ふるさと納税で「博多若杉の牛すじ煮込み」をもらい食した感想をば

税制上の優遇があることでありがたい、ふるさと納税。

今年も

何を返礼品にもらおうかな?

と考えいろいろ見ていたら、ふるさと納税サイトで目に留まったのが「博多若杉の牛すじ煮込みセット」。

決め手となったのが、このカタログ写真。絵力の引力に、まんまと引かれてついついへ申し込んでしまいました。

牛スジ煮込みカタログ写真

僕は牛すじな好きなんですよ。

牛すじ好きで、この魅惑あふるる写真に抗える人がいるのだろうか?

くらいの勢いで、ふるさと納税サイトでポチってしまいました。

※翌年も注文しようと思って、ふるさと納税サイト見ましたが、現在は「牛スジ煮込み」は返礼品にはなってない模様です。

ただ現在ふるさと納税サイトでは、「博多若杉もつ鍋」や「博多若杉水炊き」セットが主流のようです。

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実際に届いた博多若杉の牛すじ煮込み

で、実際に納税自治体(福岡県志免町)から届いた牛すじ煮込みがこちら。

博多若杉の牛すじ煮込みの箱

こういう箱側面の絵も、老舗の名店っぽくていいですね。

博多若杉の牛すじ煮込みの箱の側面絵

箱を開けるとこんな感じ。

博多若杉牛すじ煮込みの箱を開けた状態

牛すじ煮込みレシピもついてくるので、調理方法も安心。

牛すじ煮込み用のレシピもついてくる

牛すじ自体は、レトルトパウチで六つ入っています。

博多若杉牛すじ煮込みの列島とパウチ

1つだけだとこんな感じ。

博多若杉牛すじ煮込みのレトルトパウチ単体

レトルトパウチの裏面には、食べ方も分かりやすく書いてあります。とは言っても、温めるだけですが。

博多若杉牛すじ煮込みのレトルトパウチ裏面

食べ方部分を拡大するとこんな感じ。

牛すじ煮込みの食べ方

原材料と栄養成分はこんな感じになっています。

博多若杉牛すじ煮込みの原材料と栄養成分

アレルギー成分の確認にどうぞ。

食べてみた感想

僕の家では、レトルトを温めてご飯にぶっかけ、七味を少しかけて食べてみました。

以下はイメージ。

2019-10-05_11h43_10

博多若杉の牛すじ煮込みは、以下のようなこだわりを持って調理されています。

  • ローストビーフに使用される部位を使用している
  • コラーゲンたっぷりのプルプル食感(食べ物なので美肌とは関係ない)
  • 徹底した下ごしらえ

博多若杉牛すじ煮込みのこだわり

食べてみると、このこだわりが「ガシっ」とはまっているのが分かります。

美味しいながらもしつこくなく、上品な牛すじ煮込みに仕上がっています。

ローストビーフにも使用される上質な部位を甘辛く煮立てて、食べると、ピリリと唐辛子が鼻に抜ける感じで、

これが美味しくないわけがない!

コラーゲン部位の食感もい固すぎず、柔らかすぎず、歯で、サクッと噛み切れる程よい食感。

一般的に牛すじといえば、ちょっとしつこい印象も受けるのですが、そこは「牛すじ肉を茹でこぼす徹底した下茹で」が効いているのだと思う。

クセも全然なくサッパリと食べられます。

僕はあまり食が太くはないのですが、好物ということもあって、バクバクと丼一杯平らげました。

まとめ

今回、「博多若杉の牛すじ煮込み」をふるさと納税の返礼品でいただき、家族みんなで食べることで、非常に良い時間を過ごすことができました。

牛すじ自体、脂身が多い部分なので、苦手な人はやめておいた方が良いでしょう。

ただ、

牛すじが大好きだ!

なんて方は、一度は食してみても良いのかもしれません。

レトルト食品になるので、当然ながら本店の味には敵わないとは思います。しかし、その雰囲気は味わえると思います。

今回ふるさと納税の返礼品でいただいたのはこちら。

※翌年も申し込もうと思ったら、ふるさと納税の返礼品対象からは外れていました。

ただ、「博多若杉」の返礼品としては、「もつ鍋」や「水炊き」セットはまだあるので、ふるさと納税目当てであれば、こっちを狙った方が良いかと思います。