手軽にブラウザから見れる3D人体モデル。体の痒いところとか処置する場所を示すのによさそう

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Zygote Body

手に麻痺があって指で「ここ」とか「そこ」とか示せないのは、結構不便ですよね。

中でも特に、タオルなどで顔をふいたりする時に痒いところを、指させないのは結構不便です。

新しいヘルパーさんが入った時などは、まだ慣れていらっしゃらないので痒いところを、「首の横のところを…、もうちょっと右…、もうちょっと上」とか言っても、なかなか痒いところに当たらなかったりします。

そういったとき僕は、こういった3D人体モデルを使って説明するのに使ってもよさそう。

近くに、パソコンが使える環境がないと使えない手ですが。

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Zygote Body

Zygote Body All

Zygote Body

全身の3D人体モデル。ブラウザで手軽に見ることができて、直感的に操作ができる。Googleマップのような操作方法なので、初めてでもすぐに使い方がわかります。

skin [Lee Perry-Smith]

three.js webgl - materials - skin [Lee Perry-Smith]

skin [Lee Perry-Smith]

肌の質感までわかる詳細な顔の3Dモデル。マウスで示そうとすると動いてしまうので、キャプチャしておいて示すのがよさそう。

使用例

大抵の場合、痒いところは決まっているので、あらかじめキャプチャーしておくといいかもしれません。

Skitchなどのキャプチャーソフトなんかを使って、あらかじめ画像にしておいて丸や矢印で示すとか。

Skich

マークとかも使える。

Skin 痒い場所

まとめ

僕の場合、身振り手振りが使えないので、言葉でうまく言い表せない場合は、パソコンで絵を書いて説明することがあります。

今まで、痒いところを示すのに絵を書いたことはありませんが、ベッドにパソコンがあるので痒い場所を表現するときに、3Dモデルをブラウザで開いてマウスで示すのもいいかもしれません。最初に書いた通り、パソコンが近くにないとできない手ですが。

けど、あらかじめキャプチャなんかしておくと、新しいヘルパーさんなどが入ったときなどは、毎回説明が簡単そう。視覚的に説明できるので、言葉で言うよりは早く慣れてもらえるかもしれません。