当サイトの文章は、99%音声入力ソフトによって作成されています。
音声入力ソフトは、とにかく入力が速いです。また、文章も口語調となり、比較的読みやすい文章を生成することができます。
けれど、音声入力の最大の弱点は「誤字・脱字が多くなる」ことです。
こればっかりは、音声入力ソフトの学習レベルがカンストしていようがどうしようもありません。
なので、当サイトはかなり誤字脱字が多いサイトになっていました。
それを解消するため、「誤字を一つ報告してくれたら100円」なんてことをしたら予想外に多かった。
最初は「せいぜい、あっても500個(5万円分)ぐらいだろう…」と概算していたのが、あれよあれよという間に1000個(10万円)、2000個(20万円)、今や3000個(30万)以上。
この数は、完全に予想外でした。本当に…。
そんなこんなの先日、数々の有名WEBコンテンツを作成してきたウェブライダー社が、文章の完成度を高めるライティングツール【文賢】
なるものを出しているのに気づきました。
見た瞬間「これは!」と思いサイトへ飛んで値段を見ました。
んー正直、個人利用としては高い…。
けれど、当サイトは「誤字脱字報告を1つ100円として募集したら、半年ちょっとで30万円近くになってしまった」という札付きの誤字脱字が多いサイトです。
それを考えたら、「これは1度使ってみる価値(経費を減らす意味の価値)はあるかも…」ということでとりあえず使ってみることに。
以下では、その「ライティングツール文賢」への登録方法を紹介します。
目次
文賢の登録方法
文賢への登録は、非常に簡単にできました。
まあ、登録が面倒な時点で、使う気が失せますから当然といえば当然なんですが。
それで、登録方法なんですが、まずは以下から文賢サイトに移動します。
サイトへ移動したら「ご購入はこちら」ボタンを押します。
すると、料金プランと購入方法の説明が出るのでもう少し下にスクロールします。
フォーム入力
すると、文賢の購入フォームが表示されるので、以下のような情報を入力します。
- メールアドレス
- 名前(ふりがな)
- 電話番号
- 郵便番号(住所)
- 会社名(法人のみ)
- ライセンス数(利用する人数)
僕の場合、文賢は1人でしか使わないので、1ライセンスとしました。
「利用規約」に同意した上、「この内容で注文する」ボタンを押してください。
入力確認
すると以下のような入力確認画面が表示されるので、内容を確認の後、「購入」ボタンを押してください。
PayPalで支払い
すると以下のようなPayPal画面が表示されるので「メールアドレス」を入力し「次へ」ボタンを押してください。
メールアドレスを入力したら「パスワード」を入力し「ログイン」ボタンを押してください。
すると、PayPalに登録されているクレジットカード情報を元に最終確認画面が表示されるので「同意して続行」ボタンを押してください。
購入完了画面
購入手続きが終了すると、以下のような購入画面が表示されます。
ただ以下のような内容が書かれています。
文賢をご利用いただくには、ライダーストアの本登録が必要です。
「【ライダーストア】本登録のお願い」というタイトルのメールをお送りしておりますので、メールの内容に従って本登録をお済ませください。
書かれている通り、本登録をするにはメールから行う必要があります。
メールから本登録
購入後、メールボックスを確認すると、ライダーストアから「【ライダーストア】本登録のお願い」というメールが届いています。
開くと以下のように本登録用のURLがあるのでクリックします。
URLをブラウザで開くと以下のように本登録完了画面が表示されます。
登録されたアドレスに「初期パスワード」を記載したメールをお送りしています。
お手数ですがご確認いただき、以下からログインをお願いいたします。
メールに初期パスワードが送られてくるので再びメールボックスを開きます。
ログインしてパスワード変更
メールボックスを確認すると「【ライダーストア】本登録が完了しました、お客様マイページへログインしてください」というメールが届きます。
メールには以下の内容が含まれています。
- マイページのURL(ログイン画面)
- ログイン用のメールアドレス
- 初期パスワード
マイページURLを開きます。
ログイン画面が表示されるので、送られてきた「メールアドレス」と「パスワード」でログインしてください。
ライダーストアのダッシュボード画面はこんな感じ。
パスワードの変更は右上のユーザーメニューにある「ユーザー情報変更」から行うことができます。
パスワード変更が済んだら登録完了です。
文賢に登録する
文賢を利用するには「文賢ログインページ」を開きます。
すると以下のような文賢ログイン画面が表示されるので、先程の「メールアドレス」と「パスワード」を入力してログインします。
ダッシュボード画面はこんな感じです。
よく見ると以下のように書かれています。
ライセンスを購入したアカウントは「オーナー」となり、文賢を使用するには、別途「ユーザー」を登録する必要があります。
まずは、ライセンスのユーザー管理からユーザーを登録してください。
文賢を利用するにはユーザー登録が必要です。
文賢にユーザー登録する
ライセンスのユーザー管理画面を開くと、以下のような画面が表示されるので「ユーザー名」、「メールアドレス」、「使用する辞書(デフォルトだと文賢の辞書のみ)」を選択して「登録してパスワード設定メールを送信」ボタンを押します。
メール送信後、は以下のような画面に入力フォームが切り替わります。
設定メールの確認
登録したメールアドレス宛に「【文賢】パスワード設定メールが発行されました」というタイトルのメールアドレスが届きます。内容を確認し、本文中のURLをクリックしてください。
URLをブラウザで開くと、以下のようなパスワードの再設定画面が表示されるので、パスワードを入力し「設定する」ボタンを押してください。
するとログイン画面が表示されるので、先程登録した「メールアドレス」と「パスワード」でログインします。
すると以下のような文賢ツール画面が表示されるので、利用可能な状態になります。
文賢を利用してみる
試しに、当記事のここまでの内容を文賢にチェックしてもらいました。
校閲支援
すると「校閲支援」では、以下のように修正候補箇所の提案が出てきます。
文章表現
「文章表現」画面では、別の言い回しを調べることもできます。
例えば「うれしい・喜ぶ・満足」の別の表現を調べた場合はこんな感じ(100以上の候補が出た)。
推敲支援
「推敲支援」画面では、「接続詞」、「助詞」、「文末表現」などのチェックを行うことができます。
まとめ
こんな感じで、文賢を購入→登録→利用することができます。
文章チェックをする上で、便利な機能が満載です。
個人的に地味に便利なのが、「漢字の使用率」などを見れること。
漢字は、あまりにも多すぎると「訪問者の読む気が失せる」という難点があるので、ここらへんのバランスを手軽にチェックできるのはありがたいです。
そんなわけで、「文章の誤字脱字チェックがしたい」とか「読みやすい文章となるように推敲したい」なんて場合にどうぞ。