといってもいいくらいです。

プラン変更が容易

ちなみにプランの変更は、契約完了後でも自由に行うことができるので、サイト運営の初動は「スタンダード」で十分過ぎる能力があります。

もし、サイト運営が軌道に乗って「アクセスが増えて負荷がかかっているな」なんてことがあれば、契約後でも上位プランに速やかに移行することができます。また、「バズによる急激なアクセスに対応したい」と上位プランを選択することも可能です。

MixHostの負荷が増えたら上位プランに移行可能

そして驚きなのが、「バズが収まってきたから元の下位プランに戻そう」なんてこともできてしまいます。

MixHostの負荷が減ったら下位プランに戻せる

エックスサーバーなども、下位プランに戻そうと思えば戻せるのですが、「契約の利用期限」が来ないと、変更できません。

ここまで、フレキシブルに変更できるレンタルサーバーは、MixHostぐらいしか僕は知らないです(IaaS型クラウドサービス除く)。

PVによって適したプランの目安

ちなみに、「PV数によってどのプランが適しているか?」についてサポートに聞いてみたところ、目安は以下のようになっているようです。

  • スタンダード:100万PV/月
  • プレミアム:200万PV/月
  • ビジネス:400万PV/月
  • ビジネスプラス:800万PV/月
  • エンタープライズ:1600万PV/月

これを見ていただければ、「サイト運営を始めたばかり」という方にとって、「スタンダードでも十分オーバースペック」ということがわかるかと思います。

ただサポートの方曰く、「これはあくまでも目安」とのこと。

これは本当に目安でして、サイト構成やキャッシュの有無、転送量削減の対策などで、運用可能なPV数が大幅に異なってきます。

参考までに、弊社のお客様で、ビジネスプランで月間1200万PV程度のサイトを運営されている方もいらっしゃいます。

とりあえず、負荷対策次第で「目安以上」のPVも目指すことが可能のようです。

それにしても最高で1,600万PV/月プランを利用できるという事は「アクセスが増えすぎたらどうしよう…」なんて心配は、ほぼ不要と言っても良いかと思います。月1,600万PVがあるサイトなんて、日本で運営されている個人サイトのうち0.0001%もないでしょう。

そして、以下のようなこともおっしゃっておられました。

他のレンタルサーバー会社様とは違い、割り当てられたリソース内でのご利用の場合は、転送量が極端に多すぎない限りは利用を制限させていただく事もございませんので、安心してご利用いただけるかと存じます。

マジか。なんて太っ腹なサーバーなんでしょう。

とりあえずスタンダードプランで

ということで、以下でプランは「スタンダード」を選択したという体(てい)で登録手続きの説明を続けます。

まずは、MixHostページから「お申し込み」メニューをクリックします。

MixHostサイトから申し込みメニューをクリックする

「スタンダード」プランを選択します。

まずはスタンダードプランで始めてみる

サブドメインの選択

次に、「サブドメイン」を入力します。

サブドメインを入力し続けるボタンを押す

サブドメインは、半角英数字であれば、好きな文字列を入力できます。

サブドメインを入力したら「続ける」ボタンを押してください。

すると、以下のような「注文内容の確認」画面が表示されるので、登録内容に問題がなければ「お客様情報の入力」ボタンをクリックしてください。

MixHostでスタンダードプラン申し込み時にお客様情報を入力する

ユーザー情報の入力

次に利用ユーザーに関する情報を入力します。

必要な情報は、たったこれだけです。

  1. 名前
  2. メールアドレス
  3. 電話番号
  4. 住所
  5. パスワード

MixHostの「お客様情報の入力」画面

全ての入力を終えたら「利用規約に同意しました」にチェックを入れ「注文完了」ボタンを押してください。

お客様情報注文完了ボタンを押す

送信メールの確認

以下のような「注文の確認」画面が表示されると、MixHostからメールが届きます。

MixHostへの無料体験登録後の注文の確認画面

メーラーを確認すると、MixHostから以下のようなメールが二通届いていると思います。

  • 【MixHost】 お申込み受付完了のお知らせ
  • 【MixHost】 サーバーアカウント設定完了のお知らせ

MixHostから届く確認メール

中でも「【MixHost】 サーバーアカウント設定完了のお知らせ」には、設定情報がいろいろ書かれており、大変重要なメールです。厳重に保管することをおすすめします。

MixHostからのメールが、スパムと間違われて迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性もあるので、必ず確認してください。実際に、僕に届いたメールも迷惑メールフォルダに隔離されていました。

「【MixHost】 サーバーアカウント設定完了のお知らせ」には、以下のような重要情報が書かれているので、大切に保存しましょう。

  • 契約サービス情報
  • ログイン情報(ユーザー名とパスワード)
  • ネームサーバ
  • FTP接続情報

スタンダードプラン申し込み時に届くメール

このメールが届いた時点で、登録完了です。

登録後の動作確認

先程の「注文の確認」画面の「マイページ」ボタンをクリックします。

MixHostのMYページに移動

ブラウザを閉じてしまった場合は、メールに案内のあるURLから「ログイン情報」を利用して管理画面に入ってください。

すると、以下のように1つのサービスが稼働している状態になります。

サービス稼働状況の確認

サービスをクリックして移動すると、「【30日間無料お試し】スタンダード」が「契約中」になっていれば無料体験登録が正常に行われています。

スタンダードプランが一覧に表示

「スタンダード」サービスをクリックすると、以下のような本契約画面に遷移します。

スタンダードプランを本契約に移行する場合

サーバー機能を存分に試して気に入ったならば、「本契約に移行」ボタンからクレジットカード情報を入力し本契約をしてください。

無料体験期間の機能制限

MixHostでは、無料体験期間中のサーバーの使用制限はほぼありません。

けれど、唯一メール送信において以下の制限があります。

  • アカウント全体でのメール送信が、1時間あたり1通まで

といったように、自由にメール送信はできません。

ただ、逆のこと言えば、「メール送信」以外は、ほとんど全てのMixHostサーバーの機能をフルで試すことができるということです。

ですので、無料体験期間であっても、思う存分いろいろと試すことができるでしょう。

「メール送信」の機能制限は、本契約に移行することで解除することができます。

参考 無料お試し期間中の機能制限について – mixhostサポートサイト

無料体験期間が過ぎてしまったら

ちなみに、「本契約をしないで10日間の無料体験期間が過ぎてしまった場合どうなるのか?」についてサポートに質問してみました。

その回答が以下。

まずは無料体験終了の数日前より、期限のご案内を複数回させていただきます。
それでも本契約のお申込み、お支払いがない場合、一定の猶予期間経過後にアカウントを終了させていただいております。
無料体験期間超過後でも、アカウントが完全に削除される前でしたら本契約にお申込み、及びお支払いいただく事で継続してご利用いただけますが、こちらはあくまで救済措置ですので、原則としては無料体験期間中に本契約に移行していただく必要がございます。

無料期間後は、一定期間後にアカウントが自動削除される模様です。それでも体験期間を超過しても一定期間なら救済措置があるというのもありがたいですね。

誤って、「本契約するのを忘れていた」となった場合でも、暫くの間なら再始動できるようです。

けれど、無料体験期間超過後の処理は、おそらく自動システムであるという都合もあり、必ず保証されるものではないので、「気に入ったのであれば期限が切れる前に早めに本契約しておく」ことをおすすめします。メール送信も自由にできるようになりますし。

本契約をする方法

本契約をするには、サーバーの管理画面にログインしてサービス一覧を表示させます。

スタンダードプランを本契約する

あとは、契約したいサービスの「契約中」ボタンを選択します。

スタンダードプランで契約中のボタンを押す

「パッケージ/ドメイン」項目にある「本契約に移行」ボタンを押します。

スタンダードプランを本契約に移行する

すると以下のように「サービス選択画面」が確認として出てくるので、プランに問題がなければ対象プランの「サービスを選択」ボタンを押してください。

プラン変更(本契約に移行) - mixhost

上記は、僕が契約時のエコノミープランのスクリーンショットです(現在はありません)。今回は「スタンダード」プランを選択してください。以下では、「エコノミー」を「スタンダード」に読み替えていただければ幸いです。手順に変わりはありません。

すると以下のように表示され、「必要な料金」の確認後、「支払い方法」を選択し、「お支払い」ボタンを押します。

プラン変更(本契約に移行)

クレジットカード登録がまだ済んでない場合は、クレジットカード情報のこの時点で初めて必要になります。

クレジットカードで支払う場合は、以下のような画面が表示されるので、「カードのセキュリティーコード」を入力して「お支払い」ボタンを押してください。

MixHostでクレジットカードで支払う場合

クレジットカードでの支払いが終了したら、以下のような「請求書兼、領収書」が表示されます(以下は僕がプレミアムプランに契約した際のもの)。

MixHostの請求書兼、領収書

この支出は、ブログ収入で確定申告をしている場合は、立派な経費となります。経費としての支出の証拠とするため印刷しておきましょう。

まとめ

今回、MixHostについて、つい熱く語りすぎてしまったため、記事は長くなってしまいました。

けれど、無料登録の作業時間のみで言うと5分とかからずに無料体験登録を終えることができるかと思います。

この、MixHostの無料体験登録は「10日間いろいろ試せて、クレジットカード情報も不要」と、ユーザーにかなり優しい仕様になっています。

クレカ情報不要でいろいろ試せるので、「MixHostがちょっと気になっている」とか「サーバーが重いので移転を考えている」なんて人は、是非試用して使用感を試してみることをおすすめします。

一度使ってみると、その圧倒的な能力に魅了されると思います。事実僕は悩殺され、無料体験初日のうちにサーバー移転をする準備を始めました。

サイト MixHostに無料体験登録する