初心者におすすめのレンタルサーバー比較。WordPressに最適。

「これからサイトを始めよう!」と考えている方が、まずしなくてはならないのがレンタルサーバー選びです。

サイトを始めるにあたっての「第一の関門」とも言えます。

というのも、日本のレンタルサーバーの中から選ぶといっても、かなりの数あるからです。

ですので、

サーバーの数が多すぎてどれを選んでよいかわからない…。

なんて人も多いのではないかと思います。

そんな方向けに、おすすめのレンタルサーバーを厳選して紹介したいと思います。

僕自身これまで17年間、様々なレンタルサーバーを借りて、複数のサイト運営をしています。加えて、PHPやRuby on Railsといったサーバーサイドプログラミングも15年間行っています(主な作品:SimplicityCocoonBabyLink等)。

その経験から、「とりあえずレンタルサーバーはコレを選んでおけばまず間違いない」というのを選りすぐりのサーバーを紹介したいと思います。

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良質なレンタルサーバーを使おう

まず、冒頭で結論を書いてしまいます。

どのレンタルサーバーを選んでよいかわからない…

なんて場合に「この中ならどれを選んでも正解というサーバー」は、この3サーバー(最安プランで表示)。

初期費用
月額
容量 マルチドメイン
データベース
転送量 自動バックアップ
復元
特色
MixHostレンタルサーバー
MixHost
0円
880円
150GB
SSD
無制限
無制限
66GB/日
2TB/月
DB:14日分
File:14日分
自動復元無料
高速
プラン変更が自在
独自SSL無料
アダルト可
エックスサーバー
エックスサーバー"
3000円
900円
200GB
SSD
無制限
50個まで
70GB/日
2.1TB/月
DB:14日分
File:7日分
DB自動復元無料
一部復元有料
要ファイル手動復元
安定感抜群
高速化機能が多数
独自SSL無料
カラフルボックス
カラフルボックス
0円
480円
30GB
SSD
無制限
無制限
33GB/日
1TB/月
DB:14日分
File:14日分
自動復元無料
高速
プラン変更が自在
独自SSL無料

これら3つを、おすすめとして挙げた根拠も当然あります。

以下では、「どうして数あるレンタルサーバーの中で、これら3つのレンタルサーバーがおすすめなのか?」について詳しく説明したいと思います。

後半で他の有名レンタルサーバーとも比較して「優れている理由」も紹介したいと思います。

初心者向けレンタルサーバー選びの7ポイント

「これから初めてサーバーを借りてサイト運営をする」という方に重要なレンタルサーバー選びのポイントはこちらです。

  1. リーズナブルな価格か?(最初は安く始めるため)
  2. 複数サイトを運営できるか?(試行錯誤ができる)
  3. 高性能で通信も速いか?(とにかくサイトは速いに限る)
  4. サーバーは安定しているか?(サーバーダウン = 収益減)
  5. アクセスが増えても大丈夫か?(アクセス集中で落ちない)
  6. バックアップ・復元体制はあるか?(失敗しても大丈夫)
  7. サポートはしっかりしているか?(分からない部分は質問)

これらすべてに適合するサーバーを選んでおけば、まず間違いないです。

「なぜこれら7ポイントが重要なのか?」は、以下で順を追って説明します。

リーズナブルな価格

世の中には、高い料金さえ支払えば良いサーバーなんて沢山あります。

けれど、サイト初心者の場合、

(うまくいくかわからないので)最初から高い料金は支払えない。

という方も多いのではないでしょうか。僕もそうでした。

だからといって「安かろう悪かろう」のサーバーを選んでしまい、サイト運営に支障をきたすようでは本末転倒です。

ですので、使うなら是非「高性能でありながらリーズナブルな価格のレンタルサーバー」を使うべき。

そんな都合の良いサーバーがあるのか?

と思われるかもしれませんが、実際にあるんです。

というわけで当記事では、月あたり約300円~1000円(税別)以下で利用できるコストパフォーマンスの良いサーバーのみを紹介しています。

安いだけじゃダメ!安くて良質なサーバーを使おう!

複数サイト運営ができる

サイト運営を始めたばかりの頃は

どんなサイトを作成してよいかわからない…

なんて人も多いのではないかと思います。

加えて、収益化しようとしているのであれば、

どんなサイトが儲かるのかわからない…

ということもあるでしょう。これはかつて僕もかなり悩んだ部分です。

そういった場合、「とりあえずいろいろなサイトを作ってみて、手応えのあったサイトを伸ばす」なんて手段は一般的です。

アフィリエイトを利用した収益化サイトであれば、「様々なジャンルのサイトを作成して、その中で収益化の高いサイトを更に育てる」という手法を用いている方も多数おられます。

実際にこのサイトも、5個目に作成したサイトです。

つまり何が言いたいかと言うと、「サイト初心者の場合は、最初何をすれば良いか(何が正解か)わからないので、いろいろ試行錯誤が出来る環境が必要」ということです。

それに必要なサーバー機能が「マルチドメイン無制限」であり「複数データベース作成可能」です。

  • マルチドメイン無制限:複数ドメインを利用して何個でもサイト作成できる
  • 複数データベース作成可能:WordPressで利用するデータベースを複数作れる

これらサーバー機能があると「何度でもトライ&エラーができる」という環境になります。

人間が成長する上で、「まずは試してみて、仮に失敗したとしても、今度はそれを糧に改善を行い、小さな成功体験を積み重ねていく」という過程は重要です。

サーバー自体も、同様に試行錯誤できる環境にあるべきで、「マルチドメイン無制限で、複数データベース作成可能なサーバー」は是非欲しいです。

試行錯誤出来る環境が重要!

高性能で通信も速い

WEBページの表示は速いに越した事がありません。

昨今は、モバイル端末からのサイト閲覧がほとんどです。サイトによっては「8割以上スマホからの閲覧」なんてサイトも普通にあります。

そんなモバイル全盛期に、サイト表示が遅いとどうなるか。

訪問者は、読み込みが遅いサイトは早々に見るのを諦めて、次のサイトを見に行ってしまいます。

実際に、研究結果(英語)によると、ページ読み込み時間が長ければ長いほど、ページ離脱確率はどんどん上がります。

ページ読み込み時間と離脱確率

Pingdom Royalによる調査でも、「ページ読み込み時間と直帰率の相関関係」がよく分かるかと思います。

WEBページ読み込み時間と直帰率グラフ

実際に当記事を読まれている方の中でも、

このページは開くのが遅いから別のページを読もう…

なんて経験がある方も多いのではないでしょうか。

こういったことからGoogle自体も、ページの読み込み速度をランキング要素に取り入れています。

Google フレンドリーなサイト制作・運営に関するウェブマスター向け公式情報

Googleのランキング自体は「特に遅いページ」のみに適用されるペナルティー的なものです。しかしながら、訪問者心理からしても「ページを開いたらすぐに表示された方が良い」というのは間違いないのではないでしょうか。

冒頭で紹介したサーバーは、そんな高速表示を実現する「高性能サーバー」となっています。

例えば、「サーバーで使用しているディスクがSSDである」とか「システム的に高速表示のための施策が施されている」とか。個人サイト運営をするのであれば、十分な高速性能を兼ね備えています。

加えて、通信も次世代プロトコル(速い通信手順)である「HTTP/2」に対応したサーバーのみを紹介します。

「HTTP/2」を簡単に説明すると、「通信を最適化して速くデータを取得できるようにした最新の通信の仕組み」です。

「HTTP/2」を分かりやすく「旧プロトコル(HTTP/1.1)」と比較したものがこちら。

HTTP2 technology demo
HTTP/2 technology demo

HTTP2 is the future of the Web
HTTP/2 is the future of the Web

イメージとしては、以下が一番分かりやすいかも。

HTTP vs HTTPS — Test them both yourself
HTTP vs HTTPS — Test them both yourself

これらデモは、多少大げさな部分はあるかもしれません。けれど、大体のイメージは掴めるかと思います。

上記を見ていただければ、データが並列読み込みされ速く通信が終わっているのが分かるかと思います。

今回紹介するサーバーは、全てこの「HTTP/2通信」が使えるサーバーです。

昔から「兵は神速を尊ぶ」とは言いますが、僕個人としては「サーバーは速さを尊ぶ」と言ってもいいと思います(※もちろん他要素も必要だけど)。

サーバーは速さが命!速くて損することは何一つない。

サーバーの安定性

スピードももちろん重要なんですが、サーバーは安定して運営されていることも重要です。

というのも、サーバーに何かしらトラブルが起きたとして落ちている期間中、訪問者はサイトを閲覧することができません。

その間は当然、全ての収益がパァになります。

そして当然こんなやるせない気持ちになります。

サーバーさえしっかりと動作していれば〇〇円くらいの収入があったのに…。

ですので「稼働率100%近くで安定稼動するサーバー」というのも必須条件でしょう。

ちなみに、「毎日1万円収益があるサイトを運営している」と仮定して、「稼働率99.99%の高品質サーバー」と「稼働率95%の低品質サーバー」を比較したとします。

すると、それぞれで被る損失はこんなにも違います。

  • 稼働率99.99%の高品質サーバー:年間365円程度の損失
  • 稼働率95.00%の低品質サーバー:年間約18万2000円の損失

現在は流石に、稼働率95%といった酷いサーバーはないとは思います。しかしながら今回は分かりやすいように、ちょっと極端なボロサーバーを例に出しました。

ただ、いずれにせよ稼働率は高くて安定したサーバーが良いのは間違いないと思います。

安いだけのサーバーだと、コスト削減費以上の損失を出すこともあります。

アクセス増加対策

上記までの条件が整って、サイト運営を始めたとしましょう。

その後、サイトは徐々に人気が出てアクセスが増加したとします。

その時、レンタルサーバーは「アクセス増加に耐えられるサーバー」でなくてはいけません。もしくは、「プラン変更によりアクセス増加対策が行えるサーバー」でないといけません。

人が来ないうちは、どんなサーバーを使っていてもいいんです。人が全く来ていないうちは、どんな低品質サーバーでも耐えられます。だって誰も来ないんだから。

結局、サーバーとしての真価が問われるのは、訪問者が増えてからだと思います。

レンタルサーバーあるあるとして以下のようなケースは多々あります。

アクセス増加に耐えられずサーバーを引っ越す羽目になった…

そんなことにならないように、僕は「最初からリーズナブルで高品質なサーバーを使う」というのが賢い選択だと思います。

「サーバーの引っ越し」といっても、手間とコストも馬鹿になりませんし。

そんなわけで、「少なくとも100万PVに耐えられるサーバー」もしくは「プラン変更でサーバーを増強しアクセス増対策が出来るサーバー」を選ぶ必要があると思います。

アクセス増加に対応できるサーバを選ぼう!

バックアップ・復元体制

サイト運営を始めたばかりの頃は、

トラブルが起きても対処方法がわからない…

なんて方がほとんどだと思います。

自分も当初そうだったのですが、以下のようなケースで「サイトがエラーで表示されなくなった…」なんて事もザラです。

  • WordPressテーマをカスタマイズしていたらエラーで画面が真っ白に
  • プラグインをいじっていたらエラーで画面が真っ白に
  • 特に何かした覚えもないのだけどエラーで画面が真っ白に

こういうときは、「エラーの原因を検索で調べて解決する」のが一般的です。

けれど残念ながら、そんなエラーの中には「解決方法がわからないケース」も多々あります。その際、初心者であればあるほどお手上げ状態になります。最終的に「サイトエラーを修正できず、そのままサイトをやめてしまった」なんて人も結構います。

そんな「修正不可能なエラー状態」でもサーバーに「バックアップ」と「リストア(復旧)」体制が整っていれば、旧データーからサイトを元に戻すことが可能です。

なので、初心者が利用するサーバーの場合、以下の要件が必要だと僕は考えます。

  • 毎日バックアップを取ってくれる
  • バックアップからサイトを元に戻せる仕組みがある

サイト運営歴17年の僕ですら、この条件がないサーバーでは、サイト運営をしたいと思いません。

というのも、長年サイト運営をしている人なら分かると思いますが、「サイトデータは財産」です。「サイトデータを失うこと」これすなわち、「財産を失うこと」と同義と言っていい。

そんな大切な財産を預けるわけですから、「しっかりとバックアップで財産を守ってくれて、いざとなれば復旧出来るサーバーを選ぶべき」だと思っています。

修復不能なトラブルが起きても元に戻せるサーバーを選ぼう!

サポート体制

サーバーに関して分からないことがあれば、検索すればある程度解決策は出てきます。

しかしながら「検索しても解決方法がわからない…」なんて場合は、サーバーに質問したらしっかりとこたえてくれるサポート体制があるのは重要です。

サポート体制があったとしても、ぞんざいな対応をするサーバーだと、使っている方も気持ちの良いものではありません(昔のサーバーでは結構あった)。

サポートに質問するほとんどの人が、いわゆる「サーバー素人」の方です。そんな、素人の基本的な質問にも「丁寧に回答をくれるサーバー」こそ真のサーバー(サービス提供者)ではないかと思います。

僕は今回紹介するサーバー全てに、何十回と問い合わせをした事がありますが、どのサーバーも丁寧に答えてくれました。

どうしてもわからないときに質問したら、丁寧に対応してくれるサーバーは、やはり頼りになる!

有名どころのレンタルサーバー比較

上記、7つのポイント全てに適合するサーバーを抽出すると、結局以下の3つのレンタルサーバーに絞られると思います。

これからの個人向けレンタルサーバー界は、この3大巨塔体制に突入していくと思っています。

以下のように、他サーバーと比較しても、ポテンシャルの高さが一目瞭然です。

色別評価の違いは以下のようになっています(※月額比で見た能力で色分け)。

  • 緑色太字:最高峰である
  • 緑色:勝(まさ)っている
  • 黒色:中間性能
  • 赤色:劣っている
  • 赤色太字:かなり劣っている
おすすめ
サーバー
初期費用
月額
容量 マルチドメイン
データベース
転送量 自動バックアップ
復元
特色
MixHostレンタルサーバー
MixHost
0円
880円
150GB
SSD
無制限
無制限
66GB/日
2TB/月
月基準
DB:14日分
File:14日分
自動復元無料
高速
プラン即時自由変更
独自SSL無料
アダルト可
エックスサーバー
エックスサーバー
3000円
900円
200GB
SSD
無制限
50個まで
70GB/日
2.1TB/月
DB:14日分
File:7日分
DB自動復元無料
一部復元有料
要ファイル手動復元
安定感抜群
高速化機能が豊富
独自SSL無料
カラフルボックス
カラフルボックス
0円
480円
30GB
SSD
※値段比
無制限
無制限
33GB/日
1TB/月
月基準
※値段比
DB:14日分
File:14日分
自動復元無料
高速
プラン即時自由変更
独自SSL無料
上位プランでアダルト可
他サーバー比較 初期費用
月額
容量 マルチドメイン
データベース
転送量 自動バックアップ
復元
特色
ロリポップ
ロリポップ!
1500円
250円
50GB
HDD
※値段比
50個まで
1個まで
60GB/日
1.8TB/月
※値段比
要有料プラン
要手動復元
独自SSL無料
ヘテムル
ヘテムル
0円
800円
200GB
SSD
無制限
70個まで
80GB/日
2.4TB/月
DB:14日分
File:7日分
復元有料
要手動復元
独自SSL無料
wpXレンタルサーバー
wpXレンタル
5000円
1000円
30GB
SSD
10個
10個
50GB/日
1.5TB/月
DB:14日分
File:14日分
DB自動復元無料
一部復元有料
要ファイル手動復元
WP特化
高速化ツールが豊富
独自SSL無料
wpXクラウド
wpXクラウド
0円
500円
10GB
SSD
1個
1個
10GB/日
300GB/月
DB:14日分
File:14日分
DB自動復元無料
一部復元有料
要ファイル手動復元
WP特化
プラン月末自由変更
高速化ツールが豊富

独自SSL無料
さくらのレンタルサーバー
さくらレンタル
0円
477円
100GB
SSD(DB)
※値段比
100個
20個
80GB/日
2.4TB/月
自動保存なし
要手動復元
独自SSL無料
JETBOY
JETBOY
1500円
580円
20GB
SSD
無制限
20個
30GB/日
900GB/月
DB:1日分
File:1日分
前日のみ自動復元無料
WP特化
上位プラン変更可
独自SSL無料
お名前.comレンタルサーバー
お名前レンタル
0円
900円
200GB
HDD
無制限
50個
記載なし DB:対象外
File:21日分
要手動復元
独自SSL無料
スターサーバーレンタルサーバー
スターサーバー
0円
250円
50GB
SSD
※値段比
50個
1個
記載なし 要手動復元 上位プラン変更可
独自SSL無料
FUTOKAレンタルサーバー
FUTOKA
2500円
780円
5GB
SSD
1個
1個
20GB/日
600GB/月
※値段比
日週月の3種類
要手動復元
上位プラン変更可
独自SSL無料
アダルト可

※価格はすべて税別

こうやって比較してみると他サーバーの中には、決して悪くないものもあります。

しかしながらそれ以上に「MixHost、エックスサーバー、カラフルボックスがズバ抜けている」と言った方が正しいかも。

以下は、その上位3つの詳細です。

MixHost

MixHostトップページ

MixHost

機能 スタン
ダード
プレミアム ビジネス ビジネス
プラス
エンター
プライズ
初期費用 無料 無料 無料 無料 無料
月額 (1年契約) 980円 1,980円 3,980円 7,980円 15,980円
月額 (3年契約) 880円 1,780円 3,580円 7,180円 14,380円
ディスク容量 SSD
150GB
SSD
250GB
SSD
300GB
SSD
400GB
SSD
500GB
CPU 仮想3コア 仮想5コア 仮想8コア 仮想10コア 仮想12コア
メモリ 4GB 8GB 12GB 16GB 32GB
転送量目安 66GB/日
2TB/月
133GB/日
4TB/月
200GB/日
6TB/月
233GB/日
7TB/月
266GB/日
8TB/月

とにかくコストパフォーマンスの高いクラウド型レンタルサーバーの代表格。

高速化・セキュリティーへのこだわりが強いサーバーで、最新の技術を積極的に取り入れて、利用者に還元してくれるサーバーです。

アクセスの増減により、プランをフレキシブルに変更できるサーバーの走りです。どちらかというと、ブログ運営に適したサーバー。

ポイント診断

サーバー選びの重要なポイント診断。

リーズナブルな価格か? コストパフォーマンスはサーバー界屈指。
複数サイトを運営できるか? マルチドメインもデータベース作成も無制限。
高性能で通信も速いか? LiteSpeedサーバー、SSD、HTTP/2・QUIC通信、速さを追求する姿勢がハンパない。
サーバーは安定しているか? 運営最初期はダウンもあったが現在はかなり安定。
アクセスが増えても大丈夫か? 上位プラン移行すればサーバースペックも強化。最安プランでも100万PVは余裕。アダルトサイトの大量トラフィックにも耐える。
バックアップ・復元体制はあるか? 14日分自動バックアップに加えて、ファイル・DBとも自動復元も無料。
サポートはしっかりしているか? 営業日であれば丁寧な返答をもらえる。

最新機能を搭載したサーバーを無料体験したくばこちら。

MixHostを試してみる
参考 MixHostでWordPressサイトを開設する全手順をやさしく解説

エックスサーバー

エックスサーバートップページ

エックスサーバー

機能 x10 x20 x30
初期費用 3000円 3000円 3000円
月額 (1年契約) 1000円 2000円 3000円
月額 (3年契約) 900円 1800円 2700円
ディスク容量 SSD 200GB SSD 300GB SSD 400GB
CPU 共用 共用 共用
メモリ 共用 共用 共用
転送量 70GB/日
2.1TB/月
90GB/日
2.7TB/月
100GB/日
3TB/月

高性能かつ安定している共用レンタルサーバー。

サービス開始から、9年間、安定運営を続ける個人向けレンタルサーバー界のトップリーダーです。

非常に堅実な運営で、ド安定。どちらかというとアフィリエイトサイト向けのサーバーです。

また、エックスサーバーはサポートも優れており、メール24時間対応、電話サポートまであります。

ポイント診断

サーバー選びの重要なポイント診断。

リーズナブルな価格か? 初期費用が必要なのは難点ではあるけど、これだけの安定サーバーをこの価格で借りられるのは費用対効果が高い。
複数サイトを運営できるか? マルチドメインは無制限だけど、データベースは50個まで(x10プラン)。ただし、50個もあれば十分かと。僕も30個は利用していない。
高性能で通信も速いか? nginxサーバー、SSD、HTTP/2通信、その他高速化ツールも豊富。
サーバーは安定しているか? 安定したサーバーの代表格。
アクセスが増えても大丈夫か? プラン変更でサーバースペックは上がらない。ただ、最安プランでも100万PVサイトは余裕で運営可能。しっかりと設定さえすれば同時アクセス数2000でも耐える。
バックアップ・復元体制はあるか? DBは14日間、ファイルは7日間自動バックアップ。DBは直近7日間に限り、自動復元可能。ファイルは有料。
サポートはしっかりしているか? メール24時間対応。電話サポートあり。

高性能かつ安定サーバーを無料体験したくばこちら。

エックスサーバーを試してみる
参考 エックスサーバーでサイトを開設する全手順をやさしく解説

カラフルボックス

カラフルボックストップページ

カラフルボックス

機能 BOX1 BOX2 BOX3 BOX4 BOX5
初期費用 無料 無料 無料 無料 無料
月額 (1年契約) 540円 1060円 1640円 2180円 5480円
月額 (3年契約) 480円 880円 1480円 1980円 4980円
ディスク容量 SSD
30GB
SSD
150GB
SSD
200GB
SSD
250GB
SSD
300GB
CPU 仮想1コア 仮想3コア 仮想4コア 仮想5コア 仮想6コア
メモリ 1GB 4GB 6GB 8GB 10GB
転送量目安 33GB/日
1TB/月
66GB/日
2TB/月
100GB/日
3TB/月
133GB/日
4TB/月
166GB/日
5TB/月
最上位プランは、BOX8まであります。事業規模や運営状況にあわせて、自由にプラン移動できます。

安さと性能を兼ね備えたクラウド型レンタルサーバー。

「とにかく安くて良いサーバーを使いたい」ということであればカラフルボックスになると思います。

性能やインターフェース的には、MixHostとかなり似たサーバーになりますが、こちらはリージョン(データを置く地域)まで選択可能です。

ポイント診断

サーバー選びの重要なポイント診断。

リーズナブルな価格か? 月額ワンコイン価格から始められる高性能サーバーは稀有。
複数サイトを運営できるか? マルチドメインもデータベース作成も無制限。
高性能で通信も速いか? LiteSpeedサーバー、SSD、HTTP/2・QUIC通信、リージョン(地域)選択可。
サーバーは安定しているか? 2ヶ月前にサービス提供が開始された新サーバーなので未知数。2ヶ月間利用している限りでは、安定している。
アクセスが増えても大丈夫か? 上位プラン移行すればサーバースペックも強化。最安プラン(BOX1)でも50万PVは余裕。
バックアップ・復元体制はあるか? 14日分自動バックアップに加えて、ファイル・DBとも自動復元も無料。
サポートはしっかりしているか? 営業日であれば丁寧な返答をもらえる。個別フォーラム形式、ライブチャット形式のサポートがあり、質問しやすい。

高性能かつ安いサーバーを無料体験したくばこちら。

カラフルボックスを試してみる
参考 カラフルボックスでWordPressサイトを開設するまでの全手順をやさしく解説