不眠に悩んでいた僕が、バナナとアーモンドで朝まで快眠できるようになった話

正月明け、どういうわけか夜眠れなくなってしまいました。夜中に眠剤を飲まないと眠れない状態に。

僕はロングスリーパーなので眠れないのが一番辛いです。なので、何とかする方法はないものかとネットを見ていたら、一つの記事が目にとまったので「不眠で眠れないとき。あなたの眠りを助ける食べ物」を書きました。

で、次の日から書かれている方法を考察し実践してみたところ、本当に効果があったので、その方法を書きたいと思います。

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不眠の原因

まずは、自分の不眠の自己分析です。

「なぜ自分は夜眠れないのか?」について考えてみた結果、「夜中に腹がすいて眠れない。そして眠れないと焦ってくる。」というのが僕の不眠の主な原因でした。

なのでこれまでは、夜中に腹がすかないように寝る前に甘いものやスナック菓子を食べるようにしていました。

睡眠のポイント

で、それを踏まえて記事原文「11 Foods That Can Help You Sleep」を読むと中に不眠を解消するための重要なポイントとなる部分がありました。

そのポイントは以下。

  • 血糖値がジェットコースターのように急激に下がると眠れなくなる
  • 眠る前に糖分の高いお菓子もしくは炭水化物をとると食後血糖値が急激に下がる
  • アーモンドは血糖値を安定的に維持してくれる
  • バナナには心を落ち着かせる効果がある

どうやら僕は、良かれと思って眠る前に物を食べていたんですけど、どうやらそれがだめだったようですね。

不眠の解決策

眠る前に糖分orタンパク質を食べると血糖値が下がって眠れなくなるようです。

それを踏まえて、次の3ステップの解決策を考えました。

  1. 眠る前に糖分や炭水化物を摂取しない
  2. 眠る前の空腹対策としてバナナを食べる(眠れなくて焦っても心を落ち着ける効果)
  3. あと無塩のアーモンドを食べる(血糖値を安定化する効果で血糖値の低下による不眠を防ぐ)

塩分の入ったアーモンドを食べると、喉が渇いて起きてしまうことがあるので、無塩のものがお勧めです。

解決策を実践

上記の解決策を実際に行ってみた結果、見事に眠れるようになりました。

これで約ひと月ほど、眠剤を使わなくても眠れています。

どうやら、1番の不眠の元凶は「眠る前に菓子類を食べていたこと」だったようです。

それで、寝る前に高糖分・炭水化物を食べるのをやめたら、急激に腹が減ることは、なくなりました。加えてアーモンドを食べていることが、血糖値の急激な低下を防ぎ良い効果を与えてくれているようです。

あと、バナナのおかげなのかは実際わかりませんが、眠れなくて焦るということもなくなり、朝までよく眠れます。

まとめ

眠れるようになったのは、「不眠の原因がわかって、眠りに良いことをしている」というプラシーボ効果もあるでしょう。

けれど、たとえプラシーボ効果でも眠れるようになってしまえばこっちのもんです。良い眠りが生活に良い影響を与えてくれ、次の日も眠れます。

今回一番良かったのは「不眠の原因を自分なりに考えてみたこと」だと思います。原因を把握してないと、解決策が導き出せないからです。

「夜眠れない…」と不眠におなやみの方は、一度自分の不眠の原因を自己分析してみることをお勧めします。そうして、その原因を踏まえてネットで不眠に関する記事をいくつか読めば、おのずとその中に解決策も見えてくると思います。