リンデロンが市販薬となったので早速購入してみた

リンデロン軟膏チューブ

リンデロンと言えば、「湿疹、皮膚炎、かぶれ等に伴う痒みの薬」で最も強い「ストロング」に分類される、強い薬です。

僕もこれまで、皮膚の炎症による痒み等で何度もお世話になってきました。

ただ、このリンデロン、強い薬なのでこれまで皮膚科に受診して入手するしかありませんでした。

それが先日、テレビを見ていたらCMで市販されるというじゃないですか。

リンデロンが薬局でも買える

リンデロンVs「正しい使い方」篇 15秒

これまで、痒くてリンデロンが欲しいけど

皮膚科に受診してまで入手するのは面倒なんだよなぁ…

ということもあり、諦めていたことも何度かありました。

けれど今後は、薬局・薬店・ネットなどでも購入できるようになったということから、早速「リンデロン Vs 軟膏」を購入して試してみました。

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届いたリンデロン

注文して実際に届いたリンデロンがこちら。

リンデロン軟膏の箱

本当にネットで簡単に購入できました。

リンデロン軟膏の箱

CMでも言っていたように、箱に注意書きが結構書かれているので、しっかり読んで使う必要があります。

リンデロンの箱の上面

裏面にも使用する症状などがあるので、しっかりと読む必要あり。

リンデロンの箱の裏面

中身も医薬品でもらうリンデロンと形状がかなり似ています。

リンデロン軟膏のチューブ

裏面がこちら。

リンデロン軟膏チューブの裏面

こんな時に利用を推奨

リンデロンは、こんな症状が出たときに使用を推奨されています。

リンデロンの仕様が推奨されるケース

逆にこんな症状での使用は推奨されていないので注意が必要です。

こんなケースでは利用は推奨されない

基本的に化膿(感染)のある皮膚トラブルでの使用は推奨されていません。

効能・用法・用量

医療用成分が市販薬も同様に配合されています。

効能・用法・用量

詳しくは以下の説明書をご参照ください。

リンデロン軟膏の説明書(表)

リンデロン軟膏の説明書(裏)

使ってみた感想

僕は、首の後ろなどに湿疹があるので、これまで医師に処方していただいたリンデロンを何本も使ってきました。

で、市販のリンデロンも使ってみましたが、同様に効いているように思います。

ただ、正直素人に違いは全くわかりませんでした。

CMとかでも「医療用成分 同量配合」と書かれているように、主成分の「ベタメタゾン吉草酸エステル」が1g中1.2mg配合されています。

リンデロンの成分・分量

僕がよく医薬品でもらっていたリンデロン-VG軟膏0.12%デキサンVG等)も同量の「ベタメタゾン吉草酸エステル」が含まれており、ステロイドの強さ的には「ストロング」で同じようです。

炎症を抑えるステロイドは同量入っているので、体感的には違いがわからなかったんだと思います。

リンデロン-VG軟膏の方には「ゲンタマイシン硫酸塩(抗菌剤)」も含まれているという違いがあります。

まとめ

以前は医師に処方してもらうしかなかったリンデロンが、家庭で手軽に購入できるようになりました。

これにより、「医者に行くのが面倒だなぁ…」ということで放置して悪化する前に、自分で対処できるようになりました。

そういう人が多いから、市販されるようになったのかと推測(※あくまで推測です)。

反面、リンデロンは強い薬なので箱や説明書に書いてある用法・用量をしっかりと守って利用する必要はあると思います。使用する・しないの判断は自己責任。

しっかりと用法・用量を守って利用するのであれば、普段皮膚トラブルの多い人の強い味方になってくれると思います(※長期連用は推奨されていません)。

軟膏はこちら。

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クリームはこちら。

軟膏とクリームの違いは以下のような添加物の違いになります。

リンデロン軟膏とクリームの違い

自分で症状の判断ができない場合は、必ず医師に相談することをおすすめします。
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