熱中症予防にサッパリと飲みやすい「熱中対策水(日向夏味)」を飲んだのでレビュー

熱中対策水(日向夏)

先日、猛暑の熱中症対策向けに「熱中対策水(ブドウ味)」を購入してみました。

僕自身これまでは、熱中症対策として、経口補水液を飲んでいました。 これまで様々な経口補水液を購入して「どれが自分に合っているか...

正直、最初は値段が安いからという理由だけで購入したようなもんでした。

けれど、実際に飲んでみたら思いのほか美味しかった。

値段も安くて、美味しいなら最高じゃん!

ということで、すぐに1ケース全部飲んでしまいました。

で当然、追加注文となるわけです。その際、熱中対策水を購入しようと思ったら、ブドウ味の他にも、日向夏味、レモン味と他にもフレーバーがあるじゃないですか。

ブドウが美味しかったので、他の味も飲んで見たい!

ということで、今回は日向夏味を1ケース購入してみることにしました。

赤穂化成 熱中対策水 日向夏味 500ml×24本
赤穂化成
汗に近いイオンバランスで体を守り、味は塩味と相性の良い日向夏味。
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届いた熱中対策水

で、届いた「熱中対策水(日向夏味)」がこちら。

熱中対策水(日向夏)の段ボール

蓋を開けてみるとこんな感じ。500mlペットボトルが24本入っています。

熱中対策水(日向夏)の段ボールの蓋を開けた状態

500mlペットボトル

500mlペットボトルを1本だけ取り出してみるとこんな感じ。

熱中対策水(日向夏)の500mlペットボトル

「熱中対策水(日向夏)」のラベルはこちら。

熱中対策水(日向夏)のラベル

特徴として以下の3つが挙げられています。

  1. 汗に近いイオンバランス
  2. 健康系オルニチン配合
  3. ビタミンプラス(ナイアシン)

塩は家庭でもよく利用されている「赤穂の天塩」を使用し、厚労省や環境省が進める熱中症予防の塩分濃度です。

それに加え、オルニチン+ビタミン(ナイアシン)の効果で熱中症対策をサポートします。

こんなケースに向いている

この熱中対策水は、スポーツの後、現場仕事の後、入浴後などに向いています。

熱中対策水(日向夏)の利用シーン

実際に、ラベルの別面には以下のように書かれています。

熱中対策水(日向夏)の利用目的

熱中対策水はレジャー、スポーツ、仕事、家事、生地に熱中している全ての人をサポートする飲料です。

汗をかいた時、水分とともに身体に必要な塩分などの成分が失われてしまいます。

汗に近い成分を補給できる熱中対策水があなたの頑張りを応援します!

熱中対策水は、以下のように汗に近いイオンバランスを有しています。

熱中対策水(日向夏)は汗に近いイオンバランス

先日購入した熱中対策水(ブドウ)と違うのは、カロリーがゼロではないということです。

その代わり、オルニチンとビタミンがプラスされており、より熱中症対策をサポートする要素が強くなっています。

公式ホームページによると、この日向夏味は「おいしさを追求」するためにカロリーゼロにはなってないっぽいです。

栄養成分表示

この熱中対策水1本(500ml)あたりの栄養成分表示がこちら。

熱中対策水(日向夏)の栄養成分表示

100mlあたりの成分を表にするとこんな感じ。

日向夏 ブドウ レモン
エネルギー 29.4kcal 0kcal 0kcal
タンパク質 0g 0g 0g
脂質 0g 0g 0g
炭水化物 7.4g 0g 0g
ナトリウム 65mg 65mg 65mg
食塩相当量 0.166g 0.166g 0.166g
糖類
カリウム 20mg 20mg
塩素
マグネシウム 14mg 14mg 14mg
リン
ナイアシン 1.3mg 1.3mg 1.3mg
クエン酸 300mg 300mg 300mg
オルニチン 20mg
L-カルニチン 10mg

日向夏味の方は、多少なりともカロリーがあります。

ちなみに、主要な経口補水液はこんな感じの栄養成分表示です(100mlあたり)。

OS-1 日本薬剤 明治アクア アクアソリタ アクエリアス
エネルギー 10kcal 10kcal 9kcal 7kcal 11kcal
タンパク質 0g 0g 0g 0g 0g
脂質 0g 0g 0g 0g 0g
炭水化物 2.5g 2.5g 2.3g 1.8g 2.7g
ナトリウム 115mg 100mg 115mg 80mg 98mg
食塩相当量 0.292g 0.254g 0.292g 0.2g 0.249g
糖類 1.8g 2g 1.5g 1.5g
カリウム 78mg 80mg 78mg 78mg 80mg
塩素 177mg 177mg
マグネシウム 2.4mg 2.6mg 1.2mg 3.6mg
リン 6.2mg 6.1mg 13mg 15mg

熱中対策水の方が多少塩分控えめになっています。

参考 脱水・熱中症予防に!市販の経口補水液の特徴や成分比較まとめ

原材料

熱中対策水に使われている原材料名はこちら。

熱中対策水(日向夏)の原材料

原材料名:果糖ぶどう糖液糖、塩、オルニチン、海水(海洋深層水)ミネラル / 酸味料、香料、硫酸マグネシウム、塩化カリウム、ナイアシン

飲んでみた感想

先日、「熱中対策水(ブドウ味)」を飲んだときは、「熱中対策水」という言葉のイメージとは裏腹に「ジュースみたいな美味しさ」で感動しました。

今回購入した「熱中対策水(日向夏味)」もそれに負けず劣らず、柑橘系ジュースの味で非常に美味しいです。

どちらかというと、ブドウ味は濃いめのジュース。日向夏味は、あっさりめのスッキリとした飲みやすさが特徴かと思います。

喉がカラッカラのときに、この熱中対策推移をゴクゴクゴクゴク飲むことのなんと美味しいことか。

熱中症を予防してくれる飲料であるとともに、美味しいジュースに仕上がっていると思います。

まとめ

今回購入した熱中対策水(日向夏味)も、通常の経口補水液と比較しても、かなり値段が安いです。

経口補水液が1本190円~200円だとしたら、今回購入した熱中対策水は、1本130円~140円ぐらい。

個人的には、リーズナブルな価格なうえに、飲みやすく、その上熱中症対策効果もある、非常にコスパの良い熱中症対策飲料に仕上がっていると思います。

今回これまで熱中対策水をブドウ、日向夏と飲んできたので、次はレモンも試してみたいと思います。

今回購入した日向夏味がこちら。

ブドウ味がこちら。

レモン味がこちら。