ブログの記事に「女性の胸の名称」と「男性の股間の名称」を載せたら、AdSense NGワードだったのか、そのページから広告が表示されなくなった件について

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前回、『NHK教育は「カトゥリ・カルミナ」という「お○ぱ○」「ち○ち○」が飛び交うお下劣なクラシック歌詞をいかにして公共の電波に乗せたのか』という記事を書きました。

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ページの内容

内容はいたって真面目な内容で、「お○ぱ○(女性の胸の名称)」「ち○ち○(男性の股間の名称)」を連呼するクラシックの名曲の歌詞をNHK教育は、どのように放送したのかを検証したものです。

けれど、タイトルが悪かったのか、「お○ぱ○」「ち○ち○」の連呼が悪かったのか(だって歌詞で連呼してるから)分りませんがGoogle AdSenseの広告がそのページだけ停止されてしまいました。もちろん卑猥な画像なんて使ってませんよ。

その内容がこちら

その記事の内容(画像)

おそらく、停止される早さ(1時間未満)から言ってAdSenseのアルゴリズムで止められたのだと思います。なので、そのまま放置しても良いかとも思いましたが、まかり間違って全ページ広告停止なんてことになると、のちのち面倒なので、3時間かけて書いたページを泣く泣くを削除することにしました。

というわけで、今回調べたGoogle AdSenseのNGワードについて書かれている記事を紹介しておきます。

いろいろ調べても、今回のキーワードがNGワードだとは出てないんですよね。まあ正解はGoogleの人にしかわからないんですけど。

けれども、Googleのサジェスト機能に今回の「お○ぱ○」「ち○ち○」と入力しても、「こんな検索キーワードじゃないですか?」みたいにサジェストされないので、あまりGoogleには好まれていないキーワードなんだと思います。

まとめ

今回の教訓として、Googleサジェストに出てこないキーワードは、Googleが好んでおらず、あまり使わないほうが無難ということがわかりました。

今度から、Google AdSenseポリシー的に怪しいなと思ったキーワードは、サジェスト機能で調べるようにしたいと思います。

追記:
元記事を復活させました。元記事は、WordpressでAdSenseを表示しないカテゴリを作り、このカテゴリ配下に置くことで、AdSenseを表示させないようにしました。