660種類もの素材から嵌め込み画像を手軽に合成できるサイト「Plcceit」

Placeitという、はめ込み画像に特化した無料で使えるツールがあったので紹介です。

以前、簡単に合成写真がつくれるWEBツールを紹介しました。

簡単写真合成サイト「フォトファニア」が楽しい!ブログのアイキャッチ作りが捗りそう
手軽に上にあるような合成写真を作れるPhotoFuniaというWEBサービスを見つけました。 これを使うことで、今まで画像編集ソフトが...

「フォトファニア」も、様々な合成写真は作れましたが、Placeitは、はめ込み画像専門というか、ファンシーなモックアップから、デモビデオまで作成できます。

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Placeitとは

660  Free Product Mockups ~ Placeit

Placeitは、一応無料で使用できるはめ込み画像作成ツールです。

基本的に、以下のようなデバイスにはめ込む形の合成素材が多いです。

デバイス用のテンプレート

以下のような、街中の広告エリアにはめ込む素材もそろっています。

2015-03-10_11h03_38

これらの他にも、様々な凝ったモックアップ素材が全部で660種類以上あり、 かなりの確率で、イメージと会うはめ込み用素材が見つかるのではないかと思います。

実際に、以下の画像同士を合成させてみると、

用意した画像はめ込み用素材

以下のようになります。

合成した写真

また、Placeitは、URLからサイトのキャプチャ画像も、手軽に作成できるようになっています。

キャプチャーを表示させたいURLと以下の素材を組み合わせると、

パソコンとモバイルのテンプレート

以下のような、画像も手軽に作成できます。

サイトキャプチャーのはめ込み画像

合成画像の作り方

合成画像の作成は、以下の2通りあります。

  • 写真を準備して合成する
  • URLからキャプチャーを取得して合成する

以下で、それぞれの方法について説明したいともいます。

写真を準備して合成する

構成写真の基本である、2つ(素材によっては3つも4つも)の画像を組み合わせるには、まずは、合成する写真を用意します。

今回は、ぱくたその以下の写真を利用させてもらいます。

合成する写真を、Placeitから探します。

Placeitから素材を探す

素材が決まったらクリックします。

すると、以下のような編集画面が表示されるので、「Upload Image」をクリックして画像をアップロードします。

写真をアップロードする

あとは、以下のように利用範囲を選択し「Crop(切り取り)」ボタンを押します。

利用範囲の選択

すると、以下のようなプレビュー画面が作成されます。

プレビューが作成

画像に、マウスカーソルを乗せると、ダウンロードボタンが表示されるので、そこからダウンロードします。

ダウンロードボタンが表示される

ダウンロードボタンを押すと、以下のようなダイアログが表示されるので、フリーで利用するなら、「Free Licence」をよく読んでから、ダウンロードします。

ダウンロード&ライセンス

ダウンロードした写真は、以下のようになります。

画像同士の合成サンプル

URLからキャプチャーを取得して合成する

URLからのキャプチャ画像をキャプチャー画像を構成するのも、基本的には同じです。

まずは合成用の素材を選択して、編集画面を表示させます。URLからキャプチャー画像をはめ込むには、「GrabScreenshot From URL」をクリックします。

URLから合成写真を作成する

すると、以下のようなダイアログが表示されるのでURLを入力して「Go」ボタンを押します。

URLを入力する

あとは、作業と同様にダウンロードすると、以下のような写真が作成されます。

URLからキャプチャを作成

サイトのキャプチャー画像を2つ利用することができる素材も沢山あります。

URLを2つ入力した場合

フリーライセンス

フリーのライセンス

ただ、ダウンロード時に表示されるフリーのライセンスを読むと、以下のような利用ならOKだそうです。

  • 商用利用可
  • フリーはPlaceitへのリンクが必要
  • 画像の大きさは、400×300pxのみの利用
  • 切り取り、変形の加工は不可
  • サイトのような、デジタル利用のみ可能
  • 作成したものに作成者の著作権はない

詳しくは、ダウンロード時に出るライセンスを確認ください。

まとめ

このように、Placeitでは、手軽にはめ込み画像を作成することができます。

ただ、フリーで利用する場合は、縛りが結構あるので、注意が必要です。

「アイキャッチは400×300pxくらいの大きさで十分」なんて人や、「自分のサイトをうまく各種デバイスにはめ込んで表示させたい」なんて場合には、いいかもしれません。