レビュー用写真で分かりやすくサイズ感を出すため「ものさし」を購入

アルミ定規

僕は、このブログで自分の購入した商品のレビュー記事を書いています。

そして、Amazonからだけでも僕が会社で働いていた時よりも多くの収入を得ています。

以前記事にも書いたことなんですが、商品レビューは、コツコツとやれば確実に収入になると僕は思っています。

以前の記事「障害で指が動かないけど10年前プログラムを始めてみて、これまでの経緯」の最後の方で、月に3~4万円の報酬が入るブログを作...

で、このブログでも数百は、書いているレビュー記事なんですけど、レビューを書く上で体験談はもちろん重要なのですが、それと同じくらいに僕は重要視しているのが写真です。

文字で長く説明するよりも、写真1枚で分かりやすく読み手に伝わる方が、相手も購入後の自分の姿を想像しやすく、購入率が上がるからです(他にも理由はあるけど)。

ですので、なるべくレビューで商品を画像で分かりやすくするよいつも心がけています。

例えば、大きさなどを表現するときは、大きさが直感的に分かりやすいものを傍らに置いてサイズを想像できるようにしています。僕は、購入時に「この小物は自分の部屋のここに置きたいので、置けないサイズは購入したくない」なんて考えながら商品をみることがあります。そういった場合には、サイズ感がよくわからない商品は購入しません。

ネットでの購入となると特に「手にとって大きさを実感する」なんてことがないので、サイズ情報は購入にかなりの影響を与える重要情報と思っています。

ですので、僕は以前手のひらサイズの小物と比較できる写真を撮るために、以前スマホのモックアップを購入しました。

僕は、ブログでレビュー記事を書くために、購入したものの写真をよく撮ります。 で、大きさが分かりづらいものには、比較対象とともに...

スマホや携帯は、普段よく利用するもので、レビューの読者も大きさを想像しやすいかと思います。

けれど、手のひらサイズよりもっと小さいものは、スマホと比較しても、ちょっと想像しづらいからと思いました。なので、「何か指先サイズくらいなものと比較して写真を撮るには何が良いか…」と考えてみたところ、「サイズ分かりやすくするなら、そのものズバリだけど比較用の物差しでいいじゃん」ということで、「定規」を購入してみました。

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実際に購入したもの

で、実際に購入したのが以下のアルミ定規です。

ミドリ 定規 アルミ&ウッド 15cm 濃茶 42258006

レビュー商品との比較用の定規なので、アルミと天然木が組み合わさった見栄えの良いものを購入してみました。

この定規を、例えば500円玉大くらいの大きさのもののサイズを表現したいときに、以下のように同時に撮影して、伝えられたらなと。

500円玉と定規

500円玉の大きさがわからない人は、あまりないと思います。けれど、大きさを知らない人でも、上の写真を見れば、大体2.5cmぐらいというのはわかると思います。(500円玉を、定規の目盛りの0の方に合わせで撮影すれば、もっと分かりやすく伝えられるとは思います。)

ちなみに500円玉の直径は2.65cmです。

大きさがよくわからない指先サイズのもの伝えるのには良いかと

例えば、サプリなどの錠剤の大きさを伝えたいときに、以下のような写真だと、正直サイズ感がよく分かりません。

サプリの錠剤

この状態で「この錠剤はどのくらいの大きさ?」と質問されても、比較対象がないのでよくわからないのではないかと思います。

けれど、定規と比較して以下のように撮影すると、ある程度のサイズ感は分かりやすく伝わるかと思います。

サプリの錠剤と定規

これだと「錠剤を飲み込むのが苦手だからサイズを知りたい」と思っている読者には、「ああ、錠剤の大きさは6~7mmくらいだなこれなら飲むのは大丈夫(or 無理)」という判断がつきやすいかと思います。

もう少し、分かりやすくするために、こんな感じに拡大してトリミングしても良いかもしれません。

サプリの錠剤と定規(拡大)

こういった写真とともに、「錠剤の大きさは7mmです」という情報を付け加えれば、写真のイメージと文字情報から、読み手は「自分はこの錠剤を簡単に飲める(飲み込めない大きさだ)」ということを容易に想像しやすくなるかと思います。

まとめ

僕は、大きさの想像しにくい商品のレビュー記事を書くときは、こんな感じでなるべくサイズが分かりやすいよう、比較対象となるものを同時に映した写真を掲載するようにしています。

もちろん、テキストでサイズを書いてしまえば、ある程度の大きさは読み手にも伝わるとは思います。けれど、写真とともに実際のサイズを想像してもらうことで、より読み手に伝わるのではと思っています。

商品レビューの場合は、読み手に「その商品を購入して使用している自分」を想像してもらえればしてもらえるほど購入に繋がると思います。

もちろん、無今回僕がやっている方法が最良の方法とは限らないのですが、「より読者にイメージしてもらいやすい写真」を添えることにより、パフォーマンスを上げることができればと、日々試行錯誤しています。