脊髄損傷について

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このトピックには1件の返信が含まれ、2人の参加者がいます。2 ヶ月前わいひら わいひら さんが最後の更新を行いました。

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  • 投稿者
    投稿
  • #54194 返信

    木下洋介
    #54219 返信
    わいひら
    わいひら
    キーマスター

    お久しぶりです!
    情報ありがとうございます!

    札幌医科大学の取り組みは、数日前に読まさせていただきました。
    実際僕も記事を見るまで、こんな治療方法があるとは知りませんでした。
    最近は、iPSでも治験が始まり、10年前では語られることもないほど夢物語だったものが、「もしかしたら」と思えるほど少し現実味が出てきました。
    これは本当に、画期的なことだと思います。
    10数年前までは、「絶対に治らない」と断言されていたものですからね…。

    今後、僕のような20年選手の慢性期にも応用されることを期待したいですね。

    ただ、記事中の先生も以下のように語られているように、「できたらいいな」という淡い思い程度にとどめておこうと思います。

    本望教授は、開始直後は治療数が限られることなどから、慎重な姿勢を崩さずにこう述べた。

    「あまり語ってこなかったのは、苦しんでいる患者さんの期待を高めるように無駄に煽りたくなかったから。僕たちにできるのは、一日も早く患者さんの望む治療をすることだけ。待っている慢性期の人たちを視野に、研究を続けていきます」

    あまり過度な期待をしすぎると、いざだめだった場合、精神的ダメージが大きそうなので(笑)
    ちょっと期待ぐらいがちょうどいいスタンスなんだと思います。

    記事の本望教授も、それがわかっているから過度な期待をあおらないように控えめに言われているのだと思います。
    受傷者目線から見ても、本当に患者のことを思われている良い先生なんだなと、記事から印象を受けました。

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