WordPress管理画面の投稿一覧カラム表示を制御する方法

WordPress管理画面の投稿一覧カラム制御

WordPress管理画面の投稿・固定ページの記事一覧はこんな感じです。

Wordpress投稿管理画面一覧

これって、「タグを使ってない人」の場合、「タグ」カラムは不要でスペースの無駄のような気がします。「コメントがあまりないサイト」での「コメント」カラムも然り。

Wordpress投稿管理画面一覧

こういった余計なカラムを取り除いてやれば、より見やすくなります(※特にタイトルとかが長い場合)。

余計なカラムを取り除いた投稿管理画面一覧

以下ではこの「投稿一覧カラムの表示を制御する方法」を紹介します。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

管理投稿一覧の不要なカラムを削除する方法

カスタマイズ方法は簡単で、まずは以下を子テーマ等のfunctions.phpにコピペします。

あとは、削除したくないカラム部分のコードを削除するか、コメントアウトしてください。

全てのコードが適用された状態で実行すると「タイトル」以外のカラムは削除された状態で表示されるのでご注意ください。

タイトル以外のカラムを削除した状態

プラグインが挿入するカラムを削除する場合

一覧ページカラムの中にはプラグインが挿入するカラムもあるかもしれません。

そういう場合は、デベロッパーツール等でカラム部分のソースコードを調べます。

例えば、Jetpackプラグインの統計カラムを調べたとします。

デベロッパーツールでカラムを調べる

すると以下のようにソースコードが表示されます。

2018-06-28_11h57_30

カスタマイズコードで利用するのは「class=”manage-column column-stats“」の「stats」の部分だけです。

あとは先程の関数内に以下のコードを追記すればOKです。

まとめ

管理画面の投稿一覧は、プラグイン等を入れていると、カラムが多すぎることにより、個々のカラム幅が狭まり、非常に読みづらいものになっちまいます。

そういう場合は、今回のカスタマイズを行うことにより、読みやすく表示を制御することが出来るかと思います。

ということで「投稿一覧で”情報を見ていないカラム”が何個かある」なんて場合には、一覧性が上がって多少作業効率は上がるかもしれません。