歯科医推奨の電動歯ブラシ「ソニッケアー プロテクトクリーン」を購入レビュー

ソニッケアーの電動歯ブラシ

先日、病気から大腿骨を骨折しましたが、時を同じくして虫歯になってしまいました。

ほんと、面倒なことは続けてやってくる…。

僕は今回の怪我のせいでベッドから動けず通院できないため、訪問診療をしている歯科医を探し回ることになりました。

結局、いろいろな歯科医に電話して断られる中、快く受け入れてくださった素適な歯科医がありました。

後々気づいたのですが、その歯医者さんは非常に「良い歯医者」でした。

僕のような素人が、何をもって「良い歯医者」と判断したのかといえば、その歯医者さんは以下の「良い歯医者の条件」にほぼすべて当てはまっていたからです(後々調べて知りました)。

前回のnoteでは、良い歯医者を見つけるのは非常に困難で、悪質な歯医者がのさばっている、という話をしました。 歯医者は医療のよしあしの結果が出るのが数年~数十年後。その上、同じ歯を複数の歯医者に同時に治してもらうのは不可能なので、原理的に比較ができない。 だから素人は歯医者をカンで選ぶしかないんだけど...

上記に書かれているように、まっとうな歯医者であれば歯磨き指導があります。

その歯磨き指導の際、もちろん「通常の歯ブラシでもしっかりと磨けば問題ないとのことでした。

しかしながら、「できれば電動歯ブラシの方が人間の手には出来ない動きで磨けるので尚良い」とのことだったので、電動歯ブラシを購入することにしました。

で、歯科医におすすめの電動歯ブラシを聞いたら、3つのメーカーほど候補がありました。

それで候補についていろいろ説明を受けたのですが、僕はその中から一番使い勝手がよさそうなソニッケアーの電動歯ブラシを選びました。

もちろん、「ネットで購入してもよい」とも言われたんですが、「これからお世話になる歯科医師さんの売り上げに少しでも貢献出来たら」と、その歯科医から購入させていただくことにしました。

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購入した電動歯ブラシ

で、購入した電動歯ブラシがこちら。

歯科医で購入した電動歯ブラシな箱とブラシ

歯科医販売の歯ブラシなので、本体とブラシが別々に販売してあります。

それは、歯科医相談のもと、自分に合ったブラシを購入するためです。

電動歯ブラシ本体の箱にも以下のように書かれています。

口腔内の状況やニーズに最も適したブラシを購入してください

ということで、ブラシも歯科医と相談して「細めのもの」に決めました。

本体の箱を開くとこんな感じ。

ソニッケアー本体箱を開けた状態

ブラシはこんな感じ。歯にしっかりとフィットする形になっています。

ソニッケアーのブラシ

ブラシも含めて、本体すべてのパーツを合わせても、わずか3点。

ソニッケアーに必要な部品全部

内訳がこちら。

  1. ソニッケアー本体
  2. 替えブラシ
  3. 充電器

余分な部品がないのはマジ正義。使い方に迷いようがないから。

本体にブラシを挿した状態がこちら。

ソニッケアー本体

横面がこちら。

ソニッケアー本体(横面)

使い方としては、上の電源ボタンを押して磨くだけと簡単。

ソニッケアーの操作ボタン

下のボタンはモードを切り替えたり、ブラシの強弱を切り替えるボタンです。

ただ僕は基本的に、毎日電源ボタンのオン/オフしか行えません。設定を決めてしまったら変更する必要はないので。

ソニッケアーを選んだ理由

僕が、電動歯ブラシを複数候補の中からソニーケアを選んだ理由はこの2点。

  • 日本の歯科医・歯科衛生士の使用率がナンバーワンだったから
  • 構造がシンプルで初心者向きで使いやすそうだったから

購入前に自分が調べた限りでは、ソニッケアーが日本で一番使われていて、オーソドックスなタイプだったからです。

日本で一番使われている電動歯ブラシ

これは、歯科医もそのように言っておられました。

他にも、いろいろぐるぐる回るタイプや、機能も満載なものも見せていただいたのですが、シンプルな構造で一番使いやすそうだったのでソニッケアーに決めました。

やっぱ、一番使われていてオーソドックスなものが初心者には一番いいだろう。

ということで。

使ってみた感想

ソニッケアーを使ってみた感想として良いなと思ったのはこちら。

  • 振動が細かくて歯が綺麗になる(音波振動)
  • ブラシを強く当てると止まるので強くあてすぎない
  • 替えブラシが豊富なので自分に合ったものを選べる
  • 使い方はやっぱり簡単
  • 充電は充電機に置くだけなので簡単

振動が細かい

初めて使用するため口に入れたとき、振動の細かさに驚かされました。

音波振動を使っているからなのか、とにかく細かく細かく磨け、歯の表面がツルツルになったように感じます。

ソニッケアーの音波振動

押し付けすぎ防止機能がある

加えて、歯や歯ぐきなどに強くブラシを当てすぎると自動で止まる仕様になっています。

強く当てすぎると自動で止まる

これで力の入れすぎから、歯や歯ぐきを守れます。

ブラシの種類が豊富

あと、歯科医師さんにもいろいろ見せてもらったのですが、ブラシの種類も豊富です。

ソニッケアーはブラシの種類も豊富

自分に合った、ブラシが大抵あると思います。

僕は、歯科医師と相談して「細くてやわらかめ」を購入しました。実際、問題なく使えていますが、今度交換時期がきたらまた違ったブラシを試してみようと思います。

こういうのは、「実際に使って試してみないとわからない」と歯科医師さんもおっしゃっていました。

まあ、そうですよね。歯ブラシとかは、実際使ってみないと分からないのは完全同意。

ただ、もし自分に合わないブラシだった場合でも、他に選択肢が多数あるのは重要です。

使いやすい

あとこのソニッケアーは、使いやすいのはほんといい。

組み立ても簡単だったし、操作も基本的には電源のオン/オフだけ。

充電も本体をさして置いておくだけなので、非常に簡単。

充電が簡単

やっぱ機能も重要だけど、使いやすさもそれ以上に重要。よいものであっても、使いにくかったら意味がないので。

ソニッケアー電動歯ブラシの難点

と、ここまで良いことを書いてきたけど難点も書いておきます。

取り立てて大きな難点もないのですが、思いつく限りではこちら。

  • 普通の歯ブラシよりは値段が高い
  • 替えブラシも結構な値段がする
  • 振動がすごいのでブラシを口から出すと飛び散る

本体値段が高い

高性能な電動歯ブラシなので、通常の歯ブラシよりは高額となるのは当然といえば当然です。ただやはり、1万円以上するものなので、慎重に購入を検討する必要はあると思います。

替えブラシも少し高い

あと、ランニングコストとして考えておかなければいけないのが、替えブラシの値段です。

大抵のブラシであれば、3本入りで4千円弱くらいします。1本あたり1,300円強。

とはいえ、替えブラシは3ヶ月利用できます。通常の歯ブラシであれば、1ヶ月に1本交換するのが普通なので、1ヶ月あたりは450円程度となり、そこまで通常の歯ブラシと値段は変わりません。

飛び散る

あと、ソニッケアーは、名前にソニック(音速の)と入っているだけあって、ブラシが音波振動しています。

その振動をしているまま、ブラシを口から出してしまうと、とにかく飛び散ります。下手すると洗面所の鏡とかにもついてしまうかも。

なので、電源オンのときは必ず口の中に入れておき、口から出すときは必ず電源をオフにするということを気をつける必要があるかと思います。

とはいえ、わかっている人は最初から分かっているし、分からない人も使っているうちにそのうち慣れます。

まとめ

このソニッケアーの電動歯ブラシを使って歯を磨くと、磨いたあとはほんとツルツルになります。

超音波振動で歯間の汚れもきれいに押し出してくれます。

とはいえ、電動歯ブラシだけでは完璧じゃないのも事実。

僕の場合は歯科医に、

電動歯ブラシにプラスして、リステリン(できれば紫)で歯を磨き、フロスもしくは歯間ブラシで、歯を綺麗にお掃除してください

と指導を受けました。

で、その通り毎日やっているので、歯槽膿漏もなく健康な歯を保てています。