返信先: Google音声認識を利用した他のWindows用ソフト

#66427
みち
ゲスト

わいひらさま

わいひらさんは富山なんですね、結構近いですね。なんか勝手に親近感が湧いています。
確かに手術は嫌ですね、手術後もしばらくは痛かったり、安静にしていないとですよね。
お大事にしてください。

これは、Sokki Voiceがバージョンアップして、ソフトをアップデート(インストール)しようとしたときに、毎回「補正テーブル」は上書きされてしまうのでしょうか。

Sokki VoiceはPCにインストールするタイプのアプリではないので、一般的に言われるアップデートというのとは少し違うかもしれません。
アップデートは新しいバージョンのソフトが入った「Sokki_Voice」フォルダ(現在はSpeech_Inputフォルダ)をユーザーが好きな場所に保存して使用する形になります。

そのためアップデート後も、旧バージョンのフォルダに入っているSokki Voiceのexeファイルを実行すれば旧バージョンのSokki Voiceを起動できます。
補正テーブルのファイルはそれぞれのバージョンのフォルダーに入っているため、旧バージョンのソフトを起動すれば旧バージョンで使用していた補正テーブルの設定でソフトが起動します。

アップデート直後の新しいバージョンのSokki Voiceの補正テーブルの設定内容は、初期設定のままとなっています。
今まで使っていた補正テーブルを使用するときは、旧バージョンのフォルダの中の補正テーブルのファイルを
新しいバージョンのフォルダにコピーしていただく必要があります。
新しいバージョンのフォルダにコピーする際に、コピーするファイルの名前が「一般文書.tsv」や「表またはリスト.tsv」のままだとファイル名が重複していますので、新しいバージョンのデフォルトの設定が上書きされて消えてしまいます。今まで使用していた補正テーブルがそのまま使えればそれで良いと言うのであればファイル名は変更しなくても構いません。

・・・・この点についてはどうでしょうか?
僕はこの部分についてはファイルをコピーするだけなので特にあまり気にしていませんでしたが、改めて今回文章で説明してみると結構面倒くさいような気もします。

とりあえず今回のアップデートはこのまま行こうと思いますが、次回はもう少し工夫を加えた方がいいのかなと思いました。
アップデート直後の初回起動時に、「新規利用」と「旧バージョンからのアップデート」なのか確認して旧バージョンからのアップデートの場合は今まで使用していた設定をスムーズに引き継げるように誘導する操作画面にした方が良いのかもしれませんね。

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