
Amazonギフト券のチャージタイプ、いわゆるAmazonチャージで、とても太っ腹なキャンペーンが開催されています。
それは、初回現金で5,000円をチャージすると、1,000ポイントものキャッシュバックがもらえるというキャンペーンです。
還元率は20%は、太っ腹すぎだろ!
と思うのですが、これに加えて通常のAmazonチャージのポイントバックも受けられます。
つまり、還元率は20.5%(通常会員)~21%(プライム会員)にもなります。
金額でいうと、5,000円現金チャージしたら6,000円強Amazonで買い物出来るようになるということです。
これはどう考えてもお得。
とりあえず、1,000ポイント還元ゲットだぜ!
ということで、早速僕もAmazonチャージしてみることにしました。
目次
Amazonチャージ1,000ポイント還元キャンペーンとは
今回Amazonチャージの、ポイント還元キャンペーンの要点はこちら。
- Amazonギフト券を5,000円以上を現金でチャージすることで1,000ポイント還元(20%還元)
- 通常の0.5%~2.5%の通常ポイントも還元される
このキャンペーンは「5,000円ちょうどチャージするのが最もポイント還元率が高い」というのが重要。
詳しくは、以下のポイント表を見れば分かります。
5,000円ちょうどチャージしたならば、通常会員で20.5%還元(1,025pt)、プライム会員で21%還元(1,050pt)を狙えます。
しかしながら、9万円チャージしても通常会員で3.1%還元(2,800pt)、プライム会員でも3.6%還元(3,250pt)にしかなりません。
ですので、今回のキャンペーンで最大のポイント還元率(21%)を狙うなら、以下の条件が最も得をします。
- Amazonギフト券を5,000円現金チャージ
- Amazonプライム会員である(学割のPrime StudentでもOK)
通常のAmazonチャージであれば、チャージ金額が多ければ多いほど還元率は高いのですが、今回のキャンペーンに限って言えば5,000ポイントきっちりのチャージが最強です。
プライム会員でなくても20.5%還元の大盤振る舞いとなっています。
1,000ポイント還元を受ける条件

前述しているのですが、今回5,000円チャージして1,000ポイント還元を受けるには、Amazonギフト券を現金でチャージする必要があります。
「現金でチャージする」ということの条件はこちら。
- コンビニ払い(※大手コンビニならすべて対応)
- ATM払い(Pay-easy経由)
- ネットバンキング払い(ジャパンネット・住信SBI・じぶん銀行)
つまり現金チャージとは、クレジットカードや電子マネー以外で支払うということです。
上記の3つの条件の中であれば、口座さえ持ってれば「ネットバンキング払い」が最も手っ取り早いでしょう。
ただ、ネット口座をもっていなくても、コンビニ払いも結構手軽です。
ということで以下では、「ネットバンキング&コンビニ払い」を例として、なるべく分かりやすく説明したいと思います。
現金チャージでポイント還元の主な手順

まずは、手続きの流れだけを簡単に説明したいと思います。
とは言っても、やることといったら以下の手順だけ。
- キャンペーンにエントリーする
- チャージタイプを5,000円注文する
- 現金払いを選択する
- 現金払いを行う
以下では、それぞれについてなるべく易しく解説したいと思います。
キャンペーンにエントリーする
まずは、Amazonチャージキャンペーンにエントリーする必要があります。
エントリー可能かどうかを見るには、キャンペーンページにアクセスしてみると一目瞭然です。
画面上で「本キャンペーンの対象者です」と表示されていればエントリーOK。
ちなみに「本キャンペーンの対象者ではありません」と表示されていると、残念ながらエントリー対象外となります。
エントリー可能な場合は、画面を下の方にスクロールしていき「キャンペーンにエントリーする」ボタンを押します。
ボタンを押して「エントリーが完了しました」と表示されれば登録完了です。
次に、Amazonチャージでギフト券を購入する手順に移ります。
チャージタイプを5,000円注文する
エントリーの完了を確認後、上の方にスクロールさせて「チャージタイプ」リンクを選択してください。
チャージ画面が表示されるので「5,000円」を選択してから「次へ」ボタンを押してください。
現金払いを選択する
支払い画面に遷移するので、「コンビニ・ATM・ネットバンキング・ 電子マネー払い」を選択して「次に進む」ボタンを押します。
確認画面が表示されるので、「支払い方法」が「コンビニ・ATM・ネットバンキング・ 電子マネー払い」になっているのを確認したら「注文を確定する」ボタンを押してください。
「確定」ボタンを押すと注文完了メッセージが表示されます。
するとAmazonに登録してあるメールアドレス宛に、以下のようなメールが届くので「お支払い方法別の手順」リンクを選択します。
現金払いを行う
メールリンクを開くと以下のような支払い方法選択画面が表示されます。
支払い方法は、「コンビニ」もしくは「ATM」、「ネットバンキング」を選択します。
おすすめの支払い方法
ATM払いはPay-easy(ペイジー)に対応している必要があるので、個人的には「ネットバンキング」が最も簡単かと思います。
ただし、ネットバンキングの場合「じぶん銀行」「ジャパンネット銀行」「住信SBIネット銀行」口座が必要になります。
口座を持っていない場合は、「コンビニ」払いがおすすめです。
ネットバンキング払い
ネットバンキングで支払う場合は、「ネットバンキング」を選択してください。
すると以下のような銀行選択画面が表示されるので、「じぶん銀行」、「ジャパンネット銀行」、「住信SBIネット銀行」の中から所有している口座を選択してください。
口座から支払い
僕は口座を持っている「住信SBIネット銀行」を選択しました。以下はSBIの方法に準じて説明します。
銀行を選択後、「住信SBIネット銀行でお支払い」ボタンを選択します。
あとは銀行にログインして手順に従って支払い作業を行えばOKです。
コンビニ払い
ネット銀行口座をもっていない場合は、コンビニで直接支払うことも可能です。
コンビニ払いを行う場合は、「コンビニ」を選択してください。
「コンビニ」を選択した場合は、以下のような画面が表示されるので、普段よく利用しているコンビニなどを選択してください。
ローソンでの支払い
僕の場合は、最寄りのコンビニの「ローソン」を選択しました。
ローソンやミニストップの場合は、選択後に出る以下のようなQRコードをLoppiにかざして、登録を行い出てきた申し込み券を持ってレジで精算をすればOKです。
「Loppiの操作」に抵抗さえなければ、非常に簡単です。
セブンイレブンで支払い
セブンイレブンの支払いを選択した場合は、以下の画面が表示されるので「払込票を表示」ボタンを選択します。
すると、以下のような画面が表示されるので、レジでバーコードをスキャンして貰って支払いを行ってください。
ファミリーマートでの支払い
ファミリーマートでの支払いは、「お客様番号」と「確認番号」を入力して、「申込券(受付票)」をレジに提示することで支払いができます。
支払いが完了したらしばらく待つ
支払いが完了し、しばらく待った後、「Amazonギフト券残高」を確認すると、購入した金額分だけギフト券がチャージされています。
ネットバンク払いの場合は、結構すぐに反映されます。
1,000ポイントの還元時期
今回のキャンペーンで、エントリーした「1000ポイント還元」は注文確定後から2週間以内となっています。
ギフト券購入ポイントの還元時期
キャンペーン以外の通常のAmazonチャージ還元ポイントは翌月の中旬頃に付与されます。
まとめ
これまで、Amazonチャージを利用したことがない方は、初回であれば必ず1,000ポイント還元を受けることができます。
単純計算で言えば、5,000円チャージしたら6,000円の買い物が出来るわけですから、かなりのお得感があります(※これに加えて通常のチャージポイントも加算されます)。
Amazonギフト券の有効期間は10年あります。ですので一般的に「5,000円程度を10年以内に使えない」ということは、まずないかと思います。
加えて、還元されるポイントの有効期限は1年です(※Amazonで買い物をしていれば有効期限は最後に買い物をした日から1年後に順々に伸びていく)。
ですので、普段Amazonで買い物している限り「ポイントが有効期限切れになる」ということも、まずないかと思います。
というわけで、「Amazonチャージ1,000ポイント還元キャンペーン」は、誰でも参加でき、ちょっとした手順で20%超の還元を受けられます。しかも有効期限切れの心配もまず無いということで、やらない手はないと思います。
ちなみにこのキャンペーンは、終了時期は未定ですが、いきなり終了することも十分あり得ます(前キャンペーンは終了して今回のは2回目)。
ですので、
5,000円チャージで1,000ポイントもらいたい!
という場合は、キャンペーンが終了する前にエントリーしておくことをおすすめします。

























