Amazonギフト券 封筒タイプの使い方。3,000円分の贈り物にちょうど良い。

Amazonギフト券(封筒タイプ)

最近は、何かしらでAmazonギフト券を贈ることが多くなってきました。

というのも、ものすごく手軽ですし、Amazonユーザーの方であれば、結構喜ばれるからです(通販サイトにAmazonを使用していない人には贈らないですが)。

特に、メールアドレスさえわかれば贈ることができるメールタイプは重宝しています。

先日、友人に僕の苦手なサーバーの設定を手伝ってもらいました。 手伝ってもらったサーバーの設定は、友人の得意分野だったので「お金...

リアル生活でつき合いの無い人には、メールタイプぐらいがちょうど良いです。

反面、リアルで付き合いのある人には、「目に見えて形のあるもの」の方が喜ばれるので、ボックスタイプを贈るようにしています。

こんなやつ。

Amazonギフト券のボックスタイプの全種類を実際に購入して比較してみました。デザインによっての使い方の提案もしています。

ただ、このボックスタイプの最低ギフト金額は5,000円からなんですよね。ボックスタイプで5,000円未満は贈ることができません。

なので「5,000円未満で形のあるギフト券を贈りたい何が一番喜ばれそうか?」と探してみたら、カタログ写真的には封筒タイプが最も見栄えが良かったです。

Amazonギフト券封筒タイプの全種類(2022)

けれど僕は、これまで封筒タイプを実際この目で見たことはありません。

見たことがないものの場合は、「実際にどんなものが届くのか?」とか「状態は綺麗なのか?」とかが気になって「お世話になった人」に贈りづらいものです。

ですので、今回試しに自分用に3,000円分のギフト券を購入して「実際どんなものが届くのか?」を自分の目で見てみることにしました。

Amazonギフト券(封筒タイプ) - スタンダード(金額自由設定)
Amazonギフト券
最もオーソドックスな封筒タイプのAmazonギフト券。
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Amazonギフト券(封筒タイプ)の使い方

1億種類以上の商品に使えるAmazonギフト券

まず購入するには、封筒タイプAmazonギフト券ページに移動してください。

スマホの場合

Amazonギフト券封筒タイプのモバイル画面

あとは、「贈りたい金額」と「デザイン名」を選択して「カートに入れる」ボタンを押すだけです。

金額とデザイン名を入力してカートに入れる

後は注文の確定ボタンを押すだけです。

スマホでAmazonの注文確定ボタンを押す

パソコンの場合

パソコンの場合も金額とデザインを選択してカートに入れます。

金額とデザインを選択してカートに入れる(パソコン)

後は注文の確定ボタンを押すだけ。

パソコンで注文確定ボタンを押す

購入手続きは、たったこれだけで非常に簡単です。

金額は、5万円までなら自由に入力することができます。

先方の住所に贈る場合

自分で手渡しをする場合はこの手順は不要です。こちらの項目はとばしてください。

スマホの場合

スマホで送付先住所を変更する場合は、注文を確定する前に「お届け先住所」から住所変更を行ってください。

スマホで住所を選択する

パソコンの場合

パソコンで届け先住所を変更する場合は、注文確定画面で「お届け先」の「変更」リンクをクリックして下さい。

パソコンで届け先住所を変更する

直接送り先にAmazonギフト券を送る場合は、「Amazon段ボール」もしくは「Amazon封筒」で届きます。ですので見た目等の体裁を気にする場合は、自分で受け取って手渡しした方が無難です。

メッセージとラッピングオプション

メッセージとラッピングが不要な場合は、この項目をとばしてください。

Amazonギフト券のボックスタイプ封筒タイプ商品券タイプ他のような配送タイプの場合、オプションとして、ギフトラッピングを選択することも可能です。

スマホの場合

スマホの場合は、注文確定画面で「ギフトの設定」をメニューを押します。

スマホでギフトオプションの選択

以下のような画面が表示されるので、「ギフトメッセージ」と「包装オプション」を入力します。

スマホでAmazonギフト券のラッピングの選択

パソコンの場合

パソコンの場合も、注文確定画面で「ギフト設定」を選択します。

Amazonギフト券ボックスタイプでパソコンからギフト設定をする

以下のようなダイアログが表示されるので、「ギフトメッセージ」と「包装オプション」を入力します。

Amazonギフト券ボックスタイプのギフト設定ダイアログ(パソコン)

実際のラッピング

実物はこんな感じ。

Amazonの赤色のギフトラッピング

大切な人に送る場合、裸で送るのに抵抗がある場合は、ラッピングも活用してみてください。

実際の封筒タイプギフト券

それで、実際に届いた封筒タイプギフト券がこちら。Amazonからはこんな感じで届きます。

Amazonから届いたAmazonギフト券(封筒タイプ)

Amazonギフト券(封筒タイプ)を直接送り先に送付すると、上記のような封筒で届きます。届き方の体裁を気にする場合は、注意してください。

中身を取り出すとこんな感じ。

Amazonギフト券音タイプスタンダードを箱から出した状態

中には以下のような封筒が入っています。これが「Amazonギフト券(封筒タイプ)」の本体です。

Amazonギフト券の封筒

封筒の裏面には以下のような穴が開いており、ギフト券カードに書かれたバーコードが表示されています。

Amazonギフト券(封筒タイプ)の裏面にあるバーコード表示用の穴

このバーコードは、Amazonのショッピングアプリなどで読み込んで、手軽にギフト券番号をアカウントに登録するためのものです。

ギフトカードを取り出す方法はこんな感じ。

Amazon封筒タイプスタンダードのAmazonカードを取り出す途中

封筒の中には、このような感じで「Amazonギフト券カード」と「カードの土台となる板紙」が入っています。

Amazonギフトカードと板紙

板紙からAmazonギフト券カードを外すと、こんな感じ。

一般的なAmazonギフトカード

最もオーソドックスな、ギフトカードです。

一般的なAmazonギフトカード(斜め)

カードの裏面には、以下のように「ギフト券カード情報」が記載されている部分にシールが貼ってあります。

一般的なAmazonギフト券の裏面

シールをはがすとこんな感じ。

一般的なAmazonギフトカードの裏面のギフト番号

Amazonサイトで、ギフト券登録をするときには、この「ギフト券番号」が必要になります。

ギフト券の登録方法

Amazonギフト券を利用するには、「ギフト券番号」をAmazonアカウントに登録する必要があります。

詳しい登録手順は以下を参照してください。

Amazonギフト券を貰ったとしたら登録作業が必要です。 登録作業を行わないまま10年が経過してしまうと、ギフト券が失効してし...

とりあえず「ギフト券番号確認して登録するだけ」なので特に難しいことはないかと思います。

まとめ

封筒タイプのAmazonギフト券は、「日常生活でリアルな付き合いのある知人等に3000円くらいのギフト券を直接手渡しで贈る場合」には、最も適したAmazonギフト券だと思います。

グリーティングカードタイプも、同じような金額を設定して贈ることはできます。けれど、僕だったら「封筒タイプの方が包装も豪華なので貰って嬉しい」と思います。

グリーティングカードタイプは、「何かしらお手伝いして貰ったお返しとして多くの方に、1000円ぐらいのギフト券を配りたい場合」なんてケースに向いていると思います。

僕は、何かお世話になった方にAmazonギフト券を贈ることが多いです。 中でも、メールタイプのギフト券は、メールアドレスさえ分...

5000円以上だと、やはりボックスタイプのAmazonギフト券の方がインパクトがあって喜ばれるかと思います。

Amazonギフト券のボックスタイプの全種類を実際に購入して比較してみました。デザインによっての使い方の提案もしています。

反面、「リアルで面識の無いネット上だけの付き合いでお世話になった人」に贈るには、メールアドレスだけで贈ることができるメールタイプが手軽です。

先日、友人に僕の苦手なサーバーの設定を手伝ってもらいました。 手伝ってもらったサーバーの設定は、友人の得意分野だったので「お金...

Amazonギフト券の種類は、いくつかありますが、「いろいろな用途に対応できるように用意されているんだな」ということをあらためて実感しました。

Amazonギフト券にカタログギフト券が追加

とりあえず昔から、「金券を贈るなら封筒」みたいな文化があるので、「封筒タイプ」の汎用性が高いのは間違いないと思います。