30代だけど3500円払って軽度認知症テストを受けてみたら・・・

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困り顔

先日、ミヤネ屋でやっていた軽度認知症を判定できる電話テストをやってみました。

自分は、1日のうち大半を部屋で過ごすことが多いので、ちょっぴりの心配半分。あと、いずれ身近に何かあったときに勧めるにしても勧めないにしても、体験しておくのは良いかなと思ったからです。

で本日、テストを受けてみたのですが、自己採点で言えば手応えがかなり悪かったので、少しばかりヘコんでいます。

photo by Brandy

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軽度認知症テストとは

このテストは、あたまの健康チェックと言って、アメリカの医療機関で開発されたテストです。

わずか電話で10分程度の質問に答えるだけで、97.3%の精度で認知機能の低下を判定します。対象年齢は、30~99歳です

申し込みからの流れ

個人の申し込みは、あたまの健康チェックカードを購入します。

すると、しばらくしてこんな封筒が届きます。

あたまの健康チェックから届く封筒

なかには、こんなカードが入っているので裏を見ます。

あたまの健康チェックカード

すると、裏には電話番号が書いてあるので、その番号に電話します。あたまの健康チェックカード裏面

するとチェックをしてくれるオペレーターが電話に出ます。裏面に書かれている、16桁のカード番号をオペレーターに伝えてテストを始めます。

テストの内容

オペレーター

で、実際にテストを受けてみたら、思っていた以上に手応えが悪く、少し心配になっています。

そのテスト内容というのは、前回の記事でミヤネ屋で行っていたものとほとんど同じです。

まずは、名前を伝えます。

名前は、どんな漢字を使うのか聞かれたりします。

次に、結果の送付先となる住所も聞かれます。郵便番号から住所を全てオペレーターに伝えます。

ここらへんも、テストの内に入っているのかもしれません。当然、ここまではすらすらっとできます。

10個の単語を覚える

次に、オペレーターのあとに続いて10個の単語を復唱します。

例えばこんな単語。

置時計、計り、スポーツ、…(その他7単語)

このような単語を、以下のように復唱します。

オペレータ

置時計置時計計り計りスポーツスポーツ、…(その他7単語)

この後、「上の10個の単語を思い出して言ってください」と言われます。

けれど、僕はこのとき4つしか答えられませんでした…。4つって…。こういうのを苦手とはいえ、「マジか?俺…。」といった感じです。

で、先程の復唱と、10単語の暗唱を、もう2回繰り返します。

僕も少しは学習したようで、2回目は、6つほど、3回目は、7、8個ほど何とか答えられました。

この後、オペレーターに「これから2、3分動物の仲間はずれテストを行います。最後にもう一度、10個の単語を暗唱してもらうので覚えておいてください」と言われます。

そして、さらに「何個くらい覚えていられそうですか?」と、オペレーターに聞かれます。僕は、自信がないので「6、7個くらい」と答えました。

動物の仲間はずれを答える

ここで、オペレーターが読み上げる動物の名前3つの中から、一番仲間はずれだと思うものを選びます。

シマリス、カモシカ、カワウソ

動物1、動物2、動物3

・・・

・・・

・・・

こういった質問を2、3分間行います。

ちなみにこれには、明確な答えはありません。そういったことを質問前にオペレーターに言われます。

明確な答えがないのだから、適当に答えても良いのでしょうが、ついつい考えてしまって、先程覚えた単語を忘れそうになります。

あたまの中は、「やばい!やばい!忘れそう!」みたいな感じで焦ります。

最初に覚えた10単語を再び答える

で、オペレーターに「最初に覚えた10個の単語を再び思い出して言ってください」と言われるので答えます。

僕は、必死こいて思い出した結果、なんとか8個ほど答えることができました。

結局、全部答えることは1回もできなかったのでした。

まとめ

「まだ一応、自分は大丈夫だろう!」と考えて受けてみたテストですが、思っていた以上に出来ない自分にびっくりしました。

採点基準は不明ですが流石に、全て答えなければいけないというわけではないでしょう。けれど、最初4つしか答えられないという自分の不甲斐なさに、少し衝撃を受けました。

結果は、1週間後に郵送で送られてくるそうです。

少し結果が怖いですが、待ちたいと思います。