洗髪用に吸水性の高いタオル「ヘアドライタオル」を購入レビュー

ヘアドライタオル

僕は毎朝、ヘルパーさんに頭を洗ってもらっています。

ただ、ヘルパーさんの訪問時間も限られているため、頭をドライヤーなどで乾かす時間はありません。

けれど、

洗髪後は出来る限り水気を拭き取って、早く頭が乾くようにしたい!

ということで、吸水性の高い「吸水タオル」を利用しています。

けれど、以前から使っていた「吸水タオル」も10年以上使ってきて、吸水性が悪くなってきており、新しく購入することにしました。

それで今回購入したのが「ヘアドライタオル」です。

tone ヘアドライタオル マイクロファイバー しっかりタイプ オレンジ 40x100cm
トーン
吸水力抜群。1平方メートルあたり400gのマイクロファイバー繊維を使用。
スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

届いたヘアドライタオル

実際に届いたドライタオルがこちら。

ヘアドライタオルのパッケージ

パッケージには以下のような4つの特徴が挙げられています。

ヘアドライタオルの4つの特徴

  1. 驚きの吸水性:髪いや体の水分を素早く吸収
  2. 絹のような肌触り:極細繊維使用で優しい肌触り
  3. 優れた速乾性:化学繊維特有の速乾性を持ち自然素材よりも乾きが早い
  4. 優れた保温性:繊維の間に無数の隙間があるため保温性に優れている

パッケージの裏面には、ドライタオルのスペックと利用上の注意点が書かれています。

ヘアドライタオルパッケージ裏面

ヘアドライタオル

中身を取り出すと、こんな感じの両面パイル生地のドライタオルです。

両面パイル生地のドライタオル

角度をつけてみると分かりやすいのですが、以下のようにフワッとした仕上がりのドライタオルになります。

ふわっとしたドライタオル

生地を拡大してみるとこんな感じ。

ドライタオルの生地表面

マイクロファイバーという極細の繊維が髪の毛の水気を絡め取ります。

通常の「綿タオル」と「吸水性の高いマイクロファイバータオル」の違いはこちら。

綿タオルとマイクロファイバータオルの違い

マイクロファイバー自体、繊維の隙間が大量にあるので、一度に大量の水分を吸収することが可能です。

使ってみた感想

実際に洗髪で何度か使ってみましたが、実際に吸水性も高く、洗髪に非常に適したタオルになっていると思います。

非常に有能。

良かった点

このドライタオルを使ってみて、実際に「良かったな」と強く思った点がこちら。

  • ガチで吸水性が高い
  • サイズが大きいので多くの水分を吸収出来る
  • サイズが大きいので頭に巻きやすい

吸水性の高さは、ドライタオルパッケージにも書かれている通りだと思います。

それに加えて良いなと思ったのは、40cm×100cmというこのドライタオルの大きさです。

ヘアドライタオルの大きさ

僕が以前使っていた吸水性タオルは、「フェイスタオルサイズ」のものだったので、ちょっと使い勝手が悪かったです。

面積が狭い分、吸い取れる水分も限られますし、頭に巻くのもギリギリでした。

しかし「ヘアドライタオル」サイズの40cm×100cmと面積がぐんと大きくなります。

面積を比較してみるとこんな感じ。

  • フェイス:30×80=2400cm²
  • ヘアドライ:40×100=4000cm²

比較してみると、面積にして1600cm²、割合でいうと約1.7倍ヘアドライタオルの方が面積が広いです。

フェイスタオルに比べて、ヘアドライタオルの方が余裕を持って水分を吸収してくれます。

加えて、面積が広いということは、一辺の長さも長いので、余裕をもって頭に巻くことも可能です。

良くなかった点

反対に、良くなかった手も考えてみました。

ただ、普通のタオルと比較して「値段が高い」ということぐらいしか思いつきませんでした。

値段が高いので、「普通のタオルで十分に満足している」という方は、わざわざ購入する必要もないでしょう。

まとめ

今回購入したヘアドライタオルは、非常に良い買い物だったと思います。

マイクロファイバーによる吸水性は当然のことながら、洗髪に最適化した大きさで非常に扱いやすく、朝の洗髪が楽になりました。

ドライヤーで乾かさずとも、部屋で自然乾燥させていれば、30分~1時間程度で水気も飛んでいってくれます。

今夏一枚だけ、テスト的に購入しましたが、追加購入しようと思います。

紫色もあります。