小物などを綺麗に撮影できる簡易スタジオ「LS deco 撮影ボックス40」を購入してみました

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3段階調光のフレキシブルなLEDテーブルライト

僕は写真の素人です。

素人が、普通に小物を写真に撮ろうとすると、何処かしら失敗します。

例えば、「200mlのOS-1のペットボトル」を撮ってみたとします。安物のデジカメで、素人が床などで普通に撮ると以下のような感じになります。

OS-1200mlの写真を普通に撮ったら

何だか暗い写真になってしまいます。

これが、例えばオークション用の写真とかだったら、イメージがあまりよくないので、あまり売れないような気がします。

暗い写真以外にも、素人が普通にデジカメで撮ると、天井の電気の光が写り込んでいたり、カメラのフラッシュが反射して写り込んでいたいと、なかなかうまいこと写真には写ってくれません。

これを何とかしたいと、ネットを見てみたら「小物の撮影BOX」というものが売っていたので購入してみました。

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実際に届いたもの

で、実際に届いたものが、以下の「LS deco 撮影ボックス40」です。

LS deco 撮影ボックス40

以下のように、折りたたんで薄くなった状態で届きます。ただ、40センチ四方もあるので、思っていたよりも大きいです。

撮影ボックスの梱包状態

中身を出してみると、必要なものは以下の2つになります。

  1. 撮影ボックス(40×40cm)
  2. 撮影用のマット(青/灰色マット×1、白色マット×1)

撮影ボックスの中身

ロゴマークのついている黒いものがボックスにあります。

下に丸まっているのが撮影用のマットを2枚です。

デフォルトで入っている撮影用のマットは、以下の青色マットです。

撮影用の青色マット

この撮影用の青色マットは、リバーシブルになっていて、裏面にすると灰色の撮影用マットになります。

灰色の撮影用マット

「青色/灰色のリバーシルブルマット」の他にも1枚、白色のマットも付いてきます。

撮影用の白色マット

僕は一応、黒色の背景布も購入しました。

黒の背景布

注意点

背景布は、一応シワができないように以下のような、巻かれた状態で届きます。

撮影用の背景布は巻かれた状態で届く

けれども、届いた状態だと、以下のようにどうしても巻きじわができてしまうようです。

背景布はどうしてもシワができる

これを解消するには、やはりアイロンがけは必要だと思います。

撮影ボックスの組み立て方

撮影ボックスの組み立ては、とても簡単です。

中に以下のような、組み立て用の説明書が入っているので、そのまま行えば組みあがります。

撮影ボックスの説明書

まずは、撮影用ボックスを用意します。

撮影用ボックスの本体

あとは、説明書に書かれている手順通りに組み上げるだけです。

撮影ボックスの組み立て方法

撮影ボックスを組み上げると、以下のような状態になります。

撮影ボックスを組み上げた状態

あとは、中に背景布をマジックテープで貼り付ければ、撮影ボックスの完成です。

撮影ボックスの完成形

横の方から見ると、こんな感じになります。

撮影ボックスの完成形を横から見た状態

あとは、中に小物などを入れて撮影するだけです。

40cm×40cmと結構な大きさなので、少し大きめのフィギュアなどでも余裕で入ります。

使ってみた感想

実際に使ってみた感想としては、この小物スタジオは正直補助的な証明がないと、あまり使えないと思います。

デジカメのフラッシュを用いて撮影したとしても、周りが暗くなってしまうことがあります。

なので僕は、補助ライトとして、以下のLEDライトを購入しました。

このLEDライトを以下のように取り付けて、撮影するようにしました。

3段階調光のフレキシブルなLEDテーブルライト

これで何とか、小物自体も明るく撮れるようになり、使えるようになったという感じです。

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黒の背景布を利用して撮影したのが以下になります。

OS-1を撮影ボックスで撮影

所詮、素人が撮影したものなので、微妙ではありますが、最初のものよりかは、ましかなと思っています

まとめ

今回、「LS deco 撮影ボックス40」と「撮影用のLEDライト」を購入したことで、以下のようなことに頭を煩わせることはなくなりました。

  • 背景が暗くなってしまう
  • 光沢があるものを写した場合、照明が写り込んでしまう
  • 写真を写す角度を考えないと、カメラのフラッシュが写り込んでしまう

ただ、撮影ボックスを利用するなら、以下の点に注意が必要です。

  • 届いた状態の背景布だとシワがあるのでアイロンをかける必要がある
  • 安物のデジカメだとフラッシュの光が弱いため補助的ライトも必要
  • 結構大きなものなので場所をとる(折りたたんで収納することは可能)

一応上記のような、注意点もありますが、使い方さえ分かってしまえば、小物撮影がとても簡単になり、綺麗に撮影できるようになります。