掻きたくないけど痒みが治まらない場合は即座に氷で冷やそう

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やわらかヒンヤリ! 手のひらサイズの保冷材】 GP-002

蒸し蒸しと暑くなると痒くなってきます。

痒いときは、体をボリボリ書けば、確かに気持ちいいです。それが一時的な痒みであれば。

ただ、慢性的な痒みなのに、ずっと体を掻き続けると、皮膚が傷つき余計に症状を悪化させます。一時的な痒みだったとしても掻きすぎることで、皮膚が傷つき慢性的な痒みにクラスチェンジしてしまうことも稀にあります。

そんなときのために、以前、体を掻かない痒みの取り方を書きました。

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この方法は、ちょっとした痒さなら取れてしまいますし、皮膚が傷つくことはまずありません。

ただ、痒みが強い場合は上記の方法では収まらないなんて場合もあります。

僕はそんな時に、痒いところに冷却材を置いて痒みの沈静化を図ります。今回は、その方法と、それに使うものを紹介したいと思います。

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痒みに当てる冷却材

僕は、ちょっとした痒みならば、掻かないで痒みをとる方法を使うのですが、それでも痒みが治まらない場合は、冷却剤で冷やします。

僕は使っている冷却剤は、以下です。

実際のものが以下です。こんな感じで2つ入っています。

くまの保冷剤は購入時2つ入っている

これを冷凍庫に入れて冷やしておいて、「これは痒みが治まらなさそう!」と思った時には、軽くハンドタオルなどで巻いて、すぐに患部に当てます。虫刺されなどにもちょうどいい大きさです。

シロクマの保冷剤(1個だけ)

1つでは、痒みが治まらないときは、もう一方の冷却剤を出して、繰り返して使います。

大抵の痒さならば、1個目で冷やした段階で、かなり良くなると思います。

ただ、痒い所の面積が大きかったりする場合は、「アイスノン」もしくは「やわらかアイス枕」を使った方が良いかと思います。

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これで長時間患部を冷やせば、大抵の快眠ならば沈静化されます。(僕は個人的には「やわらかアイス枕」が使いやすくておすすめです。)

あと、人間は体温が上がっている時に痒みを感じやすいので、クーラーの温度を少し下げるとか、アイス枕などを、脇に挟んで体温を少し下げるだけでも、何もしないよりは、痒みを沈静化させることができます。

まとめ

というわけで、寝たきり歴十数年の僕は、このように、なるべく掻かずに痒みを抑えています。

そりゃ、痒いところをボリボリ掻いて、それで収まればそれでいいんです。

けれど、収まらない場合は、掻きすぎて状態を悪くし、その皮膚の傷によって、痒みを慢性化させてしまうのが1番の悪手です。

今回紹介した方法に限らずとも、体が痒いときは、なるべく皮膚を傷付けない方法することで皮膚のコンディションを保つのが、後々のためにも良い一手だと思います。

とにかく、皮膚は傷付けないのが、これまでの経験上一番だと思います。