目の疲れ乾きに防腐剤無添加の「ティアーレW」が1回使い切りで便利

僕は、日々パソコンを使用する仕事をしているので目に非常に気を使っています。

そういったことから、目に負担のかかることのある防腐剤や、血管凝縮材を使用していない、参天製薬のソフトサンティアシリーズを使っていました。

眼科医もおすすめする市販目薬「ソフトサンティア」で目を洗おう
僕は一日に14時間ぐらいパソコンをしています。 そうなってくると、当然目が乾いたり、充血したりで非常に目が疲れます。その上、僕...
パソコンやスマホによる目の疲れにおすすめな無添加目薬「ソフトサンティア ひとみストレッチ」をレビュー
僕は基本的に、目薬は防腐剤フリーの無添加目薬を使用しています。 添加剤や防腐剤が入っていない目薬を好んで使うのは、出来る限り目に負担を...

これらは、僕の目にとても合っていたようで、僕の疲れ目を改善し、突然「目が突然痛くなって涙がボロボロ出た」なんて事がほとんどなくなりました。

ただ、ソフトサンティアシリーズは、以下のようなボトルになっていて、防腐剤が入っていないので10日間の使い切りタイプです。

ソフトサンティアボトル

僕の場合、朝と夕方に片目につき2滴ずつ、計8適使用するだけなので、10日間使用したとしても、半分以上が余ってしまいます。

ソフトサンティアは、目薬の効果的には申し分ないのですけど、余った分を毎回捨てるのが、なんかもったいなく思っていました。

そんなときに、同様の防腐剤フリーでありながら「1回使い切りタイプ」の「アイリスCL-Iネオ」を使用てみました。

疲れ目・ドライアイ対策の人工涙液目薬なら「アイリスCL-Iネオ」が最も目に優しいのではないだろうか
僕は、毎日10時間以上は必ずパソコンを利用しています。 ですので、きちんと目のケアをしないと、目の疲れが激しくなり、仕事に支障...

すると、これは疲れ目にも効果的でしたし、基本的に1回分の目薬が個装になっているので、余って捨てる必要もなくなりました。それで、これまではずっとアイリスCL-Iネオを使用していました。

けれど、先日ネットショッピングをしていた時にふと「ティアーレW」という「1回使い切りタイプ」の防腐剤フリー目薬を見つけました。

そして、「これは!試してみねば!」と早速購入してみました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

実際に購入したもの

で、実際に購入して届いたのが以下の「ティアーレW」です。

ティアーレWの箱

「目がゴロゴロする」とか「目が乾燥している気がする」人におすすめな、人工涙液系の目薬です。

当然ながらコンタクトレンズ装着時でもそのまま利用することができます。ソフト、使い捨て、ハードコンタクト、どのコンタクトレンズにおいてでもつけたまま使用することができます。

「ティアーレW」は、まぶたとコンタクトレンズに潤いを補給するのに適した目薬です。

ティアーレWの特徴

箱の裏面は以下のようになっています。

ティアーレWの箱の裏面

主な特徴としては以下。

  • 防腐剤フリーで瞳にやさしい
  • 1回使い切りタイプで衛生的
  • ヒアルロン酸ナトリウムと、ヒプロメロースの力で目の潤いが続く

ヒアルロン酸ナトリウムには、保水効果があり目の潤いを保持してくれます。

また、ヒプロメロースも似たような効果で、とろっとした粘性のある液が角膜の表面を柔らかく覆い、うるおい感を持続させる効果があります。

1回使い切りタイプの目薬で、ヒアルロン酸ナトリウムと、ヒプロメロースが入った目薬はあまり見かけないような気がします。

ティアーレWの目薬ボトル

ティアーレWの中身は、以下のように「使い切り目薬x6本入っている袋が、全部で5袋入っており、計30本」入っています。

僕は、1日当たり1本使用しているので、1箱でだいたい1ヶ月利用することができます。

使い切りボトルは、以下のようになっており、上部をねじ切って利用します。

ティアーレW使い切りボトル1本

ちなみに、ティアーレWの1本あたりの容量は0.5mlになっています。

ティアーレWは0.5ml

ちなみにアイリスCL-Iネオの1本をあたりの容量は0.4mlです。

アイリスは0.4ml

ティアーレWは、1本あたりの容量も多く、値段も安い(Amazon調べ)ので、お得感はあります。

僕の場合は、1本を朝夕に分けて使用

僕の場合は、朝に点眼をしたら半分くらい余るので、もう一度以下のように蓋をしておきます。

ティアーレWの蓋を再度はめた状態

そして、夕方もう一度点眼して捨てています。全部使い切っていなくても、1日経ったものは衛生面から捨てるようにしています。

というか、開封してから1日以上経ったものは必ず捨てましょう。

これを徹底しないと、防腐剤が含まれていないので、開封した薬剤の中で雑菌が繁殖し、逆に目に悪影響を及ぼしかねません。開けてから半日以上経ったものは、利用しないと言ったように決めておいた方が良いかと思います。

点眼方法

点眼方法は以下。

ティアーレWの点眼方法

本来なら1回使った事に捨てた方が良いのかもしれませんが、1回使ったくらいでは、結構余るので蓋をしておいて、その日のうちにならもう1度使用するようにしています。

コンタクトレンズをつけるとき

僕は、コンタクトレンズは使用していないのですが、コンタクト装着時にティアーレWを利用する場合は、以下のように利用します。

コンタクトレンズをつけるときに使用する場合は

1ヶ月で30本使ってみた感想

僕は普段、アイリスCL-Iネオの愛用者だったんですが、ティアーレWも負けず劣らず良い感じです。

僕はこういった目薬を定期的に利用する以前は、よく結膜炎になっていたのですが、今月も全くなりませんでした。

基本的に、ティアーレWには、結膜炎に効果のある成分は含んでいません。けれど、毎日人工涙液により目を洗い流すことで、余計な菌が繁殖する前に洗い流してくれているのではないかと思います。

また、目薬の差し心地も、とても低刺激となっています。

僕は、メントールの入った「織田裕二が来たーーーー!」というくらいの刺激の強いものは苦手で目が開けられなくなってしまいます。ですので、低刺激なのも自分に合っていると思います。

反面、目薬をさした瞬間スーっとする刺激の強いものが好みの場合は、このティアーレWはあまり適さないかと思います。

まとめ

今回試用してみた感じでは、アイリスCL-IネオもティアーレWもどちらも良いですね。

どちらかというと、アイリスCL-Iネオは、タウリンが入っているので疲れ目向きとなっていると思います。

ティアーレWの方は、ヒアルロン酸ナトリウムとヒプロメロースの保湿効果により、目のゴロゴロ・乾き目向きの目薬になっていると思います。

僕は、アイリスとティアーレ双方をストックしておいて、「今日は目が疲れているな」というときはアイリスを。

「今日は目が乾燥してゴロゴロしてる」なんて時はティアーレを利用するようにしています

アイリスも、ティアーレも1回使い切りタイプなので、容器の蓋を取らない限りは症状によって使い分けられるのがおすすめです。