ボーコレンは錠剤で飲みやすいため初期の膀胱症状に飲んでる【排尿痛、残尿感、頻尿】

ボーコレン

僕は普段、膀胱炎症状を感じたら、市販薬の腎仙散を飲んでいます。

僕は体質のせいか泌尿器系の病気に弱く、しょっちゅう膀胱炎になります。 2ヶ月に1回ぐらいは膀胱炎症状が出ていたでしょうか。ただ...

これが、僕の体に合っているのか、尿を多く排出することで、症状を緩和してくれます。

ただこの腎仙散、僕がこれまで飲んできた飲み薬の中で、最も飲みにくい「細かな粉末状の超苦い漢方薬」なんですよね。

なので、膀胱に違和感を感じるような初期症状の場合は、

滅茶苦茶苦いので飲むのがキツイな…

なんと思ってしまって、結局飲まずに症状を悪化させ、膀胱炎になってしまうことも結構ありました。

実際、膀胱炎になる前の初期症状で、しっかりと薬を飲んでいれば、悪化させずに済んだこともあるでしょう。

なので、僕は「膀胱に違和感がある」といった初期症状向けには「ボーコレン」を飲むことにしています。

【第2類医薬品】ボーコレン 96錠
ボーコレン
排尿痛、残尿感、頻尿などのつらい症状を徐々に緩和。飲みやすい錠剤型。

これだと、錠剤なので、ほとんど苦味を感じず飲むのにも抵抗を感じづらいです。

いざ膀胱に違和感があるとき、即座に飲めるように在庫が切れないように毎回購入しストックしています。

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購入しているボーコレン

僕が普段、購入しているボーコレンがこちら。

ボーコレンのパッケージ

パッケージには以下のようなことが書かれています。

  • 排尿時のツーン、ムズムズ、膀胱などのトラブルに効く
  • くり返す排尿時の痛み、残尿感に
  • 菌を押し流し、痛みをおさえる

膀胱炎用とは書かれていないのでご注意ください。

どちらかというと、膀胱炎になる前の初期症状に焦点が当たっている市販薬です。

ボーコレンの特徴

ボーコレンの特徴としては、以下のように書かれています。

ボーコレンの特徴

  • 11種類の生薬からなる漢方処方「五淋散」です。
  • 膀胱や尿道などに違和感を感じる方の、排尿痛、残尿感、頻尿などの辛い症状を徐々に緩和していきます。

パッケージ裏面

パッケージ裏面には、詳細な情報が書かれています。

ボーコレンパッケージの裏面

効果・効能

体力中等度のものの次の諸症:排尿痛、残尿感、頻尿、尿のにごり

あくまで上記症状向けであり、膀胱炎用とは書かれていません。

CMなどにあるよな以下のような症状向けです。

ボーコレン-TVCM-「ツーンムズムズ」篇
ボーコレン-Web動画-「注意報」篇

用法・用量

大人(15才以上)/4 錠/1日3回
7才以上15才未満/3 錠/1日3回
5才以上7才未満 /2 錠/1日3回
5才未満 / ×服用しないこと

大人だと4錠を、食前または食間に、水またはお湯で服用します。

箱の中身

箱の中には、以下のように4日分ずつに小分けにされたパウチが2つ入っています。

ボーコレンの中に入っていたパウチ

こういった薬は、そこまで頻繁に服用するものではないので、小分けにされているのはありがたいです。

また、袋を開けたとしても、ジップロックがついているので、しっかりと袋をパッキング出来ます。

ボーコレンの錠剤

大人1回分の錠剤はこちら。4錠。

ボーコレン1回の用量

500円玉と大きさを比較すると、こんな感じ。

ボーコレンの錠剤の大きさを500円玉と比較

錠剤なので、嫌な苦味を感じずに飲めるので飲みやすいです。大きさも一般的な大きさ、か少し大きいくらいの錠剤のサイズです。

ボーコレンを飲んでいる感想

ボーコレンイメージ

ボーコレンの利点

ボーコレンを飲む利点としては、膀胱の違和感症状に対して、錠剤で飲みやすいということが最大の強みです。

これは、こちらも普段飲むことのある腎仙散が余りにも、粉末が細かくて飲みにくく、漢方薬なのでべらぼうに苦いということから、来ています。

腎仙散が余りにも飲みにくいもので、

膀胱違和感の初期症状ならボーコレンでもいいじゃん!

となり、そっちの方が飲む抵抗もないので、初期にしっかりと飲めるというのが利点かと思います。

ボーコレンの難点

ボーコレンの効果・効能自体はこちらになっています。

排尿痛、残尿感、頻尿、尿のにごり

膀胱炎などのような、重い症状には向きません。

これに対して、腎仙散の効果・効能は以下のように書かれています。

腎炎・ネフローゼ・腎盂炎・膀胱炎・ムクミ・尿利減

上記のことから、泌尿器系の重い症状が出た際には、腎仙散の方を飲んだ方が良いでしょう。

ですので、これまで膀胱炎に何度もなっていて、「これは膀胱炎症状だ」という確信があれば、腎仙散を飲んだ方が効果を見込めるでしょう。

ただし、腎仙散を飲んでも改善しなかったり、あまりにもひどい症状の場合は、泌尿器科の医師にしっかりと診察してもらうべきかと思います。

まとめ

というわけで僕の場合、泌尿器関係の市販薬「ボーコレン」と「腎仙散」のすみ分けはこんな感じにしています。

  • ボーコレン
    「膀胱炎の超初期症状かな?」というくらい軽く膀胱に違和感を感じたときに飲む。
    錠剤なので飲みやすい。飲みやすいので「苦いから飲みたくないな…」という抵抗も少ない。
  • 腎仙散
    軽い膀胱炎症状のとき飲む。苦い薬ではあるが、自分には、それなりに効く。

ボーコレンの錠剤は、腎仙散よりも遥かに飲みやすいので、本当に超初期段階での膀胱の違和感症状には、パッと飲めるので重宝しています。

ただし、大事なことなので何度も書きますが、「市販薬を飲んでいるが改善しない」とか「熱が長いこと引かない」とか「悪寒が来て高熱が出る」なんて場合は、すぐさま医師に診断を仰ぐことをおすすめします。

錠剤で飲みやすいボーコレンはこちら。初期の泌尿器関係の違和感症状向け。

苦い薬だけど、膀胱炎症状への効果が明記されている市販薬はこちら。