エックスサーバーでWordPressの始め方をやさしく完全解説。初心者こそおすすめ!

レンタルサーバーを借りてサイトを作成したい!

なんて場合は、エックスサーバーは最良の選択肢だと思います。

個人が本気でサイト運営をしようと思ったら、以下のポイントは欠かせません。 高性能 安定稼働 低価格 丁寧なサ...

というのもエックスサーバーは、サービス開始から9年間、安定運営してきたという確かな実績があるからです。

僕も、エックスサーバーを利用して4年になりますが、その間、サーバー障害らしいものに出くわした記憶がないです(※テレビからの大量アクセスでサイトが落ちてしまった時を除く。こちらに非がある)。

そういった「老舗」のイメージもあってか、エックスサーバーは「安定したサーバー」の代名詞的ポジションを確立していると言ってもいいでしょう。

そんな、「安定サーバー」のエックスサーバーなんですが、最近ではその安定性を買われてアフィリエイトサイトでよく利用されています。

アフィリエイトサイトがうまくいくと、結構な収益が入ってきます。もし不安定なサーバを利用して、サーバーが落ちてしまったら、

あぁ…、サーバーが落ちている間の収益のパァだ…。

なんてことになりますからね。

そりゃ、安定したサーバーを選ぶのも当然かと思います。

もちろんブログを行うのにも、安定したサーバーであるのに越したことはありません。

というわけで以下では、「エックスサーバーでWordPressサイトを作成する方法」について詳しく説明します。

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主な手順

エックスサーバーを利用する場合、サイト作成に必要な手順は以下になります。

  1. エックスサーバーに登録
  2. ドメインの取得
  3. ドメインの設定
  4. WordPressをインストール

いくつか手順はありますが、一つ一つはそれほど難しくはありません。

手順通りに手続きを行っていけば、WordPressサイト運営を始めることができます。

エックスサーバーに登録

XSERVERトップページ

サーバーを利用するには、まずエックスサーバーに無料体験登録する必要があります。

エックスサーバーの無料体験期間は10日間あります。

この体験期間中に、WordPressサイトを開設して気に入らなければ、「キャンセルし、料金を支払わない」なんてこともできるので安心して試すことができます。

とりあえず、無料アカウント上で、ほぼ全機能を試すことが出来るので、この間にエックスサーバーの能力を存分に堪能してみてください。

エックスサーバーに無料体験登録する方法はこちら。

僕が初めてサイトを運営したのは2001年。 かれこれ以上はサイト運営をしていることになります。 その経験から言ってもエッ...

無料期間中に、ガッツリ試そう!

ドメインの取得

サーバースペースを確保したら、次はドメインを取得します。

エックスサーバーでサーバースペースを借りたら、エックスサーバーのサブドメインをもらえるので、それで運営することも可能です。

しかしながら、本気でブログを行うのであれば、必ず「独自ドメイン」を取得することをおすすめします。

その方が、拡張性が高いですし、後々の運営トラブルの原因を回避することができます。

「独自ドメイン」で運営すると、例えばこんなメリットがあります。

  • 自由に文字列を設定できる(※既に取得済みでない場合)
  • 独自ドメインは自分の管理下になる
  • サーバーにトラブルが起きても引っ越しができる
  • 引っ越ししてもドメインは変わらないのでSEO評価を引き継げる
  • Googleアドセンスに登録できる(サーバーのドメインは登録できない)

「サーバードメイン」だと、上記のことが出来ないデメリットがあります。

独自ドメインは直轄領

ドメインとは、領地という意味合いがあります。

つまり独自ドメインとは、直轄領です。つまり自分の領地。

サーバードメインは、いわば他人の領地。ドメインはサーバーのものなので、それでサイト運営を始めてしまうと、後々自由に出来なくて困るケースが必ず出てきます。

大事なことなので、もう一度書きますがドメインは必ず独自ドメインを取得してください。

利用するのに料金はかかりますが、「独自ドメイン料金は完全に必要経費」と言っていい。

独自ドメインの取得方法はこちら。

エックスサーバーでサーバーを借りた場合は、「同一サービス内でドメイン取得」をすることが可能です。 ということは、同一のサービス...

自分の「直轄領(独自ドメイン)」に「自分の城(サイト)」を建てよう!

ドメインの設定

独自ドメインを取得したら、サーバースペースとドメインを紐付ける必要があります。

加えて、これからサイトを始めるのであれば、「独自SSL設定」にしておきましょう。サイト運営を行う上で、SSL対応していると、様々な有利なことがあります。

SSL設定とは、簡単に説明すると、サイトURLをhttps化することです。SSL対応することで、サイトの送受信が暗号化され、セキュリティー性が向上します。サイトの成否をつかさどっているGoogle自身も、「HTTPSサイトが優先的にインデックスに登録される」と言っており、SEO的にも有利です。

要は、暗号化通信されていない「安全でないページ」よりも、SSL対応されてセキュリティの高い「安全なページ」の方が検索ランキング上で優遇されるという、至極当たり前の理由です。

もちろん、「良質なコンテンツ」ほどのSEO効果はないのですが、Googleは推奨しているものは、積極的に取り入れておいて損はないと思います。

ということで、ドメイン・SSLの設定方法はこちら。

独自ドメインを取得したら、エックスサーバーの管理パネルから「ドメイン設定」を行う必要があります。 ドメイン設定を行うことで、「...

ドメインにきたアクセスをサーバーに誘導します。

ムームードメイン等の外部ドメイン取得ツールで独自ドメインを取得した場合も、上記ページに書かれた「ネームサーバー」設定を行ってください。

WordPressを簡単インストール

最後にWordPressをインストールすれば、サイトの土台作りは完成です。

幸いエックスサーバーを利用している場合、インストールはほぼクリック操作のみで行うことができ、10分程度で初期設定できるようになっています。

エックスサーバーでのWordPressのインストール方法はこちら。

エックスサーバーには、WordPressを簡単にインストールできる仕組みがあります。 はじめての場合でも、数分程度の作業時間で...

エックスサーバーのWordPressインストールはサクッと簡単!

まとめ

このような流れで、エックスサーバー上にWordPressサイトを作成できるようになっています。

エックスサーバーは、最安の「x10(スタンダード)」プランでも、マルチドメインが無制限なので、何個でもサイトを立ち上げることが可能です。

加えて、WordPressで利用するデータベース(MySQL)も、50個まで作成可能です。なので、50個までWordPressサイトを立ち上げられます。

このように、「失敗しても新たにサイトを立ち上げて、試行錯誤出来る環境」になっています。

実際、当サイトも、エックスサーバーで5個目に作成したサイトです。

結局、僕はエックスサーバーで計11サイト立ち上げています(※テストサイト・現在使っていないサイト含む)。

エックスサーバーで立ち上げたサイトの数々

エックスサーバーをレンタルしてから4年で11サイト作成です。なので実際、データベース50個といっても、使い切るのは難しいでしょう。

ですので、存分にエックスサーバーの機能を有効活用して試行錯誤していただければと思います。

というわけで、エックスサーバーは、何度でもトライ&エラーが出来る環境になっているので、初心者の方にもおすすめできるレンタルサーバーです。

無料体験登録はこちら。

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