
Amazon商品リンク情報API(PA-API)の利用ポリシーが2019年1月23日から変更されます。
これにより、多くのAmazonブログパーツ生成ツールでPA-APIが利用できなくなるであろうことを以前以下で書きました。
目次
BabyLinkの公開停止
僕が以前作成したAmazon商品リンク作成ツール「BabyLink (babylink.herokuapp.com)」も1/23のポリシー変更により利用できなくなります。
長らくご利用いただいたAmazonリンク作成ツールの「BabyLink」ですが、Amazon PA-APIの仕様変更により、1月15日をもってサービスを終了させていただきたいと思います。https://t.co/roOYpCw3dv
1月16日のAPI仕様変更により存続が不可能になりました。— わいひら@寝ログ (@MrYhira) January 2, 2019
なので「もう利用出来なくなるWEBツールのソースコード」をハードディスクに置いておいても、しょうがないので公開しておこうと思います。
ソースコードは、自由に利用してください。
Amazon PA-APIの「アクセスキーID」と「シークレットキー」と「トラッキングID」を自分のものにしてデプロイできれば、利用できるかと思います(※30日間で一つでも売り上げがある認証キーを利用した場合)。
BabyLinkの作成環境
公開していたBabyLinkツールの環境は、こんな感じ。
- Ruby on Rails
- Heroku
PA-APIの各種IDの入力場所
「アクセスキーID」と「シークレットキー」と「トラッキングID」の設定場所は、以下のキーワードでGrep検索すると見つかると思います。
- ASSOCIATE_TAG:トラッキングIDを入力
- AWS_ACCESS_KEY_ID:アクセスキーID
- AWS_SECRET_KEY:シークレットキー
注意点
利用する際の注意点はこちら。
- 2013年頃に作ったものなのでRuby on Railsが古い(見たところv4.0.0)
- いろいろなgemライブラリも古いのでそのままではHerokuでデプロイもできないかも
- 作者自身も作成当時のことは全く覚えておらずサポートはできません
最近は、WordPressばかりやってて、Railsは完全に忘れました。
まとめ
多分「Ruby on Railsが古い」ということと「gemライブラリも古い」ということを解決できれば、自分用のBabyLinkも作れるかと思います。
動作とかも好みのものに変更して自由に利用、公開していただいて大丈夫です。
ただ、PA-APIの利用ポリシーが変わってしまい、WEBツールとしてAPIが扱いづらくなりました。加えて、自分用に利用するにしても、それなりに面倒くさいので、やるメリットは、ほぼ無いとは思います。
それだったら、Amazonアソシエイトが推奨するAmazon Link Builderプラグインを使ったほうが、API制限もないですし楽かとは思います。
いずれにせよ、PA-APIの仕様変更により、BabyLink(babylink.herokuapp.com)は2019年1月23日をもって公開を停止します。
今までBabyLinkで作成したリンクは
そのままにしていても問題ないですか。