消火器の置き場所が一目でわかる「ヤマトプロテック 消火器設置台」を購入してみました

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消化器設置台

先日、部屋のとある電化製品が漏電から、ちょっとしたボヤを起こしました。

ボヤ自体は、大したことはなかったものの、「もし火災になっていたら」と恐れおののいた僕は、消火器を2台購入しました。

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ただ、消化器を購入しても、いざというときに、どこにあるのかわからないと意味がありません。というのも、購入した僕ならいざ知らず、家族に「購入したのでここに置いておくよ」と言っておいても、いざ緊迫した状態になると、案外「消火器どこだっけ?」となることも考えられます。

そこで、普段から消火器のある場所を、アピールしておいて、潜在記憶に残ってもらって、いざっていうときに「消火器はあそこだ!」となるように、消化器設置台を購入することにしました。

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実際に購入したもの

で、実際に購入したものが以下の「ヤマトプロテック 消火器設置台」です。

シグナルスタンド(パッケージ入り)

今回僕は、アルテシモキッチンアイの消火器2台を購入したので、消化器設置台も2つ購入しました。

購入した2つの昇格設置台

袋を開けて、中身を取り出すと、以下の部品が含まれています(左上から順に)。

  • 表示パネル
  • 消火器をのせる台
  • 表示パネルを取り付ける部品
  • 表示パネルを立てておくための支柱となるバー

消化器設置台のパーツすべて

表示板の「消化器」は、非常によく目立つようになっています。加えて、消化器の使用方法も3ステップでわかりやすく書かれていて、気が動転していて、使い方がわからない時に確認することもできます。

消化器設置台の表示パネル

4つのパーツを全て組み立てると、完成形は以下のようになります

組み立てた消化器設置台(表)

完成形の裏面は以下のようになります。これを見てもらえれば、結構簡単に組み立てられることがわかる人にはわかると思います。

パーツを組み立てた消化器設置台(裏面)

で、早速購入した消火器を置いてみました。

まずは、アルテシモを置いたものが以下。

消化器設置台にアルテシモを設置

一般的な消火器にピッタリのサイズです。

少し小さめの、キッチンアイを置くと以下のようになります。

消化器設置台にキッチンアイを設置

しばらく設置してみての感想

消化器設置台のカタログ写真

消化器設置台を用いて、実際の消火器を数週間ぐらい設置してみました。

設置していて思うのが、とにかく目立つということです。消化器が設置してある部屋に入ると、部屋の隅に置いてあったとしても、赤色のパネルが目に飛び込んできます。

僕は、消火器の位置を目立たせたくて、設置台を購入したのでいわば狙い通りです。家には、ヘルパーさんも出入りしているのですが、設置した次の日に「あ、消化器買ったんだ」とおっしゃっていました。家の住人でなくても、それだけ目立つようになっているということだと思います。

ただ、それだけ目立つということは、インテリアなどにこだわっている人は、それだけ景観を損ねてしまう可能性はあります。ここら辺は、難点と言えば難点かもしれません。しかし、消火器は目立つ場所にあってこそだと思うので、景観を損ねてしまうのはしょうがないと言えばしょうがないです。

あと、やっぱり、使い方がわかりやすく書いてあるのも良いですね。

いざ火事になったときに、テンパってしまって使い方がわからなくなったときに、説明書をわざわざ探している時間はないですからね。

消化機能いてある場所に、使い方のパネルがあるのは、効率的と言えるかもしれません。

まとめ

そんなわけで、今回のちょっとしたボヤを機会に消火器を2台購入し、消化器設置台に置いてみました。

一応、以前から1本は消火器を設置していたのですが、もうすぐ使用保証期限が過ぎる頃だったので、これを機に消火体制を強化できたのはよかったのかもしれません。

家の東と西に消火器を2台置いておくことで、もしどちらかが火や煙で取りに行けなくても、もう1台の消火器を取りに走れます。そして、消化器設置台により、目立つように常日頃から置いてあれば、いざという時に「あれ?消火器どこだっけ?」となる可能性もかなり低くなるかと思います。

というわけで、「家に消火器を置いてあったはずだけどどこに置いてあったっけ?」なんて方や、「商店などをやっているので、バイトの人に消火器の場所を無意識のうちにアピールしておきたい」なんて場合は、ヤマトプロテックの消火器設置台は、非常に良くできていてお勧めだと思います。