朗報!OS-1が美味しくなる。何が変わったかを比較。

以前のOS-1と比較

先日、大塚製薬の経口補水液OS-1を1ケースネットで購入しました。

そして、いざ飲んでみようと思ったら、ペットボトルの形状が違っているじゃないですか。

「リニューアルしたのかな」と思いつつ一口飲んでみると、味もかなり変わっていて美味しくなったような気がします。

そんなわけで、「何が変わったのかな?」と以前のOS-1と比較してみることにしました。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告

以前のOS-1と見た目の違い

どんな感じて変わったのか以前書いた記事の写真と比較してみました。

下痢・嘔吐・脱水など体調不良の時に飲む「経口補水液 オーエスワン」は正に神の雫
先日、体調不良のときに冷蔵庫にOS-1が1本たまたまあったので飲んでみました。 そのときは、膀胱炎の熱で、ちょっとした脱水症状のような...

段ボールケース

で、僕が今回購入したOS-1の24本入りケースが以下です。

リニューアルしたOS-1の箱

で、以下が以前のOS-1ケース。

以前のOS-1の箱

箱のデザインからして新しくなっています。

ペットボトル

500mlペットボトルの形状がかなり変わりました。

新しくなったOS-1が以下です。丸型のペットボトルになりました。

リニューアルしたOS-1の500mlペットボトル

以前のOS-1がこちら。以前は四角形のペットボトルでした。

以前のOS-1の500mlペットボトル

新しいもの(右)と、古いもの(左)を並べたのが以下。

以前のOS-1と比較

パッケージを見ると、賞味期限が以前の9ヶ月から、12ヶ月と伸びています

加えてパッケージの方のフォントもユニバーサルフォントを利用することになり、読みやすくなったそうです。

それで、以下が以前のOS-1のフォント。

確かによく見たら、フォントが変わっていて、読みやすくなったかもしれない。

確かに見た目は、新しいものの方が好きかも。

中身の違い

実際に中の経口補水液を飲んでみたところ、味もかなり変わったように感じたので、成分なども比較してみることにしました。

100mlあたりの成分分析表

新しくなったOS-1の成分分析表示は以下です。

以前のものが以下。

以前の「成分分析表」が「栄養成分表示」になっているのは、「食品表示基準」に基づいて、原材料名と添加物を区分して表示するように変更したからのようです。

というか、写真では分かりづらいので、栄養成分の比較表を作ってみました。

新しいOS-1 以前のOS-1
エネルギー 10kcal 10kcal
タンパク質 0g 0g
脂質 0g 0g
炭水化物 2.5g 2.5g
ナトリウム 115mg 115mg
食塩相当量 0.292g 0.292g
ブドウ糖 1.8g 1.8g
カリウム 78mg 78mg
塩素 117mg 117mg
マグネシュウム 2.4mg 2.4mg
リン 6.2mg 6.2mg

栄養成分に関しては、以前と全く変わらないようです。

原材料・香料の比較

栄養成分が変わらないので、変わったのは原材料でしょうか。

新しいOS-1の原材料は以下です。

以前のOS-1の原材料が以下。

テキストにすると、新しいOS-1が以下。

原材料名:糖類(ブドウ糖、果糖)、食塩
添加物:クエン酸(Na)、塩化K、リン酸Na、塩化Mg、甘味料(スクラロース)、香料
(※黄色のマーカーは新しいOS-1のみに入っているもの)

以前のOS-1の材料は以下になります。

原材料名:糖類(ブドウ糖、果糖、コーンシラップ)、食塩
添加物:乳酸Na、塩化K、乳酸硫酸Mg、リン酸Na、グルタミン酸Na、香料(一部にオレンジ以来の成分を含む)、甘味料(スクラロース)
(※オレンジのマーカーは新しいOS-1のみに入っているもの)

こうやってみると、原材料(の中でも添加物)が結構変わっているようです。

僕は、それぞれの成分については詳しくは分かりませんが、これだけ添加物が変わっていれば、「以前と味が変わったな」と感じてもおかしくないと思います。

新しいOS-1を飲んでみた感想

「不味い」とか「美味しくない」とかよく耳にするOS-1ですが、僕は以前のものからかなり好きではありました。

下痢・嘔吐・脱水など体調不良の時に飲む「経口補水液 オーエスワン」は正に神の雫
先日、体調不良のときに冷蔵庫にOS-1が1本たまたまあったので飲んでみました。 そのときは、膀胱炎の熱で、ちょっとした脱水症状のような...

だけど、新しいOS-1を最初一口飲んだとき、「何これ美味しい!」とさらに思ってしまいました。完全に僕の主観の話になりますが、味は以前のものより、かなり美味しくなったように思います。

「以前のOS-1」より「新しいOS-1」の方が、塩味がそこまで強く感じなくなったように思います。加えて「新しいOS-1」の方が、添加物が変わったせいかグレープフルーツっぽい風味が強くなったような気がします。

個人的は同社製品の「ポカリスエット」にかなり寄せた味になったといった感想です(※あくまで寄せた味なので同じではないです)。

なので、僕としては、今回のリニューアルは美味しくなったので大成功だったと思っています。なので、体調不良になった時には、さらに積極的に飲むことになるでしょう。

しかし、リニューアルしたとはいえ、いまだ多くの人にはOS-1は不評なようですね。

ツイッターなどで検索してみましたが、まだ以下のような感想が大半です。

結構な人が、「OS-1が美味しい = ヤバイ」と感じておられるようで、OS-1が「体調不良を判定する一種のリトマス試験紙的飲み物」みたいな使われ方をしているのも興味深いです 。

僕は、わりかし元気な時に飲んでも美味しいので異端なんだろうか。

まとめ

今回の、OS-1のリニューアルは、「以前から好きだったものが、さらに美味しくなった」ということで、僕にとってはかなり嬉しいものでした。

僕はよく、体調不良で熱が出たりするので、OS-1は、かなり回復の手助けになってくれます。通常、僕が体調不良の時は、食べ物などもあまり喉を通らないのですが、OS-1だけは美味しく感じます。ここらへんは、「さすが飲む点滴と言われているだけはあるなぁ」と思います。

何はともあれ、体調不良のときに、何か1つ「体調を回復できると思えるもの」があるのはいいことだと思います。実際に効果があるかどうかは僕もわからないですが、プラシーボ効果もばかにならないと個人的には思っています。