洗髪の際「耳に絶対水を入れたくない」場合はウォーターストップコットンがベスト

ウォーターストップコットン

僕は毎日、ヘルパーさんに洗髪をしていただいています。

自分で洗っているわけではないので、どうしても突発的に耳に水が入ってしまうこともあります。

これは別にヘルパーさんが悪いわけではありません。というのも、シャワーの水の跳ね等で耳の中に水が飛び込んでくることは、避けようがないからです。

ただ先日、耳に入った水滴がそのまま耳の中に残り、耳の具合が悪くなってしまうことがありました。

耳に水が入ったまま何日も過ごしたことがある人は、わかると思うのですが、正直「水が入ったままの状態」が続くというのは、気持ち悪いことこの上ないです。

そんな話を訪問看護師さんにしたところ、その方が美容院に言った際、美容師に以下のように聞いてくださいました。

何か耳の中に水の入らない良い方法はありませんか?

そしたらこのように教えてくれたそうです。

ウォーターストップコットンという綿球みたいなのがあって、これいいですよ。

それとともに、何個かサンプルとしてくださいました。

その、ウォーターストップコットンなるものをいただいて早速使ってみたところ、耳に水が入ることは一切なくなりました。

僕ももう耳に水は入れたくないので

もう耳に水が入ったまま何日も過ごすのはごめんだ

ということで、自前でもウォーターストップコットンを購入することにしました。

ウォーターストップコットン 100G 630ヶ
精製された綿を特殊な製法で製造したコットンです。
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届いたウォーターストップコットン

それで実際に届いたウォーターストップコットンがこちら。

ウォーターストップコットンのパッケージ

一袋あたり約630球が入っています。

ウォーターストップコットンのラベル

1個あたりの値段は、約2円。送料を含めると約3円ぐらい。

僕は片耳にしか水が入らないので、1日1球使っています。なので1日3円ぐらいのコストです。

中から1つだけ綿球を取り出すと、こんな感じ。

ウォーターストップコットン一球だけ

直径1.5cmぐらいの、本当に見た目まんまのコットン球です。

美容師さん曰く、

このコットンに水がかかると、水をそこでストップする材質が使われていて、それ以上の水の侵入を防いでくれるんですよ。

とのこと。

実際に数ヶ月使ってみた感想

で、実際に耳にコットンを入れて、ほぼ毎日洗髪してみました。

本当に耳に水が入ってこない

使ってみた結果、ウォーターストップコットンを耳に入れて洗髪すると耳の中に水が入ることはいっさいなくなりました

多少水が跳ねようが、耳元にシャワーがかかろうが、耳の中まで水が侵入してくることは一度もありませんでした。

なので「シャワーを耳に直接かける」といったような強引なことさえしなければ、まず耳の中に水が入ってくることはなくなるであろうと思われます。

耳に入れたコットンも外れにくい

加えて、このウォーターストップコットンの良いところを挙げると、外れにくいというのも大きな利点です。

というのも僕自身、耳に水が入る対策として「普通の水泳で使うような耳栓」を購入して試したことは以前にもありました。

ただこれだと、洗髪で耳の周りをゴシゴシ洗っていると、耳の穴が広がったり狭くなったりする関係で、どうしても外れてしまい、あまり実用的ではありませんでした。

反面、ウォーターストップコットンだと、耳の中にギュッと詰め込むと、コットンの広がって戻る力が耳の壁面に働きます。

コットンの場合詰めると外側に開く力が大きい

この綿球が持つ「外に広がる力」のおかげで、少々耳周りをゴシゴシ洗おうとも外れにくい性質を持っています。

使い捨て出来るのは楽

もちろん、一般的な耳栓にも、スポンジタイプのものはあって外に広がる力を有しているものもあります。

ただこういうのは、スポンジ状なので非常に汚れやすいです。

毎日利用していならば、2週間に1度は洗浄してメンテナンスをしてやる必要はあると思います。

その点、ウォーターストップコットンならば毎日使い捨てすればよいので、メンテは一切不要です。

毎日使ったとしても、1日当たり片耳で円~3円。両耳利用したとしても4円~6円程度です。

洗浄メンテナンスの手間を考えたら、このぐらいの値段なら「安い」と言っていいのではないのでしょうか。

まとめ

ということで、僕としては以下の点において「洗髪時」にウォーターストップコットンは有能だと思います。

  • 水の浸入を防ぐ材質で作られている
  • 綿球が外に広がるので外れにくい
  • 使い捨てなのでメンテナンスが不要
  • 安い

これは購入して正解でした。毎日僕の耳を守ってくれています。

というわけで

洗髪時に耳に水を絶対に入れたくない。

耳に病気があるので水は…

なんて方には、洗髪時の対策にオススメです。

同じメーカーのものでカラフルなものもあります。

他社製のものはこちら。