温度計・湿度計・アナログ時計がオールインワンなシチズンの目覚まし時計「ライフナビ」を購入

僕は、体調管理のため、部屋の温度と湿度には、毎日気をつけています。

なので、部屋の目につきやすい場所に、以下のような温湿度計を置いています。

僕は、体調管理には部屋の室温と湿度は重要と考えています。 と言うのも、長いこと病弱をやっている僕としては「温湿度を制するもの体調を制す...

ただこういった温湿度計って当然ながら温度と湿度しか表示されません。

温度・湿度計

温度や湿度を知るには非常に満足なんですが、部屋の目につきやすい場所って、時間を見るのにもちょうど良いので、時計も置いておきたくなるんですよね。

で、温湿度計と通常のデジタル時計を置いていたのですが、2つ置いているのも邪魔臭くなってきました。場所をとるし。

ということで、何か良いものはないかと探したら、温湿度計と時計が一体となった目覚まし機能付き時計を発見しました。しかも、時計は見やすいアナログ時計です。

「おお!これは良い!」ということで早速購入しました。それがシチズンの「ライフナビ」です。

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シチズン 温湿度計機能付きアナログ時計 ライフナビ

で、実際に注文して届いたのが以下のライフナビ時計です。

シチズンライフナビの箱

「箱の上に紙がハリ付けてあるのでなんだろう?」と思って見てみたら「保証書シール」のようです。

ライフナビの保証書シール

どうやら、品質保証期限は1年間のようで、保証期間内に壊れてしまった場合は、このシールを剥がして同梱のメーカー保証書に貼り付けて、メーカーに送るようです。

それはさておき、箱の中身を取り出してみると、以下のものが入っています。

シチズンライフナビの同梱物

  • ライフナビ時計本体
  • アルカリ単三電池×2
  • 取り扱い説明書

ライフナビ時計正面

本体は以下のように、アナログ時計と、温度計、湿度計の一体型です。

シーズンライフナビ時計正面

ちなみに、出ている温度や湿度の値はシールで貼り付けられたものなので、あとで剥がさなければなりません。

ライフナビ時計正面の機能としては以下のようなものがあります。

ライフナビ時計正面の機能

統計とともに温度と湿度が見れるのも嬉しいのですが、画面右に以下のような4つの注意マークが現れて体調不良への注意を促してくれます。

  • 熱中症
  • 食中毒
  • インフルエンザ
  • カビ・ダニ

この時計の中に、生活と健康に役に立つ情報がつまっています。まさしく「ライフナビ」。生活をナビゲーションする時計だと思います。

ライフナビ時計裏面

時計の裏面は以下のようになっています。

シチズンライフナビ時計の裏面

裏面のそれぞれの機能は以下になります。

ライフナビ時計裏面の機能

  • 時計の時間合わせ
  • アラームの時間合わせ
  • 温度・湿度のリセット
  • 温度・湿度の最大/最低値表示

こういった操作がしたいなら、裏面からになります。

電池を入れる

このシチズンのライフナビ時計に電池を入れるには、裏面の以下の部分からパカッと開きます。

シチズンライフナビ時計の裏面

電池を入れると、以下のようになります。

シチズンライフナビ時計に電池を入れた状態

あとは蓋を閉めればOKです。

動き出したライフナビ時計

電池を入れたことにより、時計が時を刻み始めました。

シールなどを全て剥がした状態が以下になります。

動き出した時計(書面)

時間、温度、湿度だけならず、熱中症、食中毒、インフルエンザ、カビ・ダニの注意表示まで表示されます。

ライフナビの注意表示

情報が一目で見やすく、とても気に入っています。

少し、角度を変えた時の見え方は以下のようになります。

横の方から液晶を見ても、見えづらくなるといったことはありません。

時計も、温度計も見やすい設計になっています。

使ってみた感想

この、ライフナビ時計を、1ヶ月以上使ってみました。

すると、時計はアナログで見やすいですし、温度も湿度も大きめの字で表示されるので、数メートル離れたところからでも余裕で見ることができます。

これで「温度が低すぎる。体調崩さないために暖房入れよう」とか「乾燥しすぎ!ウイルス感染予防に加湿器を入れないと!」なんて判断がしやすくなります。

あと、やっぱ時計はアナログが断然見やすいです。特にこういった置き時計だと。

以前は、デジタル時計を利用していたのですが、デジタル時計の場合数字を見てから、脳が現在の時間を把握するのに、一瞬ではありますがタイムラグがあります。特に、13時以降の表記になった場合は、時下の理解にもう少し時間がかかる方もおられるのではないでしょうか。

けれどアナログ時計の場合は、直感的に感じることができるので瞬時に脳が時間を理解します。もちろん、アナログ時計は午前と午後を判断することができませんが、そんなのは普通に日中過ごしていれば、自然と分かるのでわざわざ表記する必要もないでしょうし。

ただ、唯一難点を書くとすれば、夜になったり、部屋の電気を消して暗くなったときは、時計や温湿度計の数値は見えなくなります。夜間塗料などで、数値を見えるようにしたり、夜間用機能といったものは一切ありません。

ですので、「暗い部屋などで時間や温湿度を知りたい」なんて人には向いていないかもしれません。

僕の場合は、夜電気を消したら寝るだけなので、あまり関係ありません。夜用の機能が省いてあって少しでも値段の安い、こういったタイプの方が助かります。

まとめ

今回シチズンのライフナビ時計を購入して、個人的にはかなり満足です。

以前、デジタル時計と温湿度計2つが置いてあった場所が、コンパクトに1つにまとまって非常にスッキリとしました。

僕が家で僕がよく利用する部屋は、2つあるのですが、そちら用にもう1つ購入したいくらいです。

というわけで、「時計と温度・湿度計が一体となった時計で体調を管理したい」という方や、「温湿度一体型時計はアナログ時計が見やすくて良い」なんて場合は、このシチズンのライフナビ時計は、重宝すると思います。

少し高級感のある、茶色のメタリックカラーもあります。