無料検索順位チェックツール「Serposcope」のキーワード登録方法

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無料キーワード順位チェックツールならSerposcopeが素晴らしいです。

無料検索順位チェックツール「Serposcope」は無制限にキーワード・サイト登録可能な有能ツール【Mac利用可】
先日、Serposcopeという完全無料で使える検索順位チェックツールを知りました。 僕は、これまで無料で使える順位チェックツールをい...

で前回、Serposcopeのインストール方法を紹介しました。

無料検索順位チェックツール「Serposcope」のインストール方法
前回、無料なのにキーワード登録数が無制限というSerposcopeを紹介しました 完全無料ツールなら、これに勝るツールを僕は知りま...

今回は、Serposcopeでのキーワードの登録方法を紹介したいと思います。

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主な手順

キーワード登録をするのに必要な主な手順は以下です。

  1. グループの作成
  2. WEBサイトの登録
  3. キーワードの登録

検索順位チェックツールGRCと使い勝手が違うので、最初は戸惑うかもしれませんが、慣れるとそこまで難しくないと思います。

グループの作成

Serposcopeでキーワード登録を行なうには、まずキーワードを登録するグループを作成する必要があります。

グループを作成するには、Serposcopeのメニューから「GROUPS」を選択してください。

Serposcopeホーム画面

すると以下のような画面が表示されるので「New group」をクリックします。

新しいグループの作成画面

すると「New group」ダイアログが表示されるので「Name(グループ名)」を入力したら「Save」ボタンを押してください。

新しいグループの作成ダイアログ

今回は例として「自分の運営しているクレジットカードサイトのキーワードをチェックする」という体(てい)でグループ名を「クレジットカード」としました。

以下のような画面が出て「Group created」と表示されたら、グループの作成は完了です。

Group created

WEBサイトの登録

グループを登録したら、次に順位をチェックしたいWEBサイトの登録を行います。

まずは、WEBサイトを登録するグレープを選択してください。

WEBサイトを登録するグループを選択

WEBサイトの登録は、「Add website(レスポンシブ状態によってはAdd Website)」ボタンをクリックしてください。

ウェブサイトの追加ボタンをクリック

すると以下のようなサイト登録ダイアログが表示されるので「サイト名」と「ドメイン」を入力した後、「Save」ボタンをクリックしてください。

WEBサイトの登録ダイアログ

「日本語ドメイン」ではエラーが出るのでPunycodeエンコードツールなどでピュニコード化してから入力してください。

すると、「Website added」と表示され一覧にサイトが登録されます。

ウェブサイト登録後

複数サイトをまとめて登録

ウェブサイトは、「自分で運営しているサイト」のほかにも、「キーワードが競合しているサイト」も登録して順位の分析などを行いたい時もあるかと思います。

そういった場合は、一つ一つ登録するのも面倒くさいので、まとめて登録もできます。

WEBサイトをまとめて登録するには、「新しいWEBサイト」ダイアログ中の「Bulk import」ボタンをクリックします。

「Bulk import」ボタンをクリック

すると、以下のようなダイアログが表示されるので「ドメイン」を開業で区切って入力してください。

ドメインをまとめて登録

上記の入力例は、「クレジットカード」で検索して出てきた上位5サイトの入力例です。

すると、一覧にまとめてサイトが登録されます。

ウェブサイトの一括登録後

ただ、残念なことにウェブサイトの追加を一括登録で行うと、サイト名がドメインになってしまいます。分かりやすく表示させるためには、一つ一つ個別にサイト登録することをおすすめします。

キーワードの登録

最後に、検索順位をチェックしたいキーワードの登録方法です。

キーワードを登録するには、「Add srarch(レスポンシブ状態によってはadd search)」ボタンをクリックしてください。

ウェブサイトの追加ボタンをクリック1

すると「新しい検索」ダイアログが表示されるので以下のように入力します。

新しい検索ダイアログ

入力手順は以下。

  1. 順位チェックをしたい「キーワード」を入力
  2. 「TLDを(トップレベルドメイン)」入力
  3. パソコンとモバイルどちらの検索結果を表示するか「デバイス」を選択してください
  4. 「Save」ボタンを押して保存

②のTLDに関しては、日本のGoogleの検索結果を表示するのであれば初期設定で「co.jp」にデフォルトに設定しておくと毎回入力する必要がありません。

③のデバイスに関しても、メインとなるデバイスを初期設定でデフォルトに設定しておくと、選択の手間が省けます。

2016/07/10に公開されたバージョン2.5.1では、(僕の環境では)モバイル登録できなくなりました。登録項目はあるのでおそらく不具合だと思います。もしかしたら、次のバージョンが出るまではモバイルでのキーワード登録はできないかも。

キーワードの一括登録

毎回キーワードを、一つ一つ登録するのは面倒なので、まとめて登録する方法も紹介します。

キーワードをまとめて登録するには、「新しいキーワード」ダイアログの「Bulk import」ボタンをクリックします。

キーワードの一括登録ボタン

入力欄にキーワードを改行区切りで入力したら「Save」ボタンを押してください。

キーワードの一括登録ダイアログ

すると、キーワードが一括登録されます。

キーワードがまとめて登録された状態

オプションを指定したキーワードの一括登録

設定情報を付加して一括登録するには、「Bulk import」で以下のようなフォーマットで入力します。

オプションをカンマで区切ったCSVテキストです。

入力例てしてはこんな感じです。

手軽にオプションを指定したキーワード一括登録をする方法

ただ、わざわざフォーマットを指定して入力せずとも、初期設定のGoogle設定を開いて

Googleの基本設定

「Default search options(デフォルトの検索オプション)」からデフォルトを変更してから

Googleのデフォルト検索オプション

キーワードのみを一括登録することで、デフォルトのオプションが適用されます。

キーワードの一括登録画面でキーワードのみを入力

わざわざ、検索オプションを指定したCSVテキストを書くより以下の手順で「オプション指定をしたキーワード入力」をした方が楽かと思います。

  1. Google設定からデフォルト検索オプションを変更
  2. 「Bulk import」からキーワードのみを改行区切りで入力
  3. Google設定のデフォルト検索オプションを元に戻す

手動で検索順位チェックの開始

キーワード登録がされたら、手動で検索順位チェックを始めても良いかもしれません。

手動で検索順位チェックを行うには、Serposcopeメニューから「CHECK RANKS」を選択してください。

手動で検索順位チェック

すると以下のようなダイアログが表示されるので「Check all keywords」ボタンを押せば順位チェックが開始されます。

ランキングチェックダイアログ

「Recheck failed/new keywords」ボタンは、もっとも最近の検索順位チェックで、チェックに失敗したキーワードだけを再度チェックするボタンです。順位チェックなできなかったキーワードがあったり、チェックタスクが途中で終わってしまっていた時に利用します。

チェックするキーワード数によっては、順位チェックは、結構時間がかかるので、「パソコンをつけたまま基本で放置する」というスタンスで放っておくことをおすすめします。

順位チェックが終了すると、いろいろなデータを見ることができます。

順位の上昇・下降・維持キーワードランキング。

検索順位の変動を分かりやすく表示

キーワード順位変動表。

クレジットカード順位変動履歴

キーワード順位変動グラフ(競合サイトとの比較も可能)。

個別キーワードの順位変動(トップ10サイト)

検索順位チェックツールを使うなら、欲しい機能はほぼあるのではないかと思います。

まとめ

全ての機能をこの記事のみで説明する事はできないので、個人的に重要な設定方法のみを書きました。

基本的な順位チェックなら、ここに書かれた方法のみで十分な結果を得られるのではないかと思います。

Serposcopeのインターフェースは英語ではありますが、一度使い方を覚えてしまえば、それほど面倒な作業はないのではないかと思います。

ただ、「日本語で使い勝手の良いものを使いたい」とか「サーバーツールではなくてもっとサクサク動作するクライアントツールが良い」なんて場合は、GRCがおすすめです。

SEO用の検索順位チェックツールなら「GRC」がおすすめな理由
本気でサイトを運営するなら、キーワードの検索順位チェックは必須だと思います。 そしてキーワードを検索順位をチェックし、検索エンジン対策...

サイト serposcope

『無料検索順位チェックツール「Serposcope」のキーワード登録方法』へのコメント

  1. 名前:呆れた。 投稿日:2016/07/16(土) 05:51:41 ID:36c3aec79

    厳しいことを言うようですが
    あなたはこのような紹介ブログを書くにはいろいろ勉強不足です。
    やる以上はもっと詳しくなってからした方がいいのではないでしょうか?
    質問に対する応答をいくつか読ませていただきましたが、
    情報を求めてきた人に中途半端な知識で適当なこと教えているようではだめだと思いますよ。
    これではただの自己満足ですね。

  2. わいひら 名前:わいひら 投稿日:2016/07/16(土) 06:57:00 ID:0639f2a06

    後学のため、「勉強不足の箇所」や「情報を求めてきた人に中途半端な知識で適当なこと教えている箇所」を具体的に教えていただけると幸いです。
    質問などには、出来る限りの対応をしているつもりですが、できるなら修正できるところは修正したいと思います。

    同一IP&メアドからの投稿なので以下のコメントの「TV消したい」さんと同一人物だと思います。
    http://nelog.jp/bluestacks-2-install#comment-44593
    そして、「質問に対する応答」というのは、上記の記事への返信を読まれたのだと思います。

    ただ、無数にあるアプリとの競合問題だったりする場合は、全てを勉強することはできません。
    また、質問内容の情報が不足していたりして、わからないことは、わからないと正直に答えるしかないと思います。

  3. 名前:お疲れ様です 投稿日:2016/07/20(水) 00:12:37 ID:33468776c

    はい、あなたのおっしゃる通り 同一人物です。
    バレて焦るとでも思いましたか?

    確かに事の発端はその記事ですがそこだけを言ってるのではありませんよ?
    そのほかにも気になっていろいろ読んだ結果、あなたは自分が記事にしたいことや興味のあることはよく調べられているようですね。そこは感心しました。
    ですが そのほかに関してはあまり調べもしないで受け答えをしているように思える部分が見られたので >1 のように書かせていただきました。

    > ただ、無数にあるアプリとの競合問題だったりする場合は、全てを勉強することはできません。
    そうでしょうね。 それは無理だと思いますよ? それをしろとは言ってませんけどね。

    > 質問内容の情報が不足していたりして、わからないことは、わからないと正直に答えるしかないと思います。

    これができているのなら 気にもならなかったのですが、あなたのプライドが許さないのか 確認もしていない、検証もしていないのにただの憶測でいろいろ書いてますよね?

    > 「勉強不足の箇所」や「情報を求めてきた人に中途半端な知識で適当なこと教えている箇所」を具体的に教えていただけると幸いです。

    私がそう感じたところを全て書き出せとでも?
    もし、「こういうやつは〝大人な対応〟で論破してやるぜ」などと面倒くさいことをお考えでしたら残念ながらそういう展開はご遠慮させていただきます。

  4. わいひら 名前:わいひら 投稿日:2016/07/20(水) 10:59:41 ID:6059d90eb

    バレて焦るとでも思いましたか?

    誰もそのようなことは書いていませんよ。
    メールアドレスを同じにしている時点で、別人を装っていないのはわかるので。
    ただ、どこを読んで>1のように思われたのか全く書かれていなかったので、同一人物の書き込みから、「この記事での受け答えのことなのかな」と思って>2のように書いた次第です。
    だって当記事は、「1のコメント投稿者」さんが初投稿で、ご指摘のこととは関係ない記事ですよね(少なくとも1に投稿した時点で僕が適当なことを受け答えしている記事ではなかった)。なので、どこのことをおっしゃっているのか特定したかっただけです。
    該当記事のコメントに書き込んでいただければ、「この記事での受け答えに不備があったのだな」とわかるのですが。

    確かに事の発端はその記事ですがそこだけを言ってるのではありませんよ?
    これができているのなら 気にもならなかったのですが、あなたのプライドが許さないのか 確認もしていない、検証もしていないのにただの憶測でいろいろ書いてますよね?
    私がそう感じたところを全て書き出せとでも?

    別に僕も全てを書き出せとは書いていないですよ?
    ただ、書き込みには一つも具体例がなかったので、僕自体もどこのことを言っているのわからず、なんと反応して良いのか困っただけです。
    「コメント投稿者」さんも、「お前のやっていることはだめだ」とだけ言われたら、「どこのことだろう?」となりませんか?
    できれば、そういった箇所を全部とは言わないので、1つでも、2つでも挙げていただければ、「こういった部分がだめだったか」と反省することができます。

    もし、「こういうやつは〝大人な対応〟で論破してやるぜ」などと面倒くさいことをお考えでしたら残念ながらそういう展開はご遠慮させていただきます。

    なぜ話がこのように飛躍しているのでしょうか。
    そういったことは思っていないです。僕もそういったことは面倒くさくてご遠慮願いたいので、「コメント投稿者」さんがそのように思われているので安心しました。
    具体例のないだめ出しをいただいたので、どこのことかわからずもやもやしただけです。

    確認もしていない、検証もしていないのにただの憶測でいろいろ書いてますよね?

    要約すると単にこれ↑がどういった部分のことだったのか、知りたかっただけです。
    僕に反省すべき点があれば反省し、記事等を修正できる部分があれば修正したかったので。

  5. 名前:一応匿名希望さん 投稿日:2016/10/27(木) 19:16:28 ID:8ace1197f

    はじめまして。
    今更口を出すことでもないほど古い記事に横から失礼いたします。

    わいひらさんのこのブログはよく拝見しています。
    有用な記事が多く、少なくとも私にとっては何度も参考になっています。

    そもそもブログというものは、個人が好き勝手に書くものなので、そこに書かれている情報の100%の正確性までを求めるものではないと思います。

    優良で販売している書籍や、大きな会社が公式に運営しているメディアサイトなら情報の正確性を求めるのも理解できますが、一個人のブログにそこまで求めていたら世の中ほとんどのサイトは公開するに値しないことになるでしょう。

    私ならこのような返信は無視&即アク禁にするところですが、丁寧に大人の対応をしているのも素晴らしいと思います。

    このようなしょーもないコメントなど気にせず、今後も今迄通りの素晴らしい更新を私個人としては期待しています。

  6. わいひら 名前:わいひら 投稿日:2016/10/28(金) 12:10:38 ID:7375b695c

    はじめまして。
    書き込みありがとうございます。
    僕も、間違っているところは、具体的に指摘していただけた方が助かるので、純粋に「何処が問題だったんだろう?」と聞いてみたくなりコメントで質問してみました(上の場合は、答えてはいただけなかったですが)。

    ただ本当に、間違っているところは、教えていただけると本当に助かります。修正することにより、記事の信頼性も上がりますし、コンテンツ強化にもつながるので。
    なので、どんなささいなことでも、指摘していただきやすいよう、なるべく書き込みやすい環境を作ろうっと思って対応している次第です。新しい情報をコメントからいただけることも多いので。
    ですので利害関係をトータルで考えると、完全に自分のためなんです^^;

    ただ、もし今後ブログ更新に負担になるようであれば、モデレート機能を利用したり、することもあり得ると思います。やはりまず最初は、ブログを更新しないことには始まらないですしね。