感染症・インフルエンザ予防に手のアルコール消毒液「ホスピードジェル」を購入してみました

ホスピードジェルのパッケージ

感染症予防に一番効果的なものは、手の消毒・洗浄です。

病院や、老人ホームなどでも部屋の前に、アルコール系の消毒液が設置されているのをよく見かけます。

で僕なんですが、元々病弱なせいもあるんですけど、年齢を重ねるごとに、免疫力が弱くなっているのを実感します。最近は、結構感染症(主に膀胱炎)にかかって体調崩すことが多くなってきました。

それで少しでも、感染症にかかるリスクを減らすため、アルコール消毒液の「ホスピードジェル」を購入してみました。

「ホスピードジェル」にしたのは、昔入院していた病院で見かけたので、医療施設と同じものを購入しておけば間違いないだろうと思ったからです。

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実際に届いたもの

で、実際に購入したものが以下のホスピードジェルです。入り口と、部屋などで使うために2つ買いました。

ホスピードジェルを2個購入

箱から取り出すと、こんな感じになっています。

ホスピードジェルの中身×2

中のものは、丸いボトルに、象の鼻のようなノズルがついています。

ホスピードジェルボトル

下向きの長いノズルは、液が手に取りやすく、液が横に飛ぶのを防ぐための構造になっています。

ノズル部分を「ハンドバッグの持ち手」のように掴んで持ち運びがしやすかったりもします。

中身のアルコール液角の特徴として以下のようなものが挙げられます。

  • 近くに水がなくてもどこでも簡単に消毒ができる
  • 有効成分はエタノールなので手指にすり込むだけですぐに乾く
  • ジェルが配合されているので液がよく伸びて少量で消毒ができる

ホスピードジェルの名前の由来はおそらく、「病院(hospital)」+「速乾性(speed)」からきているのでしょう。

こんな特徴があるので、外から帰ってきたら玄関で、1プッシュして、手の隅々までに伸ばすことによって、家の中に不要な細菌やウイルスを持ち込むリスクを減らすことができると思います。(全てシャットアウトできるわけではありませんが、効果は高いと思います)

インフルエンザ予防にも効果的

もちろん、冬の季節に流行するインフルエンザにも効果があります。

厚生労働省のインフルエンザQ&Aにも以下のように書かれています。

外出後の手洗い等

流水・石鹸による手洗いは手指など体についたインフルエンザウイルスを物理的に除去するために有効な方法であり、インフルエンザに限らず接触感染を感染経路とする感染症対策の基本です。インフルエンザウイルスはアルコールによる消毒でも効果が高いですから、アルコール製剤による手指衛生も効果があります。

とりあえず外出後は、手洗いとアルコール消毒で、インフルエンザの感染リスクをかなり減らせるかと思います。

アルコールタイプの消毒液は、ノロウイルスには効果は低いので、ホスピードジェルで防ぐのは難しいと思います。

こんな感じに、指先や手のひら、手の甲、指の間、親指、手首に伸ばしてなじませるように利用すると、さらに効果的です。

ホスピードジェルの使用例

まとめ

ホスピードジェルは、利用するときに、上からズボっと1回押せば適量が、出るので使いやすいかと思います。

また、購入してから数週間使用していますが、今のところ、ノズルからの液漏れもありません。

匂いなどを嗅いでみると、小学校の予防接種を受けたときみたいな、注射の匂いがします。ただ、鼻をよほど近づけない限りは、ほとんど匂いはしません。

まだ使用して数週間ですが、とりあえずこれまでは、感染症にはかかってないので、ホスピードジェルの使用で良いことはあっても、悪いことはないのではないかと思います。