
WordPressの投稿ページには大抵投稿日が表示されています。
そしてそれは、デザインの差こそあれ大抵の場合以下のように表示されています。
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今回は、上記のような表示に人間の時間感覚的な補足を以下のように出す方法を紹介したいと思います。というかこの方法、フォーラムで教えてもらいました。
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このようにすることにより、サイトに訪れたユーザーが、どのくらい前に書かれた記事かが分りやすくなります。
目次
カスタマイズ方法
カスタマイズ方法は、とても簡単です。
single.php(投稿ページ)や、page.php(固定ページ)テンプレートの更新日が表示されている部分のあとに、以下のように記述するだけです。
<?php echo '('.human_time_diff( get_the_time('U'), current_time('timestamp') ).'前)'; ?>
human_time_diff()関数は、第一引数と第2引数との相対的な時間差を5分’や’2日’のような感覚的な表現で取得することができます。
Twitterのツイート時間の表示みたいなものを取得できます。

先程のカスタマイズコードを挿入した後は、以下のように表示されます。
1日以内だと、時間で表示。
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1日過ぎると結構大ざっぱ。
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かなり、人間の感覚に近いですね。
まとめ
このようなカスタマイズを行うことで、サイトに訪れた読者が
「おっ!この記事はさっき投稿されたばかりだ!」とか
「この記事は、古い記事なので使えそうかさっとだけ読もう」とか
「この記事は古いのに検索上位に出てるので重要なのかも」
というような判断材料となりやすくなります。
それにより、サイトユーザーの利便性(ユーザビリティー)も上がるのではないかと思います。
ユーザビリティーについては、Google が掲げる 10 の事実の筆頭項目にも書いてあります。検索エンジンが、このような利便性を判断できるかどうか分りません。けれど、サイトユーザーの利便性を上げることは、そのサイトと、特にそのサイトユーザーにとっては、決して悪いことではないと思います。
WordPressの時間カスタマイズについては、以下の方法もお勧めです。こちらの方法でもユーザーの利便性は上がると思います。