初心者でも簡単経理!MFクラウドでサクサク記帳のはじめ方

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僕は先日開業届を提出した従業員僕1名の超零細個人事業主です。

開業したばかりのいわゆるフリーランスで、正直経理や確定申告などについては、右も左もわからないところから始めています。

正直、自分の仕事だけでもいっぱいいっぱいの状態なので、初めての確定申告(当時は白色申告)の時は、本当に「確定申告って収入を国に申告するんだろうってことはわかるけど、何をすればいいの?」というレベルでした。

なので当時は、「高いソフトを購入して使えなかったらもったいないので、とりあえず無料で使えるものを」と考えて「個人事業主 確定申告 無料」と検索して、でできたツールを片っ端から使ってみました。

その結果、「MFクラウドがサービスとして頭1つ突き抜けて良くないか?」ということになり、現在も使用しています。

無料で使える会計ソフト「MFクラウド確定申告」は零細個人事業主にとっては神ツールなのではないか
確定申告、面倒くさいです。 ただでさえ面倒なのに、2014年の確定申告から、僕のような超零細個人事業主でも、記帳義務と保存義務が生じま...

MFクラウドは、使い始めれば直感的に使い方はわかるツールではありますが、実際に使ったことがない方は、「確定申告ツールってどんなことをするんだろう?」と思われている方もおられると思います。

以下では、そんな「クラウド会計ソフトを使いたいけど、どんなことから始めて良いかわからない」という方向けに、導入の手引き的なものを紹介したいと思います。

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主な手順

MFクラウドを用いて記帳を行っていく上で必要となる手順は、以下のたった4手順です。

  1. MFクラウドに登録
  2. 事業所登録をする
  3. 口座を登録しデータを連携する
  4. 自動仕訳機能で仕訳を行う

MFクラウドは、非常に良くできていて、優れたインターフェースで感覚的に利用できるようなデザインになっています。

その上、登録から利用まで最小限の手順と労力で終えることができる作りになっているので、初心者の方でも気楽に使い始めることができると思います(というか自分がいまだ初心者)。

MFクラウドに登録

MFクラウドを利用するには、無料ユーザー登録は必須です。

登録をするにはまず、MFクラウドの「無料登録」ボタンをクリックします。

確定申告ソフト「MFクラウド確定申告」

すると、以下のような登録画面が表示されるので個人事業主の場合は「個人事業主」にチェックを入れアカウント情報を入力してください。

MFクラウド会計・確定申告に無料で登録する

ちなみに、法人の場合は、「法人」にチェックを入れ、会社名や担当者名も入力する必要があります。

MFクラウド会計への登録画面

登録は、たったこれだけの入力ですぐに使い始めることができます。

個人事業主用の「MFクラウド確定申告」は、取引数が少なければ基本無料で利用することができます。僕の場合は、零細事業主なので以下のような使い方をして、無料で使い始めて3年目になります。

会計ソフト「MFクラウド確定申告」を無料で使い倒す方法
僕は、もうかれこれ3期にわたり「MFクラウド確定申告」を利用しています。 そして、これまでの全期間、無料プランの範囲内で利用させてもら...

取引数が多かったとしても、最初の30日間は無料で利用することができるので「合わないな」と思えば無料のまま解除することもできます。

参考 MFクラウド確定申告の料金表

法人用の「MFクラウド会計」の場合は、最低でも月額1980円必要ですが、45日間無料で全機能を試すことができます。こちらも当然、合わなければ手軽に解約することが可能です。

参考 MFクラウド会計の料金表

個人事業主用は「MFクラウド確定申告」、法人用は「MFクラウド会計」と名前は違いますが、使用方法はほぼ同じです。

事業所登録をする

登録が完了し、ログインを終えると以下のような画面が表示されます。

MFクラウド確定申告初期ログイン画面

この時点で、まず最初にやるべきことが一番目立つところに出ています。

まず最初に、事業所情報を入力しましょう。

そうまずは、事業所情報登録です。自分が営んでいる事業に関する情報を入力します。

事業所情報を入力するには「入力する」ボタンをクリックしてください。

事業所情報を入力するボタン

もしくは、メニューの「各種設定→事業所」を選択して事業所情報を入力してください。

各種設定から事業所情報の入力

事業所入力画面は以下のようになっており、必須な入力項目はたったこれだけです。

事業所|MFクラウド確定申告

  • 事業所名:屋号もしくは個人名を記入。僕は個人事業主と記入している。
  • 申告区分(提出書類):不動産所得がある場合を除けばデフォルトの「一般」でOK。
  • 申告区分:青色申告か白色申告かを選択。青色申告する場合は税務署に届け出が必要。
  • 業種区分(複数選択可能):ここで選択した業種によって各機能が使いやすくにカスタマイズされます。
  • 都道府県:事業所(もしくは自宅)がある都道府県を入力します。デフォルトで登録時の入力値が反映されている。
  • 会計期間:会計期間を入力します。個人事業主の場合はデフォルトの1/1から12/31で固定となります。
  • 課税形式:前々年度の課税売上高が1,000万円以下の場合には原則として免税事業者になります。事業を始めたんばかりの場合は当然デフォルトの「免税事業者」になります。

デフォルト状態で、多くのユーザーに最適化される設定になっているので、ほとんどの人は「事業所名」、「申告区分(青色 or 白色)」だけを設定するだけで十分かと思います。

口座を登録しデータを連携する

事業所情報を入力したら、メイン画面に「データ連携」を促す案内が表示されます。

ご利用中の口座を登録し、データ連携しましょう

データ連携を行うには、「データを連携する」ボタンを押してください。

データを連携するのか

もしくは、メインメニューの「データ連携 → 新規登録」を選択します。

メインメニューのデータ連携メニューを選択

すると、以下のような「データ連携」画面が表示されます。新規登録|MFクラウド確定申告

データ連携を行うには、上部の入力ボックスに「連携したい金融機関・サービス」の名前を入力します。

連携したい銀行やカード名を検索してください

銀行との連携

例えば、僕が今メインで利用している銀行は、「住信SBIネット銀行」なのですが、試しに「SBI」と入力すると以下のように表示されます。

ドロップダウンメニューからSBI銀行を選択する

あとは、利用中のサービスを選択します。

例えば「住信SBIネット銀行」と連携する場合は、SBIサイトに移動が促され、

SBI銀行に移動する

SBI公式サイト上でログインし認証が行われ、連携を行うことができます。

住信SBIネット銀行とMFクラウドの連携

このように、ほとんどの銀行との連携はこのように簡単になっています。

銀行によっては、連携方式が違います。ですので、それぞれの銀行ごとに登録方法の案内画面が表示されると思います。

クレジットカードとの連携

取引に用いるクレジットカードも同様に登録することができます。MFクラウドでクレジットカードの連携

例えば楽天カードの場合は、「ユーザーID」と「パスワード」を入力すると連携できます。

楽天カードとの連携

カード登録をすることで、カードで購入した取引履歴から手軽に仕訳ができるようになります。

サービスとの連携

銀行やクレジットカード以外にも、ショッピングサイト、アフィリエイトサイトなど各種サービスと連携出来るようになっています。

僕は、事業を運営する上で必要な備品をAmazonから購入しています。なので、Amazonとの取引履歴の中からボタン数クリックで帳簿がつけられるのは非常に重宝しています。

AmazonとMFクラウドを連携する

Amazonも、「メーラードレス」と「パスワード」を入力するだけで、取引情報を取得できるように手軽に連携できます。

Amazon情報を入力してMFクラウドと連携

その他にも、電子マネー、アフィリエイトサイト、各種通販サイト、クラウドソーシングサイトなど、様々なサービスとの取引情報を手軽に取得して、記帳できるような仕組みになっています。

僕は主要な通販サイトはすべて登録して、仕訳の手間を大幅に削減しています。

自動仕訳機能で仕訳を行う

連携さえしてしまえば、あとは個々の取引を仕訳するだけです。

連携を終えると、メイン画面に自動仕訳利用を促す案内が表示されます。

便利な自動仕訳機能を試してみましょう

仕訳を行うには、「自動仕訳を試す」ボタンをクリックしてください。

自動仕訳を試すボタン

もしくはメインメニューの「自動で仕訳 → 連携サービスから入力」を選択してください。

自動で仕訳から連携サービスから入力を選択

自動仕訳画面は以下のようになっています。

連携サービスから入力|MFクラウド確定申告

あとは一覧の中から、取引を選んで仕訳を行います。

仕訳例

以下ではちょっとした仕訳の例を紹介します。

売上の仕訳

例えば、Googleからの広告収入を勘定科目で「売上」として仕訳を行うには以下のように行います。

売上の仕訳

単に、一覧の中から「売上高」という勘定科目を選択して「登録」ボタンを押すだけです。

経費の仕訳

経費の仕訳も、基本的に同じです。

勘定科目の選択ボックスから項目を選択して「登録」ボタンを押すだけで個々の仕訳をすることができます。

経費の仕訳

仕分けはこんな感じで、簡略化されるので、かなりの経理関係の手間が省けます。

月々の仕訳数が15件以下ならば、完全無料でMFクラウドを利用し続けることができます。

まとめ

こんな感じで、日々自動取得される取引をコツコツと仕訳していけば、確定申告時に必要な情報が、いつの間にか揃っているという感じです。

僕の場合は、確定申告関係のことはすべてMFクラウドに任せることで、仕事や、やりたいことに集中して取り組むことができています。

それだけでも十分は助かっているんですが、僕の事業はまだ取引が少ない零細個人事業なので、無料で使えていることがありがたすぎます。

というわけで「経理的なものはツールに任せて仕事に専念したい」とか「無料から使うことができる仕訳ツールで良いものはないか?」なんて場合は、MFクラウドはお勧めです。

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