iRemoconにエアコンのリモコンが登録できなかった時に試してみたらいいこと

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先日、新しく購入したエアコンのリモコン信号をiRemoconに登録しようと思ったら登録できないということがありました。

環境制御装置(iRemocon)に日立2013年度版エアコンのリモコン信号を登録してみた結果…

これは、最近のエアコンリモコンは、機能が豊富になったため、リモコン信号が長くなったためだと思われます。

この失敗を踏まえて、「もし最近のエアコンを買ってiRemoconに登録できなかった場合の対処法」を書いておきたいと思います。

今のところ考えられる対処法は、次の二点で対処できるのではないかと思います。

  1. スマートフォンからプリセットで設定する
  2. 汎用のエアコンリモコンを購入して、そのリモコンで登録する

以下で詳しく説明したいと思います。

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1.スマートフォンからプリセットで設定する

スマホがあるなら、プリセットで登録するのが最も確実でしょう。(それでもうまく動作しないのもあるらしい)

プリセット設定するというのは、iRemoconで操作可能な主要メーカ機器 のリモコンコードのデータをiRemocon本体へ自動的に登録する機能です。この機能を利用することにより、リモコンコードの学習作業を行わなくても対象のエアコンを操作することが出来るようになります。

手順はグラモのサポートページに紹介されています。

参考 リモコンデータの自動登録

2.汎用のエアコンリモコンを購入して、そのリモコンで登録する

スマホを利用している場合は、大抵は1の方法でうまくいくと思います。

ただ、それでもうまくいかなかった場合や、Windowsからしか設定できない場合は、最終手段として汎用エアコンリモコンを購入して、そのリモコン信号を登録するという方法があります。

OEM

各社共通1000種対応 自動検索機能も搭載

これは、以前ブログで「学習リモコン式の環境制御装置(iRemocon)に登録してあるエアコンを買い換えるときにやったことまとめ」を書いた時にTwitterで教えてもらいました。

汎用のリモコンですと、昔の機種のエアコンでも使えるように古いリモコン信号が使われています。古いリモコン信号だと、最新の信号と違って短いので、iRemoconで登録できる確率が高くなります。

ただし、この方法だと最新の長いリモコン信号の機能(カメラで監視して自動送風する機能など)は使用できません。汎用リモコンで使用できるのは、せいぜい暖房・冷房・除湿の温度の上げ下げ機能のみとなるでしょう。

あと、エアコンといっても種類は多様にあるので、必ずしもこの方法で、うまくいくとは限らないことをご了承ください。