ふるさと納税して返礼品に「近江今津西友 うなぎ炭火焼蒲焼」を頂戴した【滋賀県高島市】

うなぎ蒲焼の蓋を開けた状態

先日、初めてふるさと納税を行いました。

これまでは、「なんだか面倒くさい」という理由だけで、ふるさと納税を避けていました。けれど先日ふるなびの方で「ふるなび食品祭 絶対もらえるAmazonギフト券プレゼントキャンペーン」なるものをやっており、Amazonギフト券につられてやってみることに。

それで、まず最初に選んだのが、滋賀県高島市にふるさと納税をするともらえる「近江今津西友 うなぎ炭火焼蒲焼」です。理由としては「僕はうなぎが好きだから」という単純な動機。

近江今津西友 うなぎ炭火焼蒲焼のカタログ写真

実際に、ふるなびで「ふるさと納税」を行ってみると、通販サイトで商品を買うように手軽な感覚で申し込めます。「こんなに簡単なら去年もやっておけばよかったなぁ」といった印象。(※個人事業主なら確定申告する必要はあるけど)

で、「うなぎ炭火焼蒲焼」の注文から、ちょうど2週間で現物が届きました。

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近江今津西友 うなぎ炭火焼蒲焼が届いた

で、届いた「近江今津西友 うなぎ炭火焼蒲焼」がこちら。

うなぎの蒲焼が届く

上の写真のように「冷蔵タイプのクール宅急便」で届きました。

数ある「うなぎ返礼品」の中から選んだ理由

ふるさと納税の返礼品に「うなぎ」を設定している自治体は多数ありました。けれど僕がなぜ、「滋賀県高島市」のものを選んだかというと、「冷凍ではなく冷蔵」だったからです。

これは完全に素人考えなんですが、「冷凍の食品より冷蔵で届けられる食品の方が美味しいだろう」という理由です。

もちろん、冷凍でも美味しいものはあるのでしょう。が、僕のこれまでもお取り寄せ経験上「冷凍より冷蔵で届けられる食品の方が美味しい確率が高かった」というだけです。

あと、商品紹介に以下のように「高島屋のバイヤーが選んだ」と書かれていたのも大きいです。

高島屋のバイヤーが選んだ逸品をお届けします!
永年受け継がれてきたたれを使い、炭火で香ばしく焼き上げた関西風の「うなぎ蒲焼」です。

クール宅急便にも高島屋のロゴが書かれています。

うなぎ蒲焼のクール宅急便に書かれていた高島屋マーク

言ってしまえば、「高島屋という『お取り寄せ界の権威』が選ぶなら間違いないだろう」という安直な理由ではあります。

あと、使用されているウナギが国産というのも選んだ理由の一つです。

近江今津西友 うなぎ炭火焼蒲焼

届いたクール宅急便の包装を開いて中身を出すとこんな感じ。

うなぎ蒲焼の蓋を開けた状態

中には、以下のものが入っています。

  • 国産うなぎ蒲焼×2尾(真空パック)
  • うなぎのタレ×2
  • 粉山椒×2

送られてきたふるさと納税うなぎのかば焼きの中身

一尾あたりでいうと、30cm×8cmくらい。だいたい100g強といった感じです。

うなぎ蒲焼一尾

近江今津西友でいくらで売られているのか?

ちょっと気になったもので、実売値段を近江今津西友の販売ページで見てみました。

すると、本体価格で5000円、送料込みで5400円と、結構高額な商品であることが判明しました。

うなぎ炭火焼蒲焼<SU-50> 紙箱

2017年3月に総務省は、「ふるさと納税返礼品の還元率は30%程度にせよ」と要請を出しています(強制ではない)。

2017/3/23 日経新聞

総務省はふるさと納税の返礼品の価格について、寄付額の3割までに抑えるよう全国の地方自治体に要請する。自治体が寄付金を集めるために高額すぎる返礼品を競って導入しているため。返礼品の金額の目安を設けるのは初めてで、寄付の多くを自治体の手元に残して地域活性化の原資に充ててもらう。

にもかかわらず、今回のうなぎの蒲焼は還元率が54%もあります。

こう聞くと、かなりお得感はあります。

食べてみた

僕は、このうなぎの蒲焼を家族6人で分けたので、結局「ひつまぶし風」にしてご飯にかけて食べました。

うなぎのかば焼きをひつまぶしっぽく

なんか、もったいないけど、家族全員で分けて食べたかったので。

あとは、海苔と青じそを刻んでかけて、うなぎのタレをかけて、出汁を作って茶漬け風にして食べてみたりもしました。

うなぎの蒲焼で作ったひつまぶしセット

それで実際の味はというと…。

そりゃ「不味いわけがない!」といった感じ。身も柔らかくて、食べるとフワッと、うなぎの味が口に広がって、「そりゃ美味いに決まっているでしょ!」といった感じです。

今回食べるときに、タレをつけたり、刻み海苔を振りかけてみたり、出汁で食べたりもしましたが、全て美味しかった。

実際、「なんにもトッピングしなくても十分美味しい」というか「そのまま食べるのが一番うまいんじゃないか?」と思えるくらい美味でした。満足。

ちなみに、「販売元の西友」がおすすめする「鰻のおいしいお召し上がり方」という案内紙も入っているので、食べる前に一読することをおすすめします。

鰻のおいしいお召し上がり方]

まとめ

個人的に「初めてのふるさと納税返礼品」は非常に満足でした。

というのも、こういった「ふるさと納税の返礼品」でもなければ、2尾で5,000円もする「うなぎのかば焼き」なんて取り寄せて食べることなんてないからです。

僕は基本的に、結構何でも美味しく食べます。けれど今回は「2尾で5,000円」ということもあってか、ことさら美味しく感じました(貧乏性)。

というわけで、「ふるさと納税の返礼品で普段高くて食べられないようなうなぎが食べたい」なんて場合は、選択肢に入れても損はないかと思います。

サイト 近江今津西友 うなぎ炭火焼蒲焼(ふるなび)

サイト ふるさと納税サイト「ふるなび」