災害用持ち出し袋として小さくて安価なリュックが欲しくて「マングローブ ミニバックパック」を購入したのでレビュー

マングローブ ミニバックパック

以前、災害用の準備物として以下の防災セットの記事を書きました。

先日から、以下の防災セットの宣伝をよく見かけました。 これは、「災害発生時3日間を乗り切る防災セット」とのこと。 ...

それがこの「災害時に三日間を乗り切るための防災セット」。

【災害時に三日間を乗り切る為の防災セット】【送料当社負担】【ココチモオリジナル】防災セット キャリー 持ち出し

防災セットの内訳

僕はこの中から「とりあえず僕が災害に遭ったとしたら必須なもの」だけを抽出して以下を用意しました。

  • 非常用ライト
  • アルミブランケット(アルミ毛布)
  • 緊急避難用食料
  • 缶詰のパン
  • 乾電池

とりあえずこれは、「僕が思った必要最低限なもの」なので、それ程の量ではありません。

ですので、これらを収納するのに、容量が20リットルを超えるような大きなリュックサックは必要ありませんでした。

なので、「小さな持ち出しブクロとして使えるリュックサックはないかな?」と探したら、マングローブのミニバックパックが良さそうだったので購入してみました。

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実際に届いたバックパック

注文後、届いたバックパックがこちら。

マングローブミニバックパック(袋入り)

袋から出すとこんな感じになっています。僕は「ネイビーブルー」を購入しました。

マングローブのミニバックパック(表)

全部で、グレー、パープル、ピンク、ブラック、ブルー、ネイビーブルーの色があります。マングローブのバックパックの配色

結構いい色が揃っています。

様々な色の何から選べる

裏面(背負う側)は以下のようになっています。

マングローブのミニバックパック(裏面)

中にものを詰め込んで見るとこんな感じになります。とてもコンパクト。

バックパックに防災グッズを入れた状態

容量は全部で10リットルと、かなり小さめのバックパックです。

バックパックに防災グッズを入れて寝かせておいた状態

大きさ的には、iPadがスッポリと収まるくらいの大きさではあります。

マングローブバックアップの大きさ比較

ちょっとしたお出かけとかには良いですが、ガッツリと荷物を運ぶのには向いていないかと思います。

一応、カタログ写真も掲載しておきます。

正面。

マングローブバックパックのカタログ写真(表)

斜め。

マングローブバックパックのカタログ写真(斜め)

真横。

マングローブバックパックカタログ写真(真横)

背面。

マングローブバックパックカタログ写真(裏面)

防災袋として使ってみた(使っている)感想

僕が揃えた防災グッズは、大した量がないのでこのマングローブバックパックの容量10リットルはちょうど良いサイズとなっています。

ただ、ガッツリと防災グッズを用意している場合などは、絶対入りきらないので、もっと大きなサイズのバックパックを用意した方が良いと思います。

今回購入したバックパックの利点は以下。

  • 値段が999円と安い
  • 容量が10リットルと少なく小さめで小回りが利く
  • 小さいので簡単なお出かけにも良いかも
  • 小さいので子供でも楽々担ぐことができる

反面、難点は以下のようになっています。

  • 小さいのであまり物が入らない
  • ちゃんとしたオールマイティーな防災グッズを揃えたら確実に入りきらない
  • 値段も値段なので安っぽいといえば安っぽい

完全に、使い勝手は「中に入れるもの次第」というのはあると思います。

今回購入したマングローブのミニバックパックは、ちょっとした外出程度の荷物には、小回りも利いてちょうど良いかと思います。

ただ、ガッツリと準備する必要がある、キャンプとか登山とか、ガチな防災グッズの入れ物としては不向きと思います。

そんなわけで、「ちょっとした外出」や「必要最低限の防災グッズ入れ」としては、値段分の働きは十分してくれると思います。

ガチな防災持ち出し袋用なら、リュック、キャリーバックにもなる大きめのものがおすすめ。

防災セットを手軽に一通り揃えるなら。