コピペで記事を転載する人に全く違う内容のテキストをコピーさせる方法 ※

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コピー・アンド・ペースト - Wikipedia

昨日、Twitterが行っている、心遣いの方法を読みました。

これを見て、「へぇ、そんな使い方ができるんだ」と思ったとともに、何か他に使えないかと考えてみました。

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Twitter上で短縮URLをコピーすると

例えば、以下のツイートがあったとします。

Twitter上で、短縮URLを以下のようにコピーして、

Twitter上でテキストをコピーする

エディターなどに貼り付けると、以下のようになると思いきや、

ツイートのURLはこうなるのかと思いきや

(※見やすいように改行は、こちらで入れました)

ちゃんと、全てのURLがコピーされます。

ツイートのURLをエディターに貼り付けた場合

(※見やすいように改行は、こちらで入れました)

これは、どうなっているのかと、ソースを見てみると以下のようになっています。(※URL部分抜粋のみ)

ツイート上に見えているURL部分は、「js-display-url」というクラスで、見えていない部分は、「invisible」というクラスで囲まれています。

このインビジブルクラスのスタイル部分を見てみると、以下のように設定されています。

invisibleクラスの文字の大きさをゼロにして、行の高さもゼロにすることで、閲覧者からは見えないようにしているだけみたいです。

このスタイルを適用させた状態で、実際にブラウザで表示させると以下のようになるようです。

デバイスの画面サイズ表

Device Metrics – Google Design

google.com/design/tool/de

Twitterのツイートの中にこんな心遣いが隠されていたんですね。

コピペ対策として使えるは使える

で、ブログで何か使えないかなと考えたら、コピペの転載対策に使えそうかなと思いました。

例えば、こんな感じにタグを書くことで

以下のように、コピーしてペーストしたら、全く違ったものになるとか。

今週は以下のDVDを見ました。

  • ローマの休
  • オペラ座の怪
  • 風と共に去りぬ
  • 男はつらい
  • 静かなるドン

読んだ本はこれだけ。

  • 老人と海
  • こゝろ
  • 人間失格
  • 吾輩は猫である
  • はしれメロス

やっぱ名作です。

コピペすると、意味が通らない文章になるように使ったり。

問題点

ただ、この方法を使うと、以下のような問題点も。

  • 検索エンジンに隠しテキストとして判断されてしまいペナルティーを食らうかも
  • 正当な使い方をする人が使いにくい
  • いちいちタグを仕込むのが面倒くさい
  • 挿入するテキストを考えるのも面倒くさい

特に、SEO的に悪影響なのは痛いです。Google公式でも以下のように書いてあります。

元々、検索順位に悪影響があるため、転載対策をすると思うのですが、対策のために検索順位を落とす可能性があるようなことをしては本末転倒ですね。

まとめ

ということで、「コピペで転載する人に違うテキストをコピーさせる方法」ではありますが、検索エンジンの影響考える場合は、逆効果かもしれない方法でした。

結局ブログで使うには、何かの企画でギミック的に使うくらいしか用途はないかもしれません。

ただ、TwitterのURLのような使い方は、心遣いを感じます。

なので、WEBサービスなどのnoindexのページで、ユーザーの利便性のために利用するには、今回の方法は何かと便利な使い方ができるかも。