富山県でO型の血液(血小板)が不足していることについて(続き)【ご協力感謝です】

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追記(2016年1月):皆様のご協力のおかげで、2016年1月13日に退院することができました。意識が回復してからは、医師も驚くほどの劇的な回復で普通の生活ができるくらいには回復しました。数ヶ月の長い入院生活でしたが、父が家に帰ってこれたことを嬉しく思います。これもひとえに、皆様のご協力のおかげです。誠にありがとうございます。

追記(2015年11月):おかげさまで、現在は、そこまで大量の輸血が必要な状態は脱しました。ご協力いただいた皆様ありがとうございます。

先程、誠に勝手ながら、ブログで富山県でO型の成分献血を呼びかけさせていただきました。

富山県でO型の血液(血小板)が不足しています。もしよろしかったら成分献血にご協力お願いします。【ご協力感謝です】
追記(2016年1月):皆様のご協力のおかげで、2016年1月13日に退院することができました。意識が回復してからは、医師も驚くほどの劇...

僕も体調が芳しくなく、訪問看護の間、数時間はネットを見ることができませんでしたが、いろいろな方に拡散していただいて、大変感謝しています。

先程、妹の上司の方が献血のため、「マリエとやま6F献血ルーム」に訪れていただいたそうですが、そのとき、本日分の成分献血の予定上限量に達していたそうで、成分献血の受け付けは終了していたそうです。

もし、当ブログの記事を読んで、成分献血に訪れていただいた方がおられましたら、誠に、誠に感謝いたします。

また、記事を拡散していただいた方にも大変感謝です。

 

大変身勝手なお願いなんですが、明日は、富山大学の杉谷キャンパス(旧富山医科薬科大学)の学園祭でも献血を行っています。

  • 日にち:10 月 24 日 (土)
  • 場所:富山大学 杉谷キャンパス
  • 住所:富山市杉谷
  • 時間:10:00~12:00、13:00~16:30

もし、富山大学の杉谷キャンパスに訪れる方で、体調に余裕のある方がおられましたら、よろしかったらで良いので、成分献血にご協力いただければ幸いです。(病院の先生の見立てでは、4日分確保できればとのことでした。)

富山医学薬学祭

富山駅近くの「マリエとやま6F献血ルーム」でも、成分献血は、毎日行っています。(毎日:10:00~12:00、14:00~17:30)

  • 不足している血液型:O型
  • 献血の種類:成分献血

富山県の成分分析献血スケジュール

 

もちろん、成分献血をしていただいたからと言って、父に輸血が必ず回ってくるわけではありません。ストック予定量が増えることで、その可能性が高くなるだけではあります。

ただ18年間、僕の介護のため本当に世話になった父に家族として、可能性があるなら出来る限りのことはしたいと思い、こういった記事を掲載させていただきました。

誠に勝手なお願いではありますが、もし、富山で余裕のある方がおられましたら、何卒ご協力お願いします。

この度、成分献血をしていただいた方、SNSで拡散していただいた方には、誠に感謝いたします。

 

富山県

平野豊(わいひら)

 

※先程、医科薬科病院の先生から電話があり、骨髄の検査をしたところ、父の血小板の減少は、「血小板減少性紫斑病」という病気を急遽発症したことに原因があるということがわかりました。原因がわかったことにより、病気の薬と併用で治療を行うことができるようになりました。薬が本格的に効果を表すには、4、5日かかるそうですが、それまでなんとかと願っています。

追記(10月23日 21:15):
先程、大学病院の先生から母に、「今日、明日の2日分の輸血は何とか確保出来そう」と連絡をいただくことができました。今日の分も危ういと連絡を受けたもので、2日間でも望みが繋がったことが嬉しく思います。ご協力いただいた方々に、誠に感謝申し上げます。

追記(10月24日 10:54):
先程、9時に面会に向かった母からメールが来ました。

9時過ぎに面会しました。眼差しがしっかりとし、首を振ってはっきりと応答してくれました。みんなが応援していることを伝えると眼を潤ませていました。意識ははっきりしています。よかった。学祭の本部にいって献血のお願いをしてきました。献血カフェで呼びかけてくれるそうです。

この度は、いろいろな方にご協力いただき深く感謝申し上げます。あとは今日も、O型の成分献血が集まって、父の回復力を祈るしかありません。

追記(10月24日 17:29):
母が病院から帰宅。今日は、土曜日だったからか、先生には会えなくて、詳しい話は聞けなかったようです。ただ、父の意識はかなりハッキリとしているようで、話したいのに呼吸器がついていて話せないのが、もどかしい感じだったそうです。

追記(11月13日):
皆様、本当にご協力ありがとうございます。おかげさまで、11/10ぐらいから大量の血小板を必要とする状態は脱することができました。ただ、血小板減少症のせいで、血小板の数値はまだ低い状態で、大量ではないですが、まだ輸血は多少行っている状態です。今は、ステロイド等の薬による治療を行っています。現在、20日ぐらいの間、薬により寝ていたため体を動かせない状態にありますが、家族でサポートできるものは、できる限りサポートしていきたいと思っています。

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