「水蜜桃」を食べて初めて知る高級桃の美味しさ【山梨県笛吹市ふるさと納税返礼品】

露地桃

6月に山梨県笛吹市にふるさと納税をしました。

それで僕がもらったのが、水蜜桃です。なぜ桃にしたかというと、単に僕は桃が大好きだから。だって、こんな甘くてジューシーな果物も、そうないじゃないですか。

その後、桃の季節が訪れたようで、7月末日に笛吹市から「水蜜桃」が届きました。

結論から言うと、控え目に言っても笛吹市へふるさと納税をして大成功でした。

これまでスーパーで買った桃でも「桃は美味しいフルーツ」というイメージは既に頭にありました。けれど、今回いただいた桃は、自分の頭でイメージしていた味を遥かに超える美味しさでした。

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届いた水蜜桃

で、桃の季節に届いた「水蜜桃」がこちら。

クロネコヤマトで届いた露地桃の箱

上記写真のような箱で、クロネコヤマトにより常温で届けられました。

覆いかぶさっていたパッケージを取り除いてみると、「山梨県の水蜜桃 JAふえふき」と書かれた箱が現れました。

山梨の水蜜桃(JFふえふき)

中を開けると以下のように、大玉の桃が9玉入っていました。

水蜜桃9玉

どの桃も、真っ赤に熟れ、一目見ただけで「これはうまい!間違いない!」と分かる代物。

山形県の水蜜桃9玉

桃を1つだけ取り出してみると、1個1個傷がつかないよう、大切に発泡スチロールでくるまれています。

発泡スチロールにくるまれた水蜜桃

発泡スチロールを外してみると、こんな真っ赤に熟した桃が入っていました。

山梨の水蜜桃(1個)

僕がこれまで食べてきた、近所にあるスーパーの桃だと、ここまで大きく赤い桃なんてありませんでした。

最初、この桃の赤さを見たとき、「熟しすぎて柔らかくなっているんじゃないの?」と思ったほどです。手にとって硬さも確認してみたのですが、しっかりとした固さを保っていました。

実際、桃が届く時点では、常温で2、3日置いて食べるように想定しているようで、少し固めで届くようになっているようです。

ですので、「固い桃が好きな人」には届いてすぐに冷蔵庫に保存。「柔らかめの桃が好きな人」は届いてい2、3日常温に置いておいて冷蔵庫に保存すると、良い食べごろになると思います。

僕はというと、「柔らかい桃」が好きなので、常温に数日おいて、ある程度外側が柔らかくなったところを冷蔵庫で冷やして食べました。

山形産の水蜜桃は通常いくらで売られているのか?

僕は今回山形県笛吹市に対して1万円のふるさと納税を行いました。

で、ゲスい僕は「山形県産の水蜜桃は9玉で一体いくらぐらいするもんなんだろう?」と値段を調べてみました。というか還元率も知りたかったので。

それで、調べてみてビックリ。Amazonでは5玉で5400円で売られているじゃないですか(※笛吹市産かは不明)。

お中元 夏ギフト 山梨県産 水蜜桃

何と1玉だと1000円以上、9玉だと9000円オーバーになる計算です。還元率にすると90%以上!

流石に、「Amazonのはたまたま値段が高いだけなのかな?」と思って他を調べてみても、やはり1玉1000円くらいはします。水蜜桃 3玉ギフトボックス

このとき、「ギフト用だと、1玉1000円以上で取引される、かなり高級な桃なのだ」と初めて知りました。

ただ、「さすがにここまで高いものを返礼品として出さないだろう」と思ったもので、その他にも結構調べてみました(※検索結果には、ギフト用の高い桃ばかりが上位表示されます)。

で様々な販売サイトを調べてみた結果、8~9玉で4600円のくらいの水蜜桃がありました。今回は、このタイプが届いたのかなと。

山梨県産水蜜桃 2.3kg(8~9玉)化粧箱

画像:旬彩果房(笛吹産)\

ただ、これでも1玉約500円です。返礼品の還元率で言うと約46%。

総務省が推奨する、返礼品の還元率が30%なことを考えたら、十分すぎる還元率かと思います。というか、かなり得した気分。

水蜜桃を食べた感想

実際に桃を食べた感想はというと…。

正直、これまで自分の中にあった「桃という概念」を覆すほど美味しすぎる桃でした。

ここまでの人生で市販の桃を食べてきた経験から、僕の中では「桃を食べたら、だいたいこんな美味しさだろう」という、経験則から来る「桃の味」が頭の中にありました。

しかし今回、笛吹産の「水蜜桃」を食べた瞬間、僕の頭の中にあった桃のイメージは、良い意味でガラガラと大きく崩されました。旨すぎて。

とにかく「水蜜桃」を食べた瞬間、口の下顎全体に、桃の果汁がブワッと溢れかえります。それはもう口元からこぼれそうなぐらいに。

その、下顎全体にたまった果汁をゴクリと飲み込んだ瞬間、正にこの世の幸せを感じます。桃源郷という言葉に、「桃」という言葉が使われるのも納得するくらいの説得力のある味。

さすが、1玉最低限でも500円はする代物です。やはり、高いものには、それだけ十分な理由があるのだなと。いい年こいて納得しました。

今回、ふるさと納税がなければ、こんな高級な桃を買うことなんて一生なかったでしょう。そういった意味では、「どうせ税金で取られる金だから」と頼めるこのシステムは、非常に素晴らしいです。

正直、来年も返礼品にあればこの「水蜜桃」を頼むと思います。

まとめ

今回、山梨県の笛吹市に1万円分のふるさと納税をしたわけですが、個人的には大満足です。

何せ、桃自体は申し分なく美味しかったですし、還元率も約46%と高い。その上、節税にもなって、言うことなしです。

僕は今年、初めてふるさと納税を行ったわけですが、こんなに楽しくて得した気分になれるのなら、「去年もやっておけば…」と少し後悔しています。

僕は、今回ふるさと納税を行うのに、ふるなびを利用しました。毎年同じものがあるかは分かりませんが、様々な返礼品があるので「今年何をもらおうかな」と覗いて見るのも楽しいと思います。

サイト ふるなび