食事と合わせる無糖紅茶なら「ジャワティー」がベスト。ノンカロリー・無香料・無塩でポリフェノールが豊富。

大塚食品 ジャワティ ストレート レッド 無糖 500ml

僕はコーヒーが飲めないので、普段から紅茶を飲んでいます。

そして、砂糖入りの紅茶だと糖尿病まっしぐらかもしれないので、無糖紅茶のみを好んで飲んでいます。

一般的に、ペットボトルの無糖紅茶といえば定番は「午後の紅茶」でしょう。

僕は紅茶が大好きです。しかし僕は普段、ほとんど運動をしません。なので健康のためにも、紅茶は可能な限り無糖で飲んでいま...

無糖なのに仄かに甘みもあって、どちらかというとスイーツと合せて飲むと美味しいです。

そして、無糖紅茶ペットボトルで「午後の紅茶」と並んで双璧をなすのが「ジャワティー」です。

大塚食品 ジャワティ ストレート レッド 無糖 500ml×24本
JAVA TEA(ジャワティ)
料理と合わせて楽しむために厳選したインドネシア ジャワ島産アッサム種茶葉を100%使用。

ジャワティーは発売から30周年を迎えた「ペットボトル無糖紅茶」の重鎮中の重鎮です。

ジャワティーは、どちらかというと渋みが強く料理に非常に合う紅茶です。

僕は、料理の時にも紅茶を飲むので「ジャワティー」を定期的に購入しています。

で、今回もストックが切れたので再購入したのでついでにレビュー。

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届いたジャワティーストレート

届いたジャワティーがこちら。

ジャワティーストレートレッドの箱

ポカリスエットは大塚製薬ですが、ジャワティーは大塚食品です(ボンカレーのとこ)。

中には500mlペットボトルが24本入っています。

ジャワティー1ケースには500mlペットボトルが24本入っている

1本だけ取り出すとこんな感じ。

ジャワティーの500mlペットボトル

1989年の発売以来30周年が経過しています。意外と歴史がある。

ジャワティーの30周年ラベル

無糖紅茶であるのは当然として、無添加(香料、着色料不使用)となっており、「健康に気を使う人向けのペットボトル紅茶」としての地位を確立しています。

ジャワティーは無糖紅茶

栄養成分

100mlあたりの栄養成分がこちら。

ジャワティーの栄養成分表示

エネルギー0kcal
たんぱく質0g
脂質0g
炭水化物0g
糖類0g
食塩相当量0g
ポリフェノール
100mlあたり
60mg

「なんか徹底しているな…」といった印象です。

エネルギー関係の栄養成分が完全に0。加えて食塩相当量まで0gです。

それでいて紅茶ポリフェノールは多い。

栄養成分を午後の紅茶(無糖)と比べるとちょっと面白いです。

ジャワティー午後の紅茶
エネルギー0kcal0kcal
たんぱく質0g0g
脂質0g0g
炭水化物0g0g
糖類0g0g
食塩相当量0g0.015g
ポリフェノール
100mlあたり
60mg31mg

どちらがいいというわけではないのですが、ジャワティーの方は食塩に相当するものも使われておらず、紅茶ポリフェノール含有量も倍近くあります。

一般的にポリフェノールは血管系の病気予防に良いとされています。

紅茶ポリフェノールには抗酸化作用があるため、高血圧や脳卒中、心臓病などの生活習慣病の予防やがんの予防に役立つと考えられます。 他にも血糖値の上昇を抑制する作用や、動脈硬化の抑制作用もあります。

参考 紅茶には身体にいい効能がいっぱい! | 紅茶資格取得検定講座

僕自身も、日々の血圧の変動が大きい方なので、実際に効果があるかどうかは別として、「ポリフェノールが入っている」というのはそれだけで、常飲する動機付けになります。

原材料

原材料表示はこちら。

ジャワティーの原材料表示
原材料名:紅茶(インドネシア産)

利用されている原材料は、紅茶のみです。

インドネシア ジャワ島産アッサム種茶葉が100%使用されています。

例えば、無糖の午後の紅茶で使われているような、ビタミンCや香料すら使われていません。

やはり「発売から30周年が経過している紅茶」だけあって、強いこだわりを感じます。

飲んでみた感想

ジャワティーストレートイメージ

一応、大塚食品のジャワティー公式ページでは、以下のように商品を紹介しています。

無糖のストレートティ
完全発酵させた、ジャワ島産の良質な茶葉を使用。クセのない穏やかな香りと、程よい渋みで、すっきりした味わい、赤ワインを思わせる鮮やかな琥珀色が特長です。

引用 シンビーノ ジャワティストレート/SINVINO JAVA TEA STRAIGHT|大塚食品

紹介文にも「程よい渋み」と書かれているように、ジャワティーの大きな特徴の一つとして「渋み」があるでしょう。

この「程よい渋み」が料理の美味しさをより引き立たせてくれます。

料理の種類的に言えば、中華や洋食に合うと個人的には思います。味の濃い料理をジャワティーの渋みが程よく中和してくれるといった感じ。

商品のPR文にも以下のように書かれています。

キリッとしたタンニンの渋みが、料理の後味をすっきりさせ、次の一口を美味しく際立たせます。特にコクのある料理によく合います。

元々、ジャワティーの正式名称は「シンビーノ ジャワティストレート」です。

このシンビーノ(Sinvino)の名前はスペイン語で「”ない(without)”を意味するsin」、「”ワイン(アルコール)”を意味するvino」に由来しています。

つまり、

お酒を飲めない時、飲まない方にも、ワインのようにお食事と楽しんでもらいたい。

という願いからつけられた名前だそうです。

僕自身、酒を飲めないので、そういった意味では、大塚食品の願い通りに「ジャワティーと食事を楽しんでいる」といえます。

まとめ

僕は普段から、ジャワティーを愛飲しています。

その気に入っている理由としては、こんなところでしょうか。

  • 程よい渋みで食事とよく合う
  • ノンカロリー
  • 無糖
  • 無塩
  • 無香料
  • ポリフェノールが入っている
  • 美味しい

普段、健康を気にしている人であれば、非常にうれしい特徴ではないでしょうか。

僕自身、体が弱いので上記に書かれたようなこだわりが刺さったということでもあるかも。

というわけで、

食事向けのペットボトル紅茶を探している

とか

健康に良さそうなペットボトル紅茶を探している

なんてことであれば、ジャワティー択ではないでしょうか。

「ジャワティーホワイト」なんてのも出ています。

こちらも購入して飲んでみたけど、個人的に香りが強すぎていまいちだった。