風邪のひきはじめに葛根湯ドリンクはガチで効く

葛根湯液

僕は、普段「風邪かな?」という症状が出たら顆粒の葛根湯を飲んでいます。

これまで、粉末の葛根湯でも「効いたかな?」くらいの効果はありました。

ただ先日喉が痛いときに、たまたまもらった葛根湯液を初めて飲んでみたのですが、体感するほどガチで効いたので驚きました。

僕はこれまで、値段が高いのと、味がクソ不味そうなので、こういったドリンク状のものを飲むのは避けて、粉(顆粒)のものを水で飲んでいました。

ただ今回、喉が結構痛くなり、さらに痛くなりそうな初期症状だったため、「せっかくもらったのだから」と、ちょっと抵抗もありつついやいやながらドリンクタイプの葛根湯を飲んでみました。

飲んでみた感想としては、「思っていたほど不味くはなかった」といった感じです。

ただ、思っていたほどというだけです。飲む前は、「粉の葛根湯の不味さを濃縮した不味」さを想像していたので、それよりは不味くなかったというだけです。僕が、不味さのハードルをめちゃくちゃ高く上げていたため、そこまで不味くなかったっていうだけで、美味しくはないです。正直不味いです。

味は、あんみつなどにかける黒蜜に、葛根湯の漢方フレーバーをガッツリとつけたような味でした。「黒砂糖を水に溶かして葛根湯味をつけて少し煮込んだ」という感じです。

葛根湯液の瓶

で、僕の喉の痛みに対する効果はというと、最初にも書きましたが、ビックリするぐらい効きました。

夕方あたりから喉が痛くなってきたので、夜に上の葛根湯ドリンクを1本飲んで1晩寝ました。

そしたら次の日には、喉の痛みは3分の1ぐらいになりました。そして、その日一日余った分を飲んで次の日には完全に治っていました。

僕が、喉の風邪をひくときは、いつももうちょっと長引くので、「うわ!葛根湯液すげえ!」と思った次第です。

ただ、今回ドリンクを飲んだことで、不味い味とともに脳に「葛根湯を飲んだ」としっかり刻まれました。そのせいで、効いた気になっただけかもしれません。いわゆる、プラシーボ効果というやつです。

ただ、プラシーボ効果にしろなんにしろ、風が即刻治ったのは間違いありません。薬が効いたにしろ、気分的に効いたにしろ、とにかく効果があればいいんです。

というわけで、先日葛根湯液をくれた方にとても感謝しています。

次にまたかぜの初期症状になったらと、ドラッグストアで新しい葛根湯ドリンクもストックしておきました。

次にまた症状が現れたら、まずはドリンクをゴクっといきたいと思います。

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