コクヨの新型テープカッター「カルカット」の切れ味が半端ない!メンディングテープとのコラボが最強

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コクヨのテープカッターの箱

以前、必要あってテープカッターを購入しました。

で、その購入したのがコクヨの「カルカット T-SM100W」というテープカッターです。

これまで古いタイプのテープカッターしか利用した事が無かっ自分としては、サクっと弱い力でカットできるコクヨのテープカッターの使いやすさに、ちょっと感動してしまったので紹介です。

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購入したカルカット

で、実際に購入したコクヨのテープカッターが以下です。

コクヨのテープカッター カルカットの箱

やはり、最大のウリはカッターの切れ味のよさのようで、「軽い力でよく切れる!」とか「まっすぐ切れる!」というコピーが全面に書かれています。

で、中身はこんな感じです。

コクヨのテープカッター カルカット本体

テープは付属していないので、購入する必要があります。

セロテープをつけるとこんな感じです。

コクヨのテープカッターカルカットにセロテープを取り付けたところ

カッター部分の切れ味がスゴイ

で、このテープカッターの最大のウリは、やはり箱にも書かれている通りカッター部分だと思います。

コクヨのテープカッターのカッター部分

拡大すると、従来品と比べて、とても細かい刃になっています。

カルカットの刃の部分を従来品と比較

従来のものは、刃の頂点部分しか切る能力はありませんでしたが、カルカットの場合は、波形の刃になっており、どの部分にテープが当たってもスパッと切れるようになっています。

従来の刃とカットの切る力の比較

この刃のおかげで、従来では、以下のようなテープの切れ端がギザギザになっていたものが、

従来のセロテープカッターの切れ味

カルカットでは、スパッとまっすぐに軽い力できることができます。

カルカットのセロテープの切れ味

実際に、僕も切断面を比べてみました。

以下は、家で撮影したもので、写真の腕の問題で、見づらいかもしれませんが、右がカルカット、左が従来のテープカッターで切断した切断面です。

カルカットと従来テープカッターの切り口の違い

上手じゃない写真でも、切断面の綺麗さが、ある程度伝わるのではないかと思います。

いろいろなテープが使える

カルカットのカッターの切れ味が、これだけ良いおかげで、従来のテープカッターでは利用できなかった以下のようなテープもカルカットでカットして使えます。

カルカットで利用可能なテープ

僕の場合は、通常のセロテープよりも劣化しづらく、剥がした後も、べたつきづらいメンディングテープと組み合わせて利用しています。

もし刃が切れなくなっても交換できる

従来のテープカッターでは、以下のようにのりがこびりついて切れなくなっても交換することはできませんでした。

ノリがこびりついて綺麗なくなったテープカッターの刃

ただ、コクヨのカルカットの刃はまずのりが上の写真のようにつくことはありません。

カルカットの刃はのりがつきにくい

加えて、もし仮に何年も使ってきて、刃が切れなくなったとしても、まず以下のように取り外して、

テープカッターから八重歯を取り外す

刃を手軽に交換することができます。

手軽に刃交換

交換する刃も別売りで販売しています。

まとめ

それにしても、しばらく見ない間にテープカッターってここまで進化していたんですね。

ここしばらく使ってみて、個人的な感想としては、コクヨ カルカットとメンディングテープの組み合わせが最強だと思います。

というのも、メンディングテープは劣化しづらく、それでいて、糊が弱めなので、1回貼り付けに失敗しても、もう一度剥がして利用することができます。

例えば、紙に誤ってテープを貼り付けてしまったとしても、綺麗に剥がすことができます。ちょっとした、工作などでも、「カルカット&メンディングテープ」の組み合わせはおすすめです。

テープを剥がして、何年か経っても、メンディングテープの場合は、セロテープよりは綺麗に剥がすことができます。そういった、後々のことを考えても、「カルカットでメンディングテープをカットして利用する」を置いて普段から利用すると良いかもしれません。

子供が、壁やタンスにベタベタとセロテープを貼った跡が残っている部屋というのは、やはりあまり見栄えが良いものではありませんから。