ふるさと納税に明宝ハムは良い選択肢。美味い、日持ちする、高還元率の三拍子揃い。

明宝ハム2本と瑞峰、ポークソーセージ、パセリソーセージ各1本入

ふるさと納税にハムって良いと思うんですよ。

というのも、ハムは食材として使い勝手が良すぎるというか。

僕が思いつく限りのハムの良さを挙げるとしたら、こんな感じ。

  • 美味しい
  • 切って出すだけでもOKという手軽さ
  • 焼いて食べるとまた違った美味しさ
  • サラダ、ハムカツ、いろいろな食材としても使える
  • 長期保存出来る
  • まず嫌いな人はいない

こんな便利な食材は他にあまりないというか、もう食材界のインフラ的ポジションだと言っても過言ではないと勝手に思っています。

で、ふるさと納税をするにあたって、「長期保存出来る(日持ちする)」というのも結構重要です。

返礼品な食品のふるさと納税をする場合は、大抵何個かまとめて申し込む人が多いと思います。「何回も申し込むのが面倒だからまとめて」みたいな感じで。

その申し込んだ返礼品が、間隔をあけて届けば良いですが、結構同時に届いてしまうことが多いです。

そういった返礼品(食品)が、日持ちしないものだったらちょっと面倒で、さっさと食べてしまわなければいけません。せっかくいただいた返礼品が「食べなくては…」と苦痛になってはなんだか勿体ないです。

そんな中に、ハムが入っていると、「ハムは日持ちするので後で食べれば良いな」と消費にも余裕が出てきます。

そういった意味でも「ふるさと納税で食品を貰うならハムがいいな」と思っています。

加えて、僕が「明宝ハム」を選んだのは、「美味しい上に楽天で購入できるから」というのもあります。

楽天にも、以下のようなふるさと納税特設ページがあります。

楽天ふるさと納税ページ
https://event.rakuten.co.jp/furusato/

「なぜ、楽天で購入できると良いか?」というと、楽天カードと組み合わせて利用すれば最大2%もポイントが還元されるからです。

例えば、10,000円のふるさと納税をすれば、200円分のポイントが返ってきます。タダでさえ、「ふるさと納税」は税金的にもお得な制度なのに、さらに2%ポイントとして返って来れば、「お得の2層構造で尚嬉し」状態を味わえます。

それに加えて、明宝ハムは還元率(ふるさと納税額に対しての商品価格の割合)も高いので、価格的にも3重にお得感があるということで、申し込んだ次第です。

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届いたハム詰め合わせ

それで、岐阜県 美濃加茂市に10,000円分のふるさと納税をして、届いた明宝ハムセットがこちら。

クロネコヤマトのクール便で届いた明宝ハムの紙袋

袋から中身を取り出すと、こんな感じの箱に入っています。

明宝ハムセットの箱

箱を開けると、以下のように5本のハム詰め合わせになっています。

明宝ハム2本と瑞峰、ポークソーセージ、パセリソーセージ各1本入

明宝ハム公式ページで見てみると、おそらく以下の商品です。

明宝ハムのギフトセット「明宝ハム2本と瑞峰、ポークソーセージ、パセリソーセージ各1本入」

この「ハム詰め合わせギフトセット」は、定価4750円(税込み)もします。

僕は今回、10,000円のふるさと納税(寄付)を行ったので、還元率は47.5%にもなります。

なんと、半分近く商品として返ってきます。

以前、総務大臣が高市早苗氏だった時に、返礼品の過当競争防止の観点から、「返礼品還元率は3割(30%)以内に」というガイドラインが出ましたが、それよりもはるかに高いです。

その後、総務大臣に就任した野田聖子氏によって、ふるさと納税返礼品は「自治体判断に一任」と自治体が柔軟に決めることが出来るようには戻っています。

また、「賞味期限」も「製造より64日」となっており、2ヶ月もあれば余裕をもって味わって食べられることでしょう。

例え一人暮らしだったとしても、明宝ハムなら僕は1ヶ月で余裕で食べられる自信があります。美味しいので。1週間でもペロっといけそう。

詰め合わせセットの内訳

今回返礼品としていただいた「ハム詰め合わせギフトセット」に入っている内訳はこちら。

明宝ハム(2本)

明宝ハム(二本)

まずは、オーソドックスな「明宝ハム」が2本入っています。

現在はこんな感じ。

明宝ハムの原材料等

この「明宝ハム(2本)セット」だけでも、公式で値段を見たら2400円弱しますから侮れません。

素朴感のあるオーソドックスなハムなんですが、切り口の美味しそうな事ったらもう…。

明宝ハムの切り口

中には肉厚のブロックがゴロッと入っていたりもして、歯ごたえも抜群。実際、「旨い…」と唸るしかない。

明宝ハムの盛り付け例

これが、包丁で切るだけで食せるなんて、何たる幸せ。

明豊ポークソーセージ

明豊ポークソーセージ

ちょっとピリッとする、ビールのおつまみに最適なポークソーセージです。

原材料はこんな感じ。

明豊ポークソーセージの原材料等

こちらは、公式で500円強で販売されています。

一口サイズで香辛料もきいてて、爪楊枝で刺してパクパクいけます。

明光ポークソーセージの盛り付け例

瑞峰(ずいほう)

明宝ハム瑞峰

瑞峰は、青じそとガーリックで風味づけされたハムになります。

原材料はこんな感じ。

明宝ハム瑞峰の原材料

風味づけなので、ガーリック自体は入っていないっぽい(表を見る限り)。

この瑞峰も公式販売ページでは、1200円強します。

通常の明宝ハムと似たような見た目ではありますが、ちょっと違った青じそ風味でさっぱり。

瑞峰(ずいほう)の盛り付け例

パセリソーセージ

明宝ハムパセリソーセージ

パセリが入って、より風味が豊かになったソーセージです。

現在ではこんな感じ。

ポークソーセージの原材料等

こちらは公式で500円強。

肉眼でもパセリが入っているのがよく分かります。

明宝ハムポークソーセージの盛り付け例

僕は、パセリ自体はあまり好きではないのですけど、「風味づけのパセリ」は有能と思う。

食べてみた感想

明宝ハムは、食べる前から見た目で楽しませてくれます。

この、白(油)と、ピンクと、濃いピンク(肉ブロック?)のコントラスト。もう見た目からして美味いじゃないですか。

明宝ハムの切り口

そして、実際に食べてみると、弾力のあるしっかりとした歯ごたえで、シンプルな味わい。咀嚼すると程よい塩分が口の中に広がります。これを公式ページでは「昔なつかしのハム」という表現をしています。

ただ、シンプルだからといって味が物足りないということは全くありません。シンプルだからこそ、次の一枚…、次の一枚…と、どんどん食べたくなってループ地獄に陥りそうになります。

正直、「これは明豊によって計算し尽くされた味つけの罠なんじゃないか?」とすら思えるくらい。

自分の取り分を食べてしまうと、「もうちょっと食べたい…」と少しもの寂しさすら感じてしまいます。良い映画を見た後感というか、なんというか。

まとめ

ちょっと褒めすぎかもしれないんですけど、僕はそれぐらい好きなハムです。

やはり伊達に1本1000円以上するハムではないなと。というか、1本1000円以上もするハムで逆に良かったかもしれない。なぜなら、なかなか手が出ないから。

もしこれが、1本2、300円のハムだったら、バクバク食べて「肥満と塩分取りすぎ一直線」かもしれません。

このぐらい高級感があって、高嶺の花的な代物だからこそ良いバランスという感じ。

そういった意味では、ふるさと納税で1年に、1度、2度、食べるのでちょうど良いかなと(僕はたまに生協で注文しても食べてるけど)。

ですので、この美味しいハムが、ふるさと納税で高還元率で入手できて、しかも楽天ポイントが2%付くというのは、やはりお得感があります。