投稿・固定ページにリダイレクト機能を設置するWordPressカスタマイズ方法

WordPressサイトを運営していて、たまにこんなことがあります。

この投稿の内容はもう古いので、別の効果的なページにリダイレクトで跳ばしたい。

この機能を、コピペ一発で実装できるコードを書きました。

以下のように投稿・固定ページ管理画面から「リダイレクトURL」を設定するだけで目的のページへ跳ばせる仕様です。

リダイレクトカスタマイズ例

このように「管理者側から手軽にリダイレクト変更できる仕様」の利点は、

やっぱやめた戻そう。

となった時にでも、「リダイレクトURL」入力欄を空欄に戻せば、手軽に元に戻せることです。

以下では、このカスタマイズ方法を紹介します。

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投稿・固定ページリダイレクトカスタマイズ

投稿・固定ページに入ってきた流入を、対象URLにリダイレクトするカスタマイズはこちら。子テーマのfunctions.phpにコピペで追記することで実装できます。

このカスタマイズは、「投稿・固定ページに入ってきた訪問者」に対してだけ、リダイレクトする仕様です。

カテゴリーページや、アーカイブページへの利用はできませんのでご了承ください。

動作確認

上記のPHPコードを子テーマのfunctions.phpに貼り付けて、「投稿管理画面」を開くと、サイドに「リダイレクト」ボックスが表示されます。

リダイレクトボックスが表示された投稿管理画面

あとは「リダイレクトURL」テキストボックスに対して、リダイレクト先のURLを入力すればOKです。

リダイレクト先のURLを入力する

あとは、対象ページに流入があった場合に「リダイレクトURL」に入力されたURLに対して、301リダイレクトされます。

まとめ

とりあえず「リダイレクトが設定できるカスタマイズがしたい」という場合であれば、コピペ一発でできるので、比較的簡単にできるかと思います。

なので「もう情報が古くなってしまってあまり意味を成さないページ」があるのであれば、「関連性があって効果的なページ」にアクセスを流入させるというのもありかと思います。

うまくいかない場合は、コピペした箇所を元に戻す(削除する)だけです。

でも一応、functions.phpを編集する前は、ファイルのバックアップをしておいてください。