災害時に防寒・保温・遮熱ができるサバイバルシートを購入してみました

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リバーシブルアルミブランケット

先日、防災きっとに関する記事を書きました。

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その1ヶ月後、熊本地震が起きました。

僕は、地震が少ないと言われている地域に住んでいるのですが、熊本地震により日本中のどこにでも活断層があることを知りました。

自分で住んでる地域を、国土地理院の都市圏活断層図で調べてみたところ、僕の家が建っている10キロ圏内にも活断層といわれるものがバリバリと走っていました。

活断層はいつ動くのかはわかりませんが、もし動いたとしたら自分の住んでいる地域も甚大な被害が出る可能性は大いにありえます。

そこで、災害時に3日間を乗り切る防災セットを参考に、自分にも準備できるものは準備しておこうとまずは、サバイバルシート(アルミブランケット)を購入してみました。

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実際に届いたもの

で、実際に購入して届いたものが以下のサバイバルシートです。

大きめサイズ 軽量 サバイバルシート リバーシブルタイプ (防寒・保温・遮熱シート)

僕は一応、家族の分も含めて5枚セットを購入しました。中には、それぞれ個別にサバイバルシートが収納してあります。

リバーシブルアルミブランケット

それぞれは、非常に軽量でコンパクトになっています。

リバーシブルアルミブランケット(1枚)

このサバイバルシートの特徴として以下のようなものがあります。

  • 寒さや暑さにも対応できるシート
  • リバーシブルとなっており、金色は熱吸収、銀色は熱反射の性質がある
  • サイズが大きいので大柄な人でも大丈夫
  • 非常に軽量でかさばらない

寒さや暑さにも対応できるシート

まず、僕がサバイバルシートの購入をまず最初に行った理由は、災害時の体温管理の重要性からです。

というのも、僕は身体に障害があり、体をまともに動かせず、筋肉を動かせないので、体で熱を作ることができず寒さに非常に弱いからです。

しかも、暑いときも体が汗をかくことができず、暑さにも非常に弱いです。

なので、寒さや暑さにある程度対応できる、このサバイバルシートは重要と考えました。

例えば冬の寒い中、地震などがあり、外に出なければならなくなったとき、購入したサバイバルシートでできる限り寒さをしのげるようにしなければなりません。

「寒さをしのぐなら、毛布でもいいじゃん」となるかもしれませんが、外が雨だった場合は、濡れた毛布を羽織っていると逆に体温を奪われます。

そういった時を想定して、こういった水分を通さないサバイバルシートを準備しておくのは、とても有効なのではないかと思います。

リバーシブルとなっており、金色は熱吸収、銀色は熱反射の性質がある

上の項目で、寒さと暑さをしのげると書きましたが、それについて詳しく書きたいと思います。

まずは、このサバイバルシートは、表面は金色になっています。

サバイバルシートの金色の部分で熱を吸収する

そして裏面は、銀色になっています。

サバイバルシートの銀色の部分は熱を反射する

この、表裏リバーシブルになっているのは、以下のような役割があるからです。

リバーシブルアルミブランケットの表裏の役割

  • 金色:寒い時に外に向けると太陽の熱を吸収し体温を保つ役割
  • 銀色:暑い時に外に向けると熱を反射するため熱を跳ね返す(防暑断熱)する役割

サバイバルシートとして、寒さから身を守ってくれるのは当然なんですが、以下のように利用することで、炎天下の暑さからも身を守れるようになっています。

銀色を外に向けると暑さを遮断してくれる

サイズが大きいので大柄な人でも大丈夫

このサバイバルシートは、220cm×140cmと非常に大判サイズです。

220×140cmの大判サイズ

ですので、身長の大きな人や、大柄な人でも余裕を持って以下のように体に巻いて利用することができます。

銀色を外に向けると暑さを遮断してくれる

非常に軽量でかさばらない

これだけ、大判サイズでありながら、出荷時状態では、非常にコンパクトにまとめられています。

サバイバルシートの大きさをスマホと比較

これにより、防災持ち出し袋にコンパクトに収納しておくことができます。

まとめ

僕は、寒さと暑さに極端に弱いので、「まずは体温の確保から」とサバイバル用のブランケットから購入してみました。

今後も、以下の防災キットをを参考に必要なものを揃えていきたいと思います。

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災害は、起きないのに越したことはないです。けれど、もし起きた場合のことを考えておくことも重要ということに今回気づかされました。