やはり常飲するなら玄米茶「サントリー 緑茶 伊右衛門玄米茶」は旨くて飽きがこない

最近、玄米茶にハマっています。

というのも玄米茶は元々、少し甘みのある香ばしい味で、独特のクセもなく、毎日飲んでも飽きが来ない味です。

その上、玄米は昔から体に良いともされています。

体に良くて、味も良いなら「毎日飲めばいいじゃない」ということで、最近は毎日数本飲んでいます。

で、今回これまで飲んだことのなかった「伊右衛門玄米茶」を飲んでみました。

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そもそも玄米は体に良いのか?

冒頭、「玄米は体に良いとされている」と書きました。

けれどあらためて当記事を書くに当たって「そう思い込んでいるだけではないか?」と思ったもので、玄米について書かれた文献を探してみました。

けれど、単にGoogleで検索するだけでは、一般的な(そこまで信頼性の無い)サイトの内容をばかりが出てきてしまいます。ですので、検索オプションとして「site:go.jp」を付与して、「国が公開しているサイト」のみから検索してみました。

「国が公開している情報」ということで、ある程度の信頼性は保てるかと思います。

で、検索で何個か見つけた「玄米が体に良いとされている根拠になりそうなもの」の一部がこちら。

玄米茶を加えた群は、統計学的有意差が確認され、抗癌作用が期待される。

参考 BBN誘発ラット膀胱腫瘍における,そば粉,きな粉,玄米茶の抗腫瘍効果 : 第2報

以前,今回の被験食品である玄米発酵食品(FBR)を4週間にわたってラットに摂取させた結果,(中略…)通常玄米の粉末を添加した群に比べて有意な低値を示したことから,FBRは血糖値の上昇抑制効果を有する食品であると推察されることを報告した。

参考 ラットにおける玄米発酵食品の血糖値上昇抑制およびインスリン節約効果(PDF)

発芽玄米の摂取により新奇環境に曝された時のマウスの移動距離が短くなり、発芽玄米の摂取はマウスの環境順化能力を高める。

参考 発芽玄米のマウスの不安軽減効果 | 農研機構

抗癌作用、血糖値上昇抑制、不安軽減、全てラットレベルの研究で「人間に効果があるのか?」までは、僕レベルでは分かりません。

ただ、全く根拠がないわけでは無いともいえます。

これだけの根拠があれば、僕の脳内で「プラシーボ効果」を発動させて、微妙ーーーに健康促進するくらいの効果はあるかもしれません(あくまでプラシーボ)。

実際に購入した伊右衛門玄米茶

話を元に戻して、今回購入した伊右衛門玄米茶がこちら。

伊右衛門玄米茶のケース

500mlペットボトル24本入りを購入しました。

1本だけ取り出すとこんな感じ。

伊右衛門玄米茶のペットボトル

全て国産の緑茶、炒り米、発芽玄米が使われた、玄米茶となっています。

原材料と成分

原材料と成分表は、以下のようになっています。

伊右衛門玄米茶の原材料

原材料

原材料 緑茶(国産)、炒り米(国産)、発芽玄米(国産)、ビタミンC

成分表

成分表がこちら。

伊右衛門
エネルギー 0kcal
タンパク質 0g
脂質 0g
炭水化物 0g
ナトリウム 約10mg
カフェイン 約10mg
カリウム 約10mg
リン 10mg未満

先日購入して飲んだ、お~いお茶 日本の健康 玄米茶 Wと比較するとこんな感じ。

おーいお茶 伊右衛門
エネルギー 0kcal 0kcal
タンパク質 0g 0g
脂質 0g 0g
炭水化物 5.5g 0g
ナトリウム 約10mg
カフェイン 0g 約10mg
カリウム 約10mg
リン 10mg未満
糖質 0g
食物繊維 5.5g

どちらも、0カロリーで、タンパク質、脂質は、0gとなっています。

玄米茶というと、カフェイン0gの商品も多いのです。けれど、今回購入した伊右衛門玄米茶は、約10mgと微妙ですがカフェインは含まれているので、睡眠が繊細な方が夜飲むにはご注意ください。

伊右衛門玄米茶を飲んでみた感想

今回、伊右衛門の玄米茶を飲んでみて最初に感じたことといえば、「香ばしくて、飲みやすくて安心できる味だなぁ」ということです。

これまでに様々なペットボトル飲料のお茶を購入して、何百本、何千本と飲んできました。

そんな中には、ちょっとエッジの効いた味というか、ピーキーというか、尖った味というか、癖の強いお茶も多々ありました。

そういうお茶は、得てして1本目ならば、まあまあ美味しく飲めるのですが、日常的に飲むとなると「いや、毎日はいらないや」となりがちです。

けれど、今回購入した玄米茶は、王道の玄米茶の味を残しつつ、旨みもあり、口当たりも優しく、それでいて「毎日飲める安定した味」に仕上がっていると思います。

よく、玄米茶でありがちなのが、「香ばしい特性」を出そうと頑張って炒っているのかは分かりませんが、香ばしくなりすぎて「毎日飲むには香ばしさが鼻に付きすぎる」なんてものも存在します。

けれど、伊右衛門玄米茶は、香ばしさもほどほどに、常飲目的として非常にすぐれたバランスになっていると思います。

まとめ

伊右衛門玄米茶は、値段も安いですし、今回非常に良い買い物でした。

僕は元々、「お茶の常飲には、ほうじ茶が最高」と思っている節があったのですが、考えが変わりました。

これからの常飲は、「ほうじ茶 & 玄米茶」体制に移行したいと思います(夏は麦茶IN)。

僕は研究者ではないので玄米茶の健康効果についてはよく分かりません。けれど、「美味しいと思うお茶を毎日美味しく楽しんで飲むこと」は、体に悪いとは思えません。