開封したスナック菓子の保存にクリップイットがベストだったので再購入レビュー

僕は、スナック菓子やせんべいが大好きです。

そのため、よく購入して食べるのですが、小食なため一度に全ては食べきれません。

そんな時、これまでは洗濯バサミで開封口を挟んで保存していました。けれど、洗濯バサミってほとんど意味がないんですよね。その状態で保存したポテトチップスなどは次の日には湿気てしまいます。湿気た、スナック菓子の残念な味は、皆様ご存知の通りだと思います。

そこでこの「開封したらスナック菓子が湿気ると不味くなる問題」を解決すべく、先日実験的にウェーロック社のクリップイットを購入しました。

スナック菓子の保存に「クリップイット」が便利すぎる
僕は、スナック菓子が大好きです。 ただ、好きではあるのですが、小食なので1度にポテトチップス丸々1袋は食べ切れません。 毎回、半分ぐ...

以前購入したものは、スナック菓子袋用の大きさのものでしたが、これが滅茶苦茶便利で、ことごとくスナック菓子を湿気から守り抜いてくれました。しかも、ものすごく手軽に使えるおまけ付きで。

あまりにも便利なので、ちょくちょく使用するため先日購入した1つだけでは、足りなくなってきました。

というわけで、せっかくナイスなグッズにめぐり会えたので、クリップイットの利用しそうなサイズは全て購入することにしました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

実際に届いたもの

で、実際に届いたものが以下です。「横幅15cmの小さめサイズ」のものは2つ入っています。

ウェーロック社 クリップイット PA150mm 2個セット(黄青)

鰹節パックでも利用できるような、「32cm幅の大きめサイズ」のものも購入しました。

ウェーロック社 クリップイット PA320mm 1個パック(緑)

で、先日購入した「横幅が22cm幅のスナック袋サイズ」クリップイットは以下です。

ウェーロック社 クリップイット PA220mm

全ての中身を取り出して比較すると以下のような大きさになります。

ウェーロック社 クリップイット大きさ比較

もう一度、大きさをまとめると以下のようになります。

  • クリップイット PA320mm(緑):32cm(鰹節パック、5kgの米袋大)
  • クリップイット PA220mm(青):22cm(ポテトチップス大)
  • クリップイット PA150mm×2(黄、青):15cm(柿の種の小袋大)

全てのサイズで、パチンと開いて閉じることで、開封袋を密封することができます。

全てのサイズで手軽に密封することができる

例えば、32cmサイズのものであれば、以下の鰹節パックのような大きな袋も密封出来ます。

鰹節パックをクリップイットで密封

22cmサイズのものであれば、以下のようにスナック菓子を密封することができます。

22cmサイズのものでスナック菓子を密封

15cmサイズのものであれば、以下のように「柿の種の小袋」のようなものを挟んで保存しておくこともできます。

15cmサイズのもので個装袋を密封

この、クリップイットを製造している会社は、スウェーデンの会社です。

現在全部で7種類ありますが、僕は今回の購入で上のサイズから3つを揃えたことになります。

サイズ別シール幅

使用してみた感想

僕は今のクリップイットを使用して、もう半年以上になるのですが、密封能力は素晴らしいです。

僕はこれまで、スナック菓子を半分開けて、クリップイットで閉じて1週間以上放置したこともあったのですが、そのあとでも、ポテトチップスは湿気てはおらず、サクサクとした食感を保っていました。

以前は、22cm幅のクリップイット1つしか持っていなかったので、数が足らなかったのですが、今回購入した事により、様々な用途に利用できるようになりました。

例えば、以下のような保存用途に大活躍しています。

  • スナック菓子の保存
  • 米袋の保存
  • 塩、砂糖、小麦粉、お好み焼き粉、シリアルの保存
  • お茶っ葉、コーヒー豆の保存
  • アーモンド、カシューナッツなどの密封保存

僕は、食材の保存にしか利用していないのですが、ちょっと変わった利用方法としては、以下のような使い方もあるようです。

  • キャット(ドッグ)フードの保存
  • レトルト食品袋の密封
  • 生ごみの臭気を防ぐための密封器具
  • 梅雨の季節のカビ防止器具

この他にも、利用者のアイディア次第で様々な用途に利用できるかと思います。

あと、いかにもスウェーデン製というような、タフさというか頑丈さはいいですね。

さすがスウェーデン製といった感じの頑丈さ

この無骨な頑丈さは、とても好きです。何回も袋をカチカチ密封しても、全然ガタが来ません。

そういえば、車のボルボもスウェーデン製ですが、この質実剛健さは、何か合い通ずるものがあります。

ボルボ
Photo by harry_nl

まとめ

今回の購入で、クリップイット1個体制→4個体制に移行したわけですが、より使い方に幅ができて、さらに便利になりました。

これを購入したことによる最大の悩みは、「どうせ菓子を開封しても湿気らないから…」と、いろいろなスナック菓子を途中で食べるのをやめて閉じてしまうということぐらいでしょうか。今のところ。

スナック菓子好きとしては、とりあえず新作が出ると買ってしまいます。そして、とりあえず食べてみたはいいものの、味がイマイチだった場合は、ついクリップイットで密封して、しばらく放置してしまいます。

その後、1週間ぐらいして「ああ、そういえば、あの菓子まだ残っていたな…」と、一応食べてみて、相変わらずのサクサク感に現在驚いているわけです。というか、これは難点というより、僕の食べ方が悪いだけではあります。

というわけで「途中開封したものを、なるべく新鮮な状態で密封したい」とか「スナック菓子をいつも途中で湿気らせて捨ててしまう」なんて場合、クリップイットは、おすすめの簡易密封用具だと思います。