薄いのに暖かい超有能毛布が爆誕レビュー。発熱コットンが汗から熱を作る!

ロマンス小杉 毛布 ブラウン シングル(140×200cm) ウォームサポート ふかふかケット

世の中に、「薄手の毛布」というのは数多くあります。

けれど、一般的な「薄手の毛布」は温かさに欠けるものが多いです。

反面、世の中には、「暖かい毛布」というのも数多くあります。

けれど一般的な「暖かい毛布」というものは、分厚くて重たく扱いづらいものが多いです。

僕は、上記のような毛布を季節に合わせて使い分けていました。

ただ、やはり複数毛布があると、数の分だけ管理が面倒になるんですよね…。

そんなわけで

生地が薄くても暖かい毛布はないものか…。

と常々考えておりました。けれど、

そんな都合の良い毛布はないだろう…。

とも思っていました。

けれど、そんな軽くて暖かい毛布が実際にあったんです。

それが今回紹介する「ヒートコットン毛布」です。

ロマンス小杉 毛布 ブラウン シングル(140×200cm) ウォームサポート ふかふかケット 1-3430-1000-8500
ロマンス小杉(Romance Kosugi)
綿で吸湿発熱 綿に特殊な加工を施して吸湿・発熱機能を持たせた素材を使用。

この毛布との出会いは、ある日ヘルパーさんが、通販生活のカタログを持ってきて「この毛布暖かくて薄くて凄く良いよ」と教えてくれたのがきっかけでした。

普段そういったことをあまり言わない人が、あまりにもの絶賛するので試してみたくなりました。

で、ネットで探してみたらAmazonでも販売していたので即決で購入しました。

購入して使用してみた結果は、もう大満足ですよ。

教えてくれたヘルパーさんありがとう。

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購入したヒート(発熱)コットン毛布

で、購入後実際に届いた毛布がこちら。

毛布を購入した時点ではカバーに入っている

中身を出すとこんな感じ。

タグにあるように日本製です。

日本製タグ

毛布の表面の起毛はこんな感じ。かなり細かい。

毛布表面の起毛

サイズは横140cm×縦200cmというゆったりサイズ。縦が2mもあるので、背丈が大きな人でもゆったりと着用できます。

ウォームサポートのサイズタグ

毛布の素材はこちら。

  • パイル系:綿100%
  • 地糸(タテ系):綿99%、ポリウレタン1%
  • 地糸(ヨコ系):ポリエステル100%

肌に触れる部分は綿100%となるように設計されているので、肌触りがとても気持ちいいです。

ウォームサポート毛布の特徴

このウォームサポート毛布は、毛布にとって重要な特徴を備えています。

とにかく薄い

この毛布の、最大の特徴は薄くて軽いことです。

何せ、薄くて軽い毛布は、折り畳みや収納が非常に楽です。

また、吸いつくような薄い仕上がりなので毛布を羽織ると、以下のようにスッポリと体を包んでくれます。

毛布がすっぽりと体を包んでくれる

これにより、余計な隙間ができず、冷たい空気が体と毛布の間に入り込む余地がありません。

薄いのに暖かい

これだけ薄いんだから暖かさはそこそこなんじゃないの?

と思われるかもしれませんが、この毛布の温かさは抜群です。

その温かさの秘密は全て付属のタグに書かれています。

綿で吸湿発熱

ただ、これだとちょっと分かりづらいので、分かりやすいカタログ図で説明します。

ウォームサポート毛布は、綿に特殊な加工が施されていて、吸湿・発熱機能を持たせた素材「ヒートコットン」から作られています

ウォームサポートが温かい理由

その特殊なヒートコットン素材は湿気を吸収し発熱を行います

人間の体は一晩にコップ約一杯分の汗をかくというのは有名です。その汗を利用し、熱に変えます。

以下のように、汗を熱に変換して、毛布の細かなスペースに熱をしっかりとため込みます。

熱を溜め込む仕組み

例えるなら、ユニクロのヒートテックのような機能を備えた毛布となります。

ヒートコットン使用の毛布を着ると、通常の毛布を着用した場合と比較して、5分後に1度の差が出てくるという実験結果もあります。

発熱コットンのサーモ比較

僕は、実際に毎日使っているのですが、他の毛布よりも断然に暖かかったので、この結果に偽りはないと思っています。

この、体に接する部分の起毛が細かくて体に吸いついてくる感覚。

体面の毛布鬼門が起毛

これが綿でできているというのだから、最初ちょっと信じられませんでした。そのぐらい、綿素材とは思え無いほど暖かいです。

あと、暖かいのに暑くなりすぎないというのも特徴の一つです。熱がこもると逆に辛いので、「暖かく暑くなりすぎず」というこの毛布は素晴らしいです。

洗濯機で洗濯可能

この毛布、薄いので洗濯機でも手軽に丸洗いできます。

実際の取り扱い表示がこちら。

ウォームサポート起毛ケットの取り扱い表示

洗濯ネットに入れて洗い、形を整えて陰干しすればOKです。

詳しい取り扱い方法はこちら。

ヒートコットン毛布の取り扱い方法

まとめるとこんな感じ。

  • 家庭洗濯は縮みや毛羽立ちの原因となる可能性があるのでタンブル乾燥を避ける
  • 使用&洗濯をしていると毛羽立ちや毛玉が生じる可能性がある
  • 毛玉ができた場合は毛玉取り機でのお手入れがおすすめ
  • ポリウレタンは経年劣化する
  • 洗濯時は洗濯ネットを使用し単独洗いを推奨
  • 蛍光洗剤の仕様は避ける
  • 干す時は陰干し

まあ、寝具を洗濯するときは、だいたいこんなもんじゃないかと思います。

このウォームサポート毛布は非常に薄いので、一般的な毛布よりは家庭で洗濯しやすいの間違いないと思います。

ちなみに、毛玉ができた際の手入れ用の「毛玉取り機」というのはこんなのです。

ヒートコットン毛布の利点と難点

今回この毛布を1ヶ月ほど使用して感じたメリット・デメリットをまとめてみました。

メリット

使ってみて実感した良かった点はこちら。

  • 薄い
  • 軽い
  • 薄いのに暖かい(分厚くて暖かいじゃ意味がない)
  • 暖かいけど暑くなりすぎない(吸湿機能が優れている)
  • 汗をかいても吸湿して熱に変換してくれる
  • 肌にあたる部分は綿100%なので肌触りが良い
  • サイズが大きめでゆったり
  • 薄いので体全体をスッポリと包んでくれ隙間風が入りにくい
  • 家庭でも洗濯しやすい

僕にとっては、「これを待ってた!」と思えるような特徴持つ毛布でした。

デメリット

この毛布のデメリットを上げるとしたら単純です。それがこちら。

  • 値段が高い
  • 毛布のフワフワ感は綿なので多少は劣るかも

正直、僕が思うデメリットはこれだけ。

安い毛布の3~4倍くらいはすると思います。

けれど、先程メリットに挙げたような特徴があるので、これだけ値段がするのも納得といえば納得です。

個人的には

これだけ有能な毛布なんだから相応の価格がするのは当然。

とすら思っています。

僕の場合は、待ち望んでいた機能を持つ毛布なので、あまり値段は気になりませんでした。

実際に使ってみると、機能相応の値段と思われる方も多いと思います。

まとめ

今回、「ヒートコットン毛布」の購入は大満足でした。

僕は「薄手の羽毛布団×1」の下に、今回購入した「ヒートコットン毛布」をかけているだけで寝ているのですが、真冬でも非常に暖かいです(※外の外気温が3度~10度程度ならこれでOK)。

以前は、「薄手の羽毛布団×2」と「普通の分厚い毛布」を掛けていましたが、この重武装体制と同程度には、暖かさのポテンシャルを有していると思います。

今回購入した「ヒートコットン毛布」のおかげで、掛ける布団の枚数も減り、重さもかなり軽減し、正直満足感しかないです。

毎日毎日、重たい布団をかけて寝たり、出し入れをするのは、なんだかんだで結構な負担なんですよね…。

その負担を軽減できる、最高の毛布だと思っています。

冒頭でも書いたけど、この毛布を教えてくれたヘルパーさん、マジありがとう!

通販生活でも同様の製品を扱っています。

流石に真夏だと、暑いので同様に通販生活で紹介されていたガーゼケットがおすすめ。