激落ちくんのレック(7874)の2018年株主優待内容を販売価格で見るとお得感がハンパない

レックの株主優待

僕は、レック株式会社の株主です。

「激落ちくん」を製造している会社と言った方が分かりやすいかも。

というか、会社名が「レック」になる前身の「スルガ」であった時からの株主です。

こんなに長く保有する理由として、「良い株だから(現在は業績が良い※)」というのもあるのですが、「株主優待が楽しい」というのもあります(※激落ちくん出現まで株価は結構下がってた)。

毎年、会社の製品がガッツリ送られてきます。

で、本年もレックから株主優待が送られてきました。

レックの優待条件を簡単に言うと、「100株以上持っていると2,000円相当のレック製品」がもらえます。

レックの株主優待条件

で、実際届いたものを身てみると、

これ、2,000円相当じゃなくてもっとあるだろ!

と思ったもので、Amazonでの販売価格を取得し計算してみました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

レックの株主優待内容

で、実際にレックから送られてきた株主優待は全部でこんな感じ。

段ボールに入ったレックの株主優待内容

「大人が胸の前で両手持ちするくらいの大きさの段ボール」にぎっしりとレック製品が入っていました。

中身を並べるとこれだけのものが入っていました。

レックの株主優待の中身全部(2018)

毎年これくらいの製品が届きます。もう10年以上もらっているでしょうか。そう思うと結構なお得感。

個別の優待製品

1つずつ見ていきます。

書籍 百円の男 ダイソー矢野博丈

レック株を持って長いけど、株主優待で本が送られてきたのは初めて。

この本、定価(税別)でも1600円するので、お得といえばお得なのか!?内容は結構面白いです。ダイソーのビジネスモデルに興味のある場合は是非。

激落ちくん タンクにポン

手洗いつきトイレタンクの上に置くだけで、流すたびにほのかなせっけんの香りがただよいます。

今回は、「森の香り」と「シトラス」が入っていました。Amazonで売られていないということは、どちらかというと不人気の香りなのかも。

激落ちくん 回転 網戸 & サッシ クリーナー

網戸の汚れを簡単に落とすハンディタイプのクリーナーです。網戸の汚れを絡め取るように綺麗にしてくれます。

ねこそぎくん

水だけで汚れスッキリの 使い捨てのクリーナーです。

ねこそぎくん カットタイプ

あらかじめスポンジが切ってあるカットタイプ。

激落ち 吸着 ワッフル ドライシート

フローリングから畳まで幅広く使える、ふわふわ立体構造のドライシート。

激落ち 吸着 ワッフル ウェットシート

「水の激落ちくん」と共同開発。水を電気分解して得られるアルカリ電解水を使用したフローリング用ウェットシート。

簡単 浅漬け ミニ樽くん

好きな材料を入れて、塩をふってフタを閉めれば一晩 (数時間) で一夜漬けが出来上がり。

ミニ フォーク 30本入

弁当のフルーツ用などに最適。ジャマにならないミニサイズ。パーティーやアウトドア、毎日のお弁当に。たっぷり30本入りです。

マイメロディ フードバッグ M

冷凍から電子レンジ解凍まで。鮮度を逃さず保存します。安心のダブルジッパー。液状食品の冷凍保存にも。

富士山の天然水 水99.9% おしりふき

限りなく水に近いおしりふき。成分の99.9%以上が純水でできた安心おしりふきです。

消臭激 ビーズ 本体 320g 無香

ニオイが激落ち。 「激落ちくん」の消臭剤です。

激落ちくん 耳が痛くならない マスク

新開発のエラストマーゴム採用で、耳が痛くならないマスクです。

激落ち君は、こんなものまで。「耳の痛みが激落ちくん」ということなのでしょうか。

サンリオ ラバーマグネットセット(優待向け非売品)

サンリオ ラバーマグネットセット(優待向け非売品)

マイメロディー、キティーちゃん等のラバーマグネット。こちらは、株主優待用で非売品でした。

これは、姪っ子にあげました。

全ての商品をトータルした結果

ちなみに、これらの全商品は「2,000円相当の自社製品詰合せ(家庭用品・掃除用品等)」と証券の優待ページに書かれていました。

2,000円相当の自社製品詰合せ(家庭用品・掃除用品等)

けれど、これら全商品を2018年7月時点のAmazon販売価格で約7,000円強となりました(優待非売品除く)。

レック株主優待合計(薄消し)

Amazonの規約的に個別の値段にはぼかしがかけてあります。

優待非売品のおおよその値段を推測した上で含めると、トータルで大体8,000円くらいで販売されている商品のようです。

書籍を差し引いたとしても約6,000円くらいになります。

「2,000円相当の自社製品」というのは、卸売価格のことなんでしょうかね。

2018年7月時点の価格です。

まとめ

こんな感じで毎年毎年、家庭用品や掃除用品が届きます。

毎年、レックから優待が届くと、自分が使えそうなものがあれば1、2点もらって、あとはすべて親や妹に献上しています。

特に毎年届く「激落ちくんシリーズ」含めた掃除用品は、重宝しているようで「買う必要がない」と言って喜んでくれているようです。

毎年毎年、「2,000円相当の自社製品にしてはいっぱいあるな」と思っていたのですが、まさか実売価格で7~8000円もあるとまでは思っていませんでした。

これを知ったことと、業績が良いのも相まって、レック株式会社は 「なかなか売りたくない株」という位置付けです。

※必要以上に株価が高騰したら売ります。